fc2ブログ

■SAUL | 米アイオワのハード・ロック・バンド、ソールの新作が完成。カイル・オデル(モーションレス・イン・ホワイト、ニタ・ストラウス)のプロデュースによる3年振り、自身2枚目のアルバム『ディス・イズ・イット・・・ジ・エンド・オブ・エヴリシング』、リリース。



2023.8.2 ON SALE

米アイオワのハード・ロック・バンド、ソールの新作が完成。カイル・オデル(モーションレス・イン・ホワイト、ニタ・ストラウス)のプロデュースによる3年振り、自身2枚目のアルバム『ディス・イズ・イット・・・ジ・エンド・オブ・エヴリシング』、リリース。


■アーティスト:SAUL(ソール)
■タイトル:THIS IS IT...THE END OF EVERYTHING(ディス・イズ・イット・・・ジ・エンド・オブ・エヴリシング)
■品番:SPINE800066PJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. TOOTH AND NAIL
2. THE LAST PARADE
3. A MILLION MILES
4. THE NEW LOW
5. MORE OF THE SAME
6. NO MERCY
7. RUNAWAY
8. US A.D.
9. BEHIND THESE EYES
10. CASTLES IN THE SKY
11. JACK & JILL
12. BETTER AS A MEMORY
13. REIGN FIRE

1分でもスマホを置いたら、本当に生きられるかもしれない。Saulは、自らの音で、つながりを求める声を発している。Blake Bedsaul(Vo)とZach Bedsaul(G)の兄弟、William McIlravy(B)、Myles Clayborne(Dr)の4人は、精密で打ちのめすようなメタリックなグルーヴと磁気のようなメロディで、オーディエンスを魅了し続けているが、Spinefarmからリリースされる2枚目のフルアルバム『THIS IS IT...THE END OF EVERYTHING』で、リスナーとの壊れない絆を強固にした。米中西部出身の彼らは、たゆまぬ努力でモダン・ロックの最前線への道をブルドーザーのように切り開いた。900万以上のSpotifyのストリームを集めたシングル「Brother」がヒット。2020年のデビュー・アルバム『RISE AS EQUALS』へと繋がり、収録曲「King Of Misery」(DisturbedのDavid Draimanとの共作)は370万のSpotifyストリーム、「Trial By Fire」も300万のSpotifyストリームを突破した。そして、今作では、サウンドパレットを拡大するために、プロデューサーであるKile Odell(Motionless In White、Nita Strauss)とコラボレートしている。「手の届くところにいる人の隣に座れるのに、スマホを見たり、ビデオを見たりして、自分は何百万マイルも離れたところにいる。僕らは、それはすべての終わりであるように感じている。もはや、お互いを必要としていない」とバンドは語る。結局は、Saulは束縛や支配から逃れるためのサウンドトラックを作るのだ。




スポンサーサイト



2023-06-29 : Spinefarm Records :
« next  ホーム  prev »





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム