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■OSS | ジ・オーブのアレックス・パターソンと旧友フィル・ル・ゴニデックによるOSS。アルバム『ENTER THE KETTLE(エンター・ザ・ケトル)』、11/24、リリース。



“Ambient textures, beneath upbeat rhythms from the start” The Wire

“Industrial techno” Mixmag

“A free-sounding, enjoyable listen. Put this ‘…Kettle’ on” Electronic Sound

“A little dancier than the Orb, and more playful too” Brooklyn Vegan


 



2021.11.24 ON SALE

ジ・オーブのアレックス・パターソンと旧友フィル・ル・ゴニデックによるOSS。数々のフェスでプレイし、クラフトワークのサポートもおこなった彼らが、ジ・オーブのレーベル、オーブスキュアよりアルバム『エンター・ザ・ケトル』をリリース。


■アーティスト:OSS(OSS)
■タイトル:ENTER THE KETTLE(エンター・ザ・ケトル)
■品番:ORBSCD002J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Whippersnapper
2. No Speed Limit
3. Digital Bicycle Clips
4. Bad Bochüm
5. Wow Picasso!
6. Disco Bombing
7. Delta River
8. Strong Man’s Variations of a Camel Party

OSS - Whippersnapper


OSS - Disco Bombing


OSS - Wow Picasso


OSSはThe Orbのレーベル、Orbscureから、アルバム『Enter The Kettle』をリリースする。OSSは主に、Alex Patersonと旧友、Fil Le Gonidecによりデュオだ。これまでにGlastonburyやFuji Rockでプレイ。Kraftwerkのサポートも行っている。元々は、Orb Sound Systemとして知られ、The OrbのハーフDJ/ハーフ・ライヴ・ヴァージョンとして、メイン・マシンより機敏にギグをすることが出来た。二人はKilling Jokeのローディーをしていた時、初めて出会った。Filは当初、シカゴに住んでいたが、イギリスに戻り、The Orbとの活動をスタート。『FFWD』『Orbus Terrarum』『Bicycles & Tricycles』『Orblivion』『Orbsessions Volume 1』といったアルバムでフィーチャーされ、幾度もThe Orbのライヴでプレイした。大まかにいえば、当『Enter The Kettle』のハードエッジでメタリックな要素はFilから来ており、Alexはダブやアンビエント・ハウスといった柔らかな南部の影響をもたらしている。 アルバムのゲストには、The OrbのオフィシャルメンバーであるMichael Rendallの他、Jah Wobble、Roger Eno、George Holtが含まれる。


 

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2021-11-19 : Cooking Vinyl :
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