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■CALEB LANDRY JONES | 第74回カンヌ国際映画祭で男優賞も獲得した俳優/ミュージシャン/アーティストのケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。9/29にリリースされるセカンド・アルバム『ガズークスVOL.1』より、「Yesterday Will Come」を公開。



Caleb Landry Jones - Yesterday Will Come (Official Audio Visualizer)







2021.9.29 ON SALE

第74回カンヌ国際映画祭で男優賞も獲得した俳優/ミュージシャン/アーティストのケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。高い評価を得たデビュー・アルバム『ザ・マザー・ストーン』に続き、セカンド・アルバム『ガズークスVOL.1』をセイクリッド・ボーンズよりリリース。


■アーティスト:CALEB LANDRY JONES(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)
■タイトル:GADZOOKS VOL. 1(ガズークスVOL.1)
■品番:SBR279JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Never Wet
2. Yesterday Will Come
3. The Loon (A Gate Away)
4. Bogie
5. Gloria
6. California
7. For A Short Time (There Was Loving)
8. A Slice of Dream
9. This Won’t Come Back

Caleb Landry Jones - Bogie (Official Visualizer)


●先頃、映画『Nitram』で、第74回カンヌ国際映画祭の男優賞を獲得した俳優/ミュージシャン/アーティストのCaleb Landry Jonesは、2021年9月、Sacred Bonesよりニュー・アルバム『Gadzooks Vol. 1』をリリーする。デビュー・アルバム『The Mother Stone』に続くこの作品は、喜びから絶望、ホラーからユーモアへと移行する。ネオサイケデリアから合成和音まで、そのサウンドは様々で、スリリングで衝撃的、且つ楽しめるものだ。収録される各曲は、ユニークなところから始まって終わるので、それぞれ完全に分離している。『The Mother Stone』をレコーディングしてから僅か数カ月、『Gadzooks Vol. 1』の曲は、Tom Hanksとディストピアをテーマにした映画『Finch』を撮影中、ニューメキシコ州アルバカーキで書かれた。その後、Calebは、『The Mother Stone』と同じスタッフ(ロサンゼルスのスタジオ、Valentineを拠点とするプロデューサー、Nic Jodoinを含む)で新作の制作を開始。毎日18時間も働き、彼らはCalebのヴィジョンにフォーカスを合わせた。Calebは、テープにレコーディングしながら、それぞれのテイクに取り掛かり、Escherのダイアグラムのように曲を組み立てなおした。
●1989年、テキサス州ガーランドで生まれたCaleb Landry Jones は、17歳の時、『No Country for Old Men(ノーカントリー)』で映画デビュー。2011年の『X-Men: First Class(X-MEN: ファースト・ジェネレーション)』で注目を浴び、2012年の『Antiviral(アンチヴァイラル)』で初主演を務めた。2017年に出演した3作(『Get Out(ゲット・アウト)』『The Florida Projec(フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法)』『Three Billboards Outside Ebbing, Missouri(スリー・ビルボード)』)は全てアカデミー賞にノミネートされ、2021年の第74回カンヌ国際映画祭では、映画『Nitram』で、男優賞を獲得した。また、16歳の頃からミュージシャンとしても活動。ヴォーカルのみならず、ドラム、ギター、ピアノもプレイし、2020年5月にはデビュー・アルバム『The Mother Stone』をSacred Bonesよりリリースした。




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2021-09-22 : Sacred Bones :
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