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■STELLA DONNELLY | ステラ・ドネリー、ニュー・アルバム『FLOOD(フラッド)』、本日、8月26日リリース。アルバムより「Cold」を公開。来日公演決定。



Stella Donnelly - Cold (Official Visualizer)


Cold
Sticking to the edges, trying all the faces
I put them on for us
Looking through the narrow streets
The only light on in the town
I drive through nights for us
Something quite peculiar happens to my reasoning
When you make it mean with me

You turn up when the night is over
Weaving war from the words I told you
Words of War

And I could be cruel
Just like you, I’m just like you
Cold under the bones
Afraid of those you can’t control

Pinch me underwater and kiss me on the surface
Your family watches on
I’ll always be yours to blame
I drag you through the weekend
To wait and wait and wait

You turn up when the night is over
Weaving war from the words I told you
Yours are words of War

And I could be cruel
Just like you, I’m just like you
Cold under the bones
Afraid of those you can’t control
I might just float right through your walls

And try my life
Peace, for gambling me
I’ll be complete when you’re not mine.

You are not, big enough, for my love.

ギリギリの瀬戸際で、さんざん色んな顔をして
私たち2人のために立ち振る舞ってきたのに
狭いストリートを眺めて
町に灯る唯一の光
いくつもの夜を2人のために車を走らせて
私の推理がどんどんおかしな方向に向かっていく
あなたがそれを私と結びつけるとき

あなたは夜がすっかり終わってからようやく現れた
私が言ったセリフを火種にして争いを起こして
言葉による

私だって残酷になることもあるんだよ
あなたとまるっきり一緒、私とあなたは同類だよ
骨の髄まで冷徹で
自分の思い通りにならないものを恐れてる

水の中で私をつねって水面下を出たらキスをする
あなたの家族がずっと見守ってる中で
いつだって悪いのは私なんでしょ
週末の間じゅうあなたを引きずりまわしてやる
さんざん待たせて待ちくたびれさせてやる

あなたは夜がすっかり終わってからようやく現れた
私が言ったセリフを火種にして争いを起こして
あなたの言葉による攻撃

私だって残酷になることもあるんだよ
あなたとまるっきり一緒、私とあなたは同類だよ
骨の髄まで冷徹で
自分の思い通りにならないものを恐れてる
私はあなたの壁を軽々と越えていくかもよ

そして自分の人生を生きる
心穏やかに、自分の可能性に賭けてみる
あなたが私の手から離れたとき私はようやく完全体になれる。

あなたじゃない、あなたの器じゃ足りないよ、私の愛を受け止めるには。

対訳: 竹澤彩子


「本当の弱さの瞬間を2枚目のアルバムのテーマとして、『私たちはどのように安全を求め、創造するのか』ということにミュージシャンとしての関心を置き、それを導線としている/Donnellyの甘く噛み付くような歌声は、正義感溢れる子供の世界観にぴったりだ/Donnellyは、現状を瓦礫に変えてしまう恐れのある断層を見抜く目をもっている/本当の弱さの瞬間に、Donnellyは自らの鋭い観察力のバランスをとっている。それは、バンドのあたたかなダイナミックさを縮小することで、しばし強調される/Donnellyはまるで、限られた枠から飛び出し、リスクを冒しても着地する柔らかい場所を見つけられる、と確信しているようだ。彼女の静かでありながら気迫に満ちたセカンド・アルバムも、その一つを提供している」(Pitchfork)


Stella Donnelly(ステラ・ドネリー)、来日公演決定。
ニュー・アルバム『FLOOD(フラッド)』、8月26日(金)リリース。


オーストラリア・パース出身のシンガー・ソング・ライター。ソロ活動の傍ら、Bells RapidsやBOAT SHOWのギタリストとしても活躍。2017年にリリースしたシングル「Boys Will Be Boys」でオーストラリアの音楽見本市、Bigsound 2017のリーバイス・ミュージック・アワードを受賞したことで世界的な注目を集め、<Secretly Canadian>と契約。2018年、ボーナストラックを収録した『スラッシュ・メタル』EPをリリース。翌年2019年にデビュー・アルバム『ビウェア・オブ・ザ・ドッグズ』をリリースし、フジロックで初来日。同年12月に行われたツアーは追加公演含め全て即日完売した。そして待望のセカンドアルバム『フラッド』(8/26リリース予定)を引っさげ再来日が決定!この機会をお見逃し無く!

東京 11月29日(火)LIQUIDROOM
東京 11月30日(水)渋谷CLUB QUATTRO
愛知 12月2日(金)名古屋CLUB QUATTRO
大阪 12月3日(土)梅田CLUB QUATTRO


総合問合せ:SMASH(https://smash-jpn.com/

stella_JAPAN.jpg






2022.8.26 ON SALE[世界同時発売]

オーストラリアのシンガーソングライター、ステラ・ドネリーのニュー・アルバムが完成。3年半振りとなるセカンド・アルバム『フラッド』、リリース。


■アーティスト: STELLA DONNELLY (ステラ・ドネリー)
■タイトル:FLOOD(フラッド)
■品番:SC432JCD[CD]
■定価:¥2,500+税
■その他:世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラック4曲収録
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Lungs
2. How Was Your Day?
3. Restricted Account
4. Underwater
5. Medals
6. Move Me
7. Flood
8. This Week
9. Oh My My My
10. Morning Silence
11. Cold
12. Bell*
13. Bored*
14. Raffles*
15. Pressing On*
*日本盤ボーナス・トラック

Stella Donnelly - Lungs (Official Video)


●オーストラリアのミュージシャン、Stella Donnellyは2022年8月26日、Secretly Canadianよりセカンド・アルバム『Flood』をリリースする。2019年の『Beware of the Dogs』に続く『Flood』は、Donnellyの再発見の記録であり、数ヶ月にわたる危険な試み、自己反省、そして多くの変遷の産物である。ジャケットのBanded Stilt(ムネアカセイタカシギ)のように、Donnellyは未知の領域に足を踏み入れ、アーティストとしての自分、そして一個人がどれほど豊かな存在になれるかを学んでいるのである。Donnellyは、アルバム制作中に暮らした多くの都市のひとつであるオーストラリアのベリンゲンの熱帯雨林で、バードウォッチングをした。「自分に対する誰かの反応という感覚をなくすことができた。自分がミュージシャンであることを忘れ、ただ存在するちっぽけな存在であることを体感できた」と彼女は語る。ちっぽけな存在であることを再確認し、Donnellyは自分でも知らなかった新たな創造的な井戸を掘り起こすことができた。彼女はベリンゲンを出て国内各地を移動しながら43曲を書き上げた。「見知らぬ土地で曲を作ることが多かった。フリーマントル、ウィリアムズ、ギルディントン、マーガレットリバー、メルボルンと回ったが、どこにいるかわからないことがよくあった。国境が閉鎖され、家族と連絡が取れなくなることで、自分の人生の大切な部分にフォーカスしてしまうことは否定できない」と彼女は振り返る。新たなロケーションでの曲作りは、新たなアプローチも生み出した。バンド・メンバーのJennifer Aslett、George Foster、Jack Gaby、Marcel Tussieとの曲作りは、時に幼稚園での実験的な遊びのようにも感じられた。また、共同プロデューサーのAnna LavertyとJake Webb(Methyl Ethyl)は、スタジオでの無理のない自然さを演出した。Donnellyは、これまでのようにエレキ・ギターで曲を書くことから離れ、ピアノを使用し、アルバムがもつ内省的な流動性と脆弱性を作品に吹き込んだ。「群れの中で見ると錯覚を引き起こすが、単体で見ると特異なアート作品になる」とDonnellyはBanded Stilt(ムネアカセイタカシギ)を評する。『Flood』の各曲はそれ自体が1つのアートだが、その集合体はStella Donnellyのすべてを豊かに共有している。自分のインナー・チャイルド、自己の育成、自身の悪夢・・・、洗いざらいの彼女がこの作品には注ぎ込まれている。彼女が感じるすべてを理解するには海が必要だ。しかし、飛び込む価値は十分にある。
●Stella Donnellyはオーストラリアはパース出身のシンガーソングライターだ。大学で音楽を学んだ後、ソロで活動しながら、Bells RapidsやBoat Showのギタリストとしてもプレイ。2017年にリリースしたシングル「Boys Will Be Boys」でオーストラリアの音楽見本市、Bigsound 2017のリーバイス・ミュージック・アワードを受賞。世界的な注目を集め、Secretly Canadianと契約。2018年にEP『Thrush Metal』、2019年3月にはデビュー・アルバム『Beware of the Dogs』をリリースした。『Beware of the Dogs』は高い評価を博し、ARIA Music Awardsで「Breakthrough Artist」、J Awardsで「Australian Album of the Year」にノミネート。AIR Awardsで「Independent Album of the Year」と「Best Independent Pop Album or EP」を獲得した。フジロックフェスティバル '19で初来日。同年12月におこなわれたジャパン・ツアーは、追加公演も含め、即完した。




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2022-08-26 : Stella Donnelly :
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