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■MIKE WESTBROOK | イギリスの著名なジャズ・コンポーザー/ピアニスト、マイク・ウェストブルックが声楽、ジャズ・オーケストラ、チェンバー・オーケストラのために作曲した2時間半の衝撃作『ロンドン・ブリッジ・イズ・ブロークン・ダウン』。1990年、チューリッヒでおこなわれたのアルバムの全曲が演奏された最後の公演。【2CD】



2022.12.14 ON SALE

イギリスの著名なジャズ・コンポーザー/ピアニスト、マイク・ウェストブルックが声楽、ジャズ・オーケストラ、チェンバー・オーケストラのために作曲した2時間半の衝撃作『ロンドン・ブリッジ・イズ・ブロークン・ダウン』。1990年、チューリッヒでおこなわれたのアルバムの全曲が演奏された最後の公演。【2CD】


■アーティスト:MIKE WESTBROOK(マイク・ウェストブルック)
■タイトル:LONDON BRIDGE LIVE IN ZURICH 1990(ロンドン・ブリッジ・ライヴ・イン・チューリッヒ)
■品番:WR011CDJ[2CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥3,900 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. London Bridge is Broken Down
2. Wenceslas Square
3. Nähe des Geliebten
4. Traurig aber falsch
5. Ein Vogel
6. Viennese Waltz
7. Für Sie
8. Blighters
9. Les Morts
10. Picardie
11. Une Fenêtre
12. Aucassin et Nicolette

作曲家のMike Westbrookとヴォーカリスト/リブレティスト(台本の作者)のKate Westbrookによるコラボレーション作『London Bridge Is Broken Down』は、1980年代半ば、ベルリンの壁によって分断されていたヨーロッパを旅し演奏したことからインスピレーションを得ている。1987年に仏アミアンでLe Sinfonietta de Picardieと初演されたこの作品は、パリのスタジオ、Pathé Marconiでされレコーディングされ、Virgin Ventureからリリースされた。1990年11月9日には、ライムハウスのSt Anne教会で行われたジャズ・ルナーシー・フェスティヴァルで、Rupert Bond指揮のDocklands Sinfoniettaが参加し、イギリスでも初演。翌日、アンサンブルはチューリッヒ・インターナショナル・ジャズ・フェスティヴァルに出演する為にスイスに飛んだ。当『London Bridge Live in Zürich 1990』は、SRFラジオのために作られたそのコンサートのライヴ・レコーディングから採られたものである。アルバムの全曲が演奏されたのは、これが最後となった。

Kate Westbrook: voice
Mike Westbrook: piano
Graham Russell: trumpet, flugelhorn
Paul Nieman: trombone, electronics
Pete Whyman: clarinet, alto and soprano saxophones
Alan Wakeman: tenor and soprano saxophones
Chris Biscoe: baritone, alto and soprano saxophones, alto clarinet
Andy Grappy: tuba
Brian Godding: guitar
Tim Harries bass: guitar
Peter Fairclough: drums
Docklands Sinfonietta conducted by Rupert Bond




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2022-10-17 : Proper Music Distribution :
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