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■PORRIDGE RADIO | ポリッジ・レディオ、5月にリリースされるニュー・アルバム『WATERSLIDE, DIVING BOARD, LADDER TO THE SKY(ウォータースライド、ダイヴィング・ボード、ラダー・トゥ・ザ・スカイ)』より、セカンド・シングル「The Rip」のビデオを公開。



Porridge Radio - The Rip (Official Video)


「『Back To The Radio』は純粋なカタルシスだ」(The New York Times)
「『Back To The Radio』は彼らの瞬間がまさに今であることを明らかにする」(Pitchfork / Best New Track)

Porridge Radioは、5月20日にSecretly Canadianからリリースされる3枚目のアルバム『Waterslide, Diving Board, Ladder To The Sky』より、ニュー・シングル「The Rip」をリリース。ビデオも公開した。同曲は「Back To The Radio」に続くアルバムからのセカンド・シングルとなる。「『The Rip』はアルバムの中でも最後に完成した曲で、レコーディングの為、2021年3月にスタジオに入る1週間ほど前に形になった。Charli XCXのような重厚なポップでありながらも、SlothrustやDeftonesといったバンドが持つインストゥルメンテーションを取り入れたサウンドにしたかった。歌詞を書くのに今までで一番時間がかかった曲で、完成まで数年かかった。当初は自分がコントロールできる力関係を歌ったものだったが、最後には、自分には何もない、という状態を歌ったものとなった」とDana Margolinは語る。





2022.5.20 ON SALE[世界同時発売]

ブライトンDIYシーンをリードするダナ・マーゴリン率いるインディ・ロック・バンド、ポリッジ・レディオ。マーキュリー・プライズにもノミネートされた前作から2年、サード・アルバム『ウォータースライド、ダイヴィング・ボード、ラダー・トゥ・ザ・スカイ』をリリース。


■アーティスト:PORRIDGE RADIO(ポリッジ・レディオ)
■タイトル:WATERSLIDE, DIVING BOARD, LADDER TO THE SKY(ウォータースライド、ダイヴィング・ボード、ラダー・トゥ・ザ・スカイ)
■品番:SC450JCD[CD/国内流通仕様]
■定価:¥2,500+税
■その他:世界同時発売、解説/歌詞/対訳付
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Back To The Radio
2. Trying
3. Birthday Party
4. End Of Last Year
5. Rotten
6. U Can Be Happy If U Want To
7. Flowers
8. Jealousy
9. I Hope She’s OK 2
10. Splintered
11. The Rip
12. Waterslide, Diving Board, Ladder To The Sky

Porridge Radio - Back To The Radio (Official Video)


●2020年のアルバム『Every Bad』でマーキュリー・プライズにノミネート。1年足らずの間に大きく変貌を遂げたオルタナティヴ・ミュージック・シーンの新生/DIYの寵児、Porridge Radioは、2022年5月20日、サード・アルバム『Diving Board, Ladder To The Sky』をSecretly Canadianよりリリースする。『Every Bad』がフロントパーソン、Dana Margolinの鋭く、胸に迫る正直さを表現しているとすれば、『Diving Board, Ladder To The Sky』はそれをアンセミックなまでに高めている。これは、20代後半の人間が、愛と人生に対する失望に直面し、答えを主張することなく、世界に存在する方法を見出すためのサウンドだ。アルバムは、Eileen Agarのコラージュに一部インスパイアされており、「人生の浮き沈み、美徳と罪の象徴」とMargolinが説明するように、旧約聖書のヤコブの梯子の物語も引用している。そして、その中心には、どのような感情も二律背反はしない、という考えが存在する。こうした感情の混在こそが、Porridge Radioのこの2年間を象徴している。パンデミックの為に現実の世界では何も体験することなく、一気に躍進するバンドとなるのは、不思議な感覚だ。しかし、バンドはUKで最もスリリングなアクトのひとつとなった。また、ある意味、ブライトン・シーンのローファイな自分とインディ・スターの自分を調和させるのに苦労していたMargolinは、この休止期間を歓迎もしていた。『Diving Board, Ladder To The Sky』は、喜び、恐れ、果てしなさが調和した、永遠のバランスを追求しているようだ。一方、そこには自己受容も存在する。Margolinは、自分のスター性が高まるにつれて、自分がいかにペルソナを作り上げているか、そして、他人のものとなった自分の個人的な歌をいかに歌っているかをより自覚するようになった。癌の診断、別れ、孤立した状態等から、「『Every Bad』により救われた」と言ってくれる人が存在する。一方、「こうした自分の曲が己の目的も与えてくれている」とMargolinは感じている。「私は自分のために曲を書いたが、『自分のやっていることが何らかの形で役に立っていると感じたい、と誰もが思っている』とも考えている。私は今、自分のための部分と、みんなのための部分の両方を受け入れることを学んでいる」とMargolinは語る。
●近年、新たなコレクティヴとして独自のスタイルを形成しているブライトンのDIYシーン。Porridge Radioはその筆頭として知られる。2015年、フロントパーソン、Dana Margolinによりバンドはスタート。2016年にはデビュー・アルバム『Rice, Pasta and Other Fillers』をリリースし、倉庫でライヴ・レコーディングされた生々しいサウンドが話題となった。2019年、Secretly Canadianと契約。2020年3月にはセカンド・アルバム『Every Bad』をリリース。『Every Bad』はPitchforkのBest New Albumに選ばれる等、高い評価を獲得。多くのメディアで年間ベストアルバムの一枚にピックアップされ、マーキュリー・プライズにもノミネートされた。




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2022-04-08 : Porridge Radio :
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