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■WEYES BLOOD | ワイズ・ブラッド、11月18日発売のニュー・アルバム『AND IN THE DARKNESS, HEARTS AGLOW(アンド・イン・ザ・ダークネス、ハーツ・アグロウ)』より、「God Turn Me Into a Flower」を公開。



Weyes Blood - God Turn Me Into a Flower (Official Audio)


「野心的に自分の作品について考えるアーティストを見るのは刺激的だ。『And in the Darkness, Hearts Aglow』は、そのクオリティとスコープにおいて、高く評価された前作と容易に一致する。このアルバムは何かを言っている」- Wall Street Journal

「彼女の声だけでも、ヒューマニティーを守る価値がある」- Uncut(9/10)

「ゴージャスなメロディが、しばし、祈りのように立ち昇る」- Our Culture(★★★★ ½)

「『And in the Darkness, Hearts Aglow』は、Meringの最も非凡な技量を再び見せてくれる」- MOJO(★★★★)

「1分間呟いて、次の瞬間には舞い上がり、彼女はあなたを彼女の世界に引き込む」- Mail on Sunday(★★★★)

「ゴージャスで広大なサウンドスケープ」- Crack(8/10)

「Meringが自身の前作を上回ったことは、それ自体が報酬だ」- No Ripcord(9/10)

「1曲目の1行目から完璧なポージングで聴く者を立ち上がらせ、注目させることができる最高のアーティスト」- The Skinny(★★★★)

「繭のようにリスナーの周りに魔法を織り成す」- RIFF(9/10)

「Meringは、『物事がバラバラになるのと同じくらい自然に、正しい場所に落ちることも多い』という考えに希望を託している。これは、彼女の音楽のエッセンスにぴったりで、もしかしたら、彼女は何かを掴んでいるのかもしれない」- Northern Transmissions(8/10)






2022.11.18 ON SALE[世界同時発売]

前作『タイタニック・ライジング』;
*「Uncut」「Paste」「FLOOD」「BrooklynVegan」、年間ベストアルバム1位
*「Rough Trade」「Les Inrocks」「No Ripcord」「Under the Radar」「Obscure Sound」、年間ベストアルバム2位
*「Uproxx」「Spill Magazine」「Dazed」「Magnet」「Idolator」「The Observer: Kitty Empire」「Gaffa (Sweden)」「The A.V. Club」「Northern Transmissions」「Q Magazine」「NOW Magazine」「NME」「The Independent」「Pitchfork」「The Guardian」「Sputnikmusic」「The Skinny」、年間ベストアルバム、トップ10。

世紀を代表する歴史的名盤『タイタニック・ライジング』から3年半、ワイズ・ブラッドことナタリー・メーリングの新作が完成。ジョナサン・ラドーとの共同プロデュースによる4枚目のアルバム『アンド・イン・ザ・ダークネス、ハーツ・アグロウ』、リリース。


■アーティスト:WEYES BLOOD(ワイズ・ブラッド)
■タイトル:AND IN THE DARKNESS, HEARTS AGLOW(アンド・イン・ザ・ダークネス、ハーツ・アグロウ)
■品番:OTCD-6859[CD]
■定価:¥2,500 +税
■その他:世界同時発売、解説/歌詞/対訳付
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. It’s Not Just Me, It’s Everybody
2. Children of the Empire
3. Grapevine
4. God Turn Me Into a Flower
5. Hearts Aglow
6. And in the Darkness
7. Twin Flame
8. In Holy Flux
9. The Worst Is Done
10. A Given Thing

Weyes Blood - It's Not Just Me, It's Everybody (Official Audio)


●2022年11月18日(金)、Sub PopよりWeyes Bloodのニュー・アルバム『And In The Darkness, Hearts Aglow』がリリースされる。このアルバムは、2019年に発表された『Titanic Rising』に続く作品となる。『Titanic Rising』は、The AV Club、Pitchfork、NPR Music、Stereogum、Brooklyn Vegan、Under the Radar、Uproxx等、100以上のメディアにより、年間ベスト・アルバムの1枚に選出され、All Music、The AV Club、Aquarium Drunkard、Pitchfork、PASTE、Uproxxはベスト・オブ・ザ・ディケイドの称号を同作に与えている。収録される全10曲はWeyes BloodことNatalie Meringにより書かれ、MeringとRodaidh McDonaldによる「A Given Thing」以外の曲は、MeringとJonathan Radoがアルバム・プロダクションを担当。ミックスはスタジオ、101でKenny Gilmoreによって行われ、マスタリングはThe LodgeでEmily LazarとChris Allgoodが手掛けた。また、Meg Duffy、Daniel Lopatin、Mary Lattimoreがゲスト参加している。特別な3部作の1作目であった『Titanic Rising』は、来たるべき破滅の観察であったのに対し、『And In The Darkness, Hearts Aglow』では、その渦中にいること、つまり、アルゴリズムとイデオロギーの混沌から我々を解放するための脱出のハッチが探求される。
●Weyes BloodことNatalie Meringはカリフォルニア州サンタモニカ出身のミュージシャンだ。音楽一家の中で育った彼女は、ゴスペルや聖歌隊で歌い始め、クラシックやルネッサンス期の音楽に強い影響受け、8才からギターを始めた。2011年、EP『The Outside Room』を自主リリース。2014年にはファースト・アルバム『The Innocents』、2016年にはセカンド・アルバム『Front Row Seat to Earth』をMexican Summerよりリリース。『Front Row Seat to Earth』はPitchforkでベスト・ニュー・アルバムに選ばれ、The Guardianで5/5を獲得するなど高い評価を獲得した。Sub Popへ移籍し、2019年4月にはサード・アルバム『Titanic Rising』をリリース。アルバムは全米チャートの34位を記録し、100以上のメディアで同年の年間ベスト・アルバムの1枚に選出された。他のアーティストへのコントリビューション多く、Perfume Genius、Kirin J Callinan、Father John Misty等の楽曲にヴォーカルとして参加している。




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2022-11-17 : Weyes Blood :
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