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■STELLA DONNELLY | ステラ・ドネリー、ニュー・シングル「How Was Your Day? 」のビデオを公開。ニュー・アルバム『FLOOD(フラッド) 』、8月26日発売。日本盤ボーナス・トラック4曲収録。



Stella Donnelly - How Was Your Day? (Official Video)


Stella Donnellyは、Secretly Canadianより8月26日にリリースされるニュー・アルバム『Flood』から、ニュー・シングル「How Was Your Day?」のビデオを公開した。"を公開しました。この曲はStella Donnellyの真骨頂で、2019年にブレイクしたデビュー・アルバム『Beware of the Dogs』を彷彿とさせる軽快なトラックだ。歌詞はまさに実際の会話から抜粋されており、2人が本当の話をする必要があるとわかっていながら、どちらもそれを持ち出す相手にはなりたくない時に話すことの断片である。

How Was Your Day?

They said you called and you were perfectly nice
A real pearl that needed a bite
White knuckled mum in the passenger seat
The home invaded trying to sleep

Time to open up, how was your day
Feels like breaking up, calling my name
A polite conversation about unclaimed mail
Felt like a deadly a deadly lit candle left up in a room
An old piece of currency for a dollar at the open market
You had the best car in the street but there was nowhere to park it

You said I can’t do this anymore I can’t do this anymore
We let our patterns and bad behaviours take over

I’m no longer keeping score
Levelheadedness has made way for a disastrous love
I know it, you know it

Time to open up, how was your day
Feels like breaking up, calling my name

Never want to be the one to call it off
Never want to be the one to call it off

Time to open up, how was your day
Feels like breaking up, calling my name

みんな言ってたよ、あなたが電話してきたけど最高にいい人そうじゃんって
本物の相手を見つけたね、しかも向こうも乗り気じゃんって
助手席ではママが冷や汗をかいて
家に侵入者が入ってきてるのに眠ろうとてる

今から腹を割って話そうよ、今日一日どうだった?
もうおしまいなのかな、私の名前を呼びながら
受取人不明の配達物について礼儀正しく会話しながら
今にも消え入りそうな、部屋に放置された消えかけのキャンドルみたい
蚤の市に並んでる昔の1ドル紙幣みたい
近所で一番いい車を持ってるのに駐車できる場所がなかったね

自分で言ってたよね、これ以上無理って、いい加減もう無理だって
私たちはいつものお決まりのパターンと素行の悪さに流されたんだよ
私はもう点数をつけてないから
冷静になろうとして愛がますます悲惨な方向に向かっていった
自分でもわかってるよ、あなただってわかってるくせに

今から腹を割って話そうよ、今日一日どうだった?
もうおしまいなのかな、私の名前を呼びながら

自分から終わりにするなんて思ってもみなかった
絶対にやだよ、自分から終わらせるなんて

今から腹を割って話そうよ、今日一日どうだった?
これでお別れなのかな、私の名前を呼びながら

対訳: 竹澤彩子





2022.8.26 ON SALE[世界同時発売]

オーストラリアのシンガーソングライター、ステラ・ドネリーのニュー・アルバムが完成。3年半振りとなるセカンド・アルバム『フラッド』、リリース。


■アーティスト: STELLA DONNELLY (ステラ・ドネリー)
■タイトル:FLOOD(フラッド)
■品番:SC432JCD[CD]
■定価:¥2,500+税
■その他:世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラック4曲収録
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Lungs
2. How Was Your Day?
3. Restricted Account
4. Underwater
5. Medals
6. Move Me
7. Flood
8. This Week
9. Oh My My My
10. Morning Silence
11. Cold
12. Bell*
13. Bored*
14. Raffles*
15. Pressing On*
*日本盤ボーナス・トラック

Stella Donnelly - Lungs (Official Video)


●オーストラリアのミュージシャン、Stella Donnellyは2022年8月26日、Secretly Canadianよりセカンド・アルバム『Flood』をリリースする。2019年の『Beware of the Dogs』に続く『Flood』は、Donnellyの再発見の記録であり、数ヶ月にわたる危険な試み、自己反省、そして多くの変遷の産物である。ジャケットのBanded Stilt(ムネアカセイタカシギ)のように、Donnellyは未知の領域に足を踏み入れ、アーティストとしての自分、そして一個人がどれほど豊かな存在になれるかを学んでいるのである。Donnellyは、アルバム制作中に暮らした多くの都市のひとつであるオーストラリアのベリンゲンの熱帯雨林で、バードウォッチングをした。「自分に対する誰かの反応という感覚をなくすことができた。自分がミュージシャンであることを忘れ、ただ存在するちっぽけな存在であることを体感できた」と彼女は語る。ちっぽけな存在であることを再確認し、Donnellyは自分でも知らなかった新たな創造的な井戸を掘り起こすことができた。彼女はベリンゲンを出て国内各地を移動しながら43曲を書き上げた。「見知らぬ土地で曲を作ることが多かった。フリーマントル、ウィリアムズ、ギルディントン、マーガレットリバー、メルボルンと回ったが、どこにいるかわからないことがよくあった。国境が閉鎖され、家族と連絡が取れなくなることで、自分の人生の大切な部分にフォーカスしてしまうことは否定できない」と彼女は振り返る。新たなロケーションでの曲作りは、新たなアプローチも生み出した。バンド・メンバーのJennifer Aslett、George Foster、Jack Gaby、Marcel Tussieとの曲作りは、時に幼稚園での実験的な遊びのようにも感じられた。また、共同プロデューサーのAnna LavertyとJake Webb(Methyl Ethyl)は、スタジオでの無理のない自然さを演出した。Donnellyは、これまでのようにエレキ・ギターで曲を書くことから離れ、ピアノを使用し、アルバムがもつ内省的な流動性と脆弱性を作品に吹き込んだ。「群れの中で見ると錯覚を引き起こすが、単体で見ると特異なアート作品になる」とDonnellyはBanded Stilt(ムネアカセイタカシギ)を評する。『Flood』の各曲はそれ自体が1つのアートだが、その集合体はStella Donnellyのすべてを豊かに共有している。自分のインナー・チャイルド、自己の育成、自身の悪夢・・・、洗いざらいの彼女がこの作品には注ぎ込まれている。彼女が感じるすべてを理解するには海が必要だ。しかし、飛び込む価値は十分にある。
●Stella Donnellyはオーストラリアはパース出身のシンガーソングライターだ。大学で音楽を学んだ後、ソロで活動しながら、Bells RapidsやBoat Showのギタリストとしてもプレイ。2017年にリリースしたシングル「Boys Will Be Boys」でオーストラリアの音楽見本市、Bigsound 2017のリーバイス・ミュージック・アワードを受賞。世界的な注目を集め、Secretly Canadianと契約。2018年にEP『Thrush Metal』、2019年3月にはデビュー・アルバム『Beware of the Dogs』をリリースした。『Beware of the Dogs』は高い評価を博し、ARIA Music Awardsで「Breakthrough Artist」、J Awardsで「Australian Album of the Year」にノミネート。AIR Awardsで「Independent Album of the Year」と「Best Independent Pop Album or EP」を獲得した。フジロックフェスティバル '19で初来日。同年12月におこなわれたジャパン・ツアーは、追加公演も含め、即完した。




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2022-08-04 : Stella Donnelly :
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