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■RAYLAND BAXTER | 米ナッシュビル出身のオルタナティヴ・カントリー・ミュージシャン、レイランド・バクスター。偉大なる父、バッキー・バクスターの死をきっかけに完成した4枚目のアルバム『イフ・アイ・ワー・ア・バタフライ』、リリース。



2022.11.9 ON SALE

米ナッシュビル出身のオルタナティヴ・カントリー・ミュージシャン、レイランド・バクスター。偉大なる父、バッキー・バクスターの死をきっかけに完成した4枚目のアルバム『イフ・アイ・ワー・ア・バタフライ』、リリース。


■アーティスト:RAYLAND BAXTER(レイランド・バクスター)
■タイトル:IF I WERE A BUTTERFLY(イフ・アイ・ワー・ア・バタフライ)
■品番:ATO0619CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. If I Were a Butterfly
2. Billy Goat
3. Rubberband Man
4. Buckwheat
5. Tadpole
6. Dirty Knees
7. Graffiti Street
8. Violence
9. Thunder Sound
10. My Argentina

『If I Were A Butterfly』はRayland Baxterの4年振りとなるアルバムだ。この作品は、喪失感と幸福と自由についての実存的な反芻を考察し、彼の父親である伝説的なBucky Baxter(Bob Dylanの長年のペダル・スティール奏者でSteve EarleのDukesのメンバー)の死をきっかけに完成したものだ。自身4枚目となるアルバムの制作にあたり、Baxterはケンタッキー州の田舎にある元ゴムバンド工場のスタジオに1年以上こもった。瑞々しいサイケデリアとビートルズ風ポップのパッチワークをゆっくりと繋ぎ合わせていく『If I Were A Butterfly』は、Tim O'Sullivan (The Head and the Heart、Grace Potter) とKai Welchとの共同プロデュースで、一見地味に見えるそのレコーディング環境は、ある種のワンダーランドであることを証明した。




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2022-09-13 : ATO Records :
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