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■ÁSGEIR | Ásgeir、絶賛された4枚目のアルバム『Time On My Hands』のリワーク・アルバムをリリース。4トラックのカセット・レコーダーを使いレコーディングされたアコースティック/ローファイ・ヴァージョン。FUJI ROCK FESTIVAL '23(フジロックフェスティバル '23)、出演。



2023.9.8 ON SALE

Ásgeir、絶賛された4枚目のアルバム『Time On My Hands』のリワーク・アルバムをリリース。4トラックのカセット・レコーダーを使いレコーディングされたアコースティック/ローファイ・ヴァージョン。

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■アーティスト:ÁSGEIR
■タイトル:TIME ON MY HANDS (LO-FI VERSION)
■品番:TPLP1748C[CASSETTE/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Time On My Hands (Lo-Fi Version)
2. Borderland (Lo-Fi Version)
3. Snowblind (Lo-Fi Version)
4. Vibrating Walls (Lo-Fi Version)
5. Blue (Lo-Fi Version)
6. Giantess (Lo-Fi Version)
7. Like I Am (Lo-Fi Version)
8. Waiting Room (Lo-Fi Version)
9. Golden Hour (Lo-Fi Version)
10. Limitless (Lo-Fi Version)

Ásgeir - Golden Hour(Lo-Fi Version)


●アイスランドで最も成功した輸出品の一つであるシンガーソングライターのÁsgeirは、常に思慮深いフォーク・ポップの限界に挑戦してきた。アルバム『Time On My Hands』のローファイな新解釈である『Time on My Hands (Lo-Fi Version)』は、4トラックのテープレコーダーにダイレクトでアコースティック・レコーディングを行うことで、オーセンティックなスタイルを表現している。このリワーク・アルバムは9月8日にOne Little Independent Recordsからリリースされる。「アルバムのアコースティックなローファイ・ヴァージョンを作ることで、制作やコンピューターの使用から解放されたかったんだ。古い4トラックのカセット・レコーダーを使い、時にはそのままカセットテープに録音し、時にはプロ・トゥールスからレコーダーを経由してオーディオを録音した。とてもローファイなサウンドで、制作にはあまり時間がかからなかったけど、それが目的だった。デモのような曲もあれば、Þórður Magnússonが書いたストリングス・アレンジや、ギターやシンセをオーバーダブした、より発展的な曲もある」とÁsgeirは語る。『Time on My Hands (Lo-Fi Version)』は、アスゲイルがいつも使用しているスタジオ、Hljóðritで、プロデューサーのGuðmundur Kristinn Jónssonの協力のもとレコーディングされた。
●Ásgeirはアイスランド出身のシンガーソングライターだ。2012年にデビュー・アルバム『Dýrð í dauðaþögn』をリリース。アルバムはアイスランドのチャートの1位を獲得し、同国史上、最速で売れたデビュー・アルバムとなった。また、アイスランド・ミュージック・アワード(アイスランドのグラミー賞)で、主要2部門を含む4部門を受賞した。2014年にデビュー・アルバムの英語ヴァージョン『In the Silence』、2017年にセカンド・アルバム『Afterglow』をリリース。ワールドワイドに活動の場をひろげ、フジロックフェスティヴァルに出演する等、来日公演も数度実施。2020年にはサード・アルバム『Sátt / Bury The Moon』、2022年10月にはフォース・アルバム『Time On My Hands』をリリースした。ここ数年の大半を自宅とスタジオで作曲、レコーディング、翻訳、プロデュースに没頭していたÁsgeirが、自己反省と実験に没頭する姿を描いた『Time On My Hands』は、The Independent、MOJO、NME、The Line Of Best Fit、Clash Magazine、BBC 6 Music、Radio Xで賞賛された。

「荘厳でエモーショナル」- NME
「メロディックな起伏、ジャジーなドラム、控えめなブラスにより、興味深さが保たれている」- MOJO
「ワイドスクリーンでドラマチック」- Brooklyn Vegan







2022.10.28 ON SALE[世界同時発売]

アイスランドで最も成功したアーティストの一人、アウスゲイル。新たな作曲の領域へと足を踏み入れた2年半振り自身4枚目のアルバム『タイム・オン・マイ・ハンズ』、リリース。


■アーティスト:ÁSGEIR(アウスゲイル)
■タイトル:TIME ON MY HANDS(タイム・オン・マイ・ハンズ)
■品番:TPLP1748CDJ[CD]
■定価:¥2,500+税
■その他:世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラック5曲収録
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Time On My Hands
2. Borderland
3. Snowblind
4. Vibrating Walls
5. Blue
6. Giantess
7. Like I Am
8. Waiting Room
9. Golden Hour
10. Limitless
11. The Sky Is Painted Grey Today*
12. Sister*
13. On the Edge*
14. Sunday Drive*
15. Öldurótið*
*Bonus Tracks

Ásgeir - Snowblind


●今年で10周年を迎える数々の記録を打ち立てたデビュー・アルバムから今日に至るまで、Ásgeirはフォーク・ポップというブランドの境界を押し広げてきた。この、アイスランドで最も成功したアーティストの一人であるシンガーソングライターは、2022年10月28日、One Little Independentより4枚目のアルバム『Time On My Hands』をリリースする。『Time On My Hands』は、ここ数年、自宅やスタジオで曲作り、レコーディング、トランスレーティング、プロデュースに没頭してきたÁsgeirが、内省と実験に満ちた状態の中で作り上げた作品だ。このアルバムでは、アコースティックとエレクトロニクスやブラスが繊細に重ね合わせられ、Ásgeirは新たな作曲の領域へと足を踏み入れている。アルバムの素材に取り組んでいた長い期間は、Ásgeirに様々なシンセサイザーの音に挑戦する機会を与えた。「スタジオにはシンセのリペア・マンがいて、沢山のヴィンテージのシンセが置いてあるんだ。アルバムのレコーディング中に、彼から古いMemorymoogを買って、多くの曲でそれを使った。『Vibrating Walls』はKorg PS-3100で書いた。Korg Deltaは昔から好きなシンセの一つで、いくつかの曲で使ってきた。『Golden Hour』では、自分の声をベース音として使っているけど、これはMoses Sumneyの『Rank and File』を聴いて思いついたんだ」とÁsgeirは語る。『Time On My Hands』はÁsgeirがいつもレコーディングをおこなっているStudio Hljóðritで、プロデューサーのGuðmundur Kristinn Jónssonと共にレコーディングされた。また、自宅でもレコーディングの一部がおこなわれている。Ásgeirはほとんどの楽器を自分でプレイしているが、ドラムのNils TörnqvistとKristinn Snær Agnarson、ブラスのSamúel Jón Samúelsson、Kjartan Hákonarson、Óskar Guðjónsson、Pétur Benを招き、時折、彼らにパーカッションやギターで参加してもらった。
●Ásgeirはアイスランド出身のシンガーソングライターだ。2012年にデビュー・アルバム『Dýrð í dauðaþögn』をリリース。アルバムはアイスランドのチャートの1位を獲得し、同国史上、最速で売れたデビュー・アルバムとなった。また、アイスランド・ミュージック・アワード(アイスランドのグラミー賞)で、主要2部門を含む4部門を受賞した。2014年にデビュー・アルバムの英語ヴァージョン『In the Silence』、2017年にセカンド・アルバム『Afterglow』をリリース。ワールドワイドに活動の場をひろげ、フジロックフェスティヴァルに出演する等、来日公演も数度実施。2020年にはサード・アルバム『Sátt / Bury The Moon』をリリースした。




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2023-06-23 : Ásgeir :
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