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■JAMILA WOODS | ジャミーラ・ウッズ、10月13日にJagjaguwarからリリースされるニュー・アルバム『Water Made Us』より、「Tiny Garden(タイニー・ガーデン)」(Pitchfork「Best New Track」獲得)に続くニュー・シングル、「Boomerang(ブーメラン)」をリリース。ビデオも公開。



Jamila Woods - Boomerang (Official Video)


シカゴのミュージシャンで詩人、Jamila Woodsは、10月13日にJagjaguwarから発売されるサード・アルバム『Water Made Us』からのセカンド・シングル、「Boomerang」をリリースした。

「この曲は、去年のロンドンでのある日、Nao、GRADES、George Mooreと一緒に書いた。Naoと一緒に仕事をしたり、彼女の長年のコラボレーターに会ったりして、その相乗効果を感じられたのは素晴らしかった。この曲は、人生を通して、何度も現れるような関係、誰かに抱く磁力のような愛着、そして『私たちはどうなるの、なんともならないの』と考えることから来る興奮と不安について歌った曲なの」とWoodsはこのアンセミックなダンス・トラックについて語る。

また、儚いロマンスの神秘性を表現した同曲のビデオも公開された。
「このビデオは、私の友人であるVAM StudioのVincent MartellとJordan Phelpsが監督した。ポータルや隠し部屋で有名なChicago Magic Loungeで、全編逆回転で撮影された。バーレスク・アーティストのPo Chopが動きをディレクションしてくれて、文字通り、すべての振り付けを前後逆に覚える手助けをしてくれた」とWoodsは語る。






2023.10.13 ON SALE[世界同時発売]

ネオ・ソウルのミュージシャン、ジャミーラ・ウッズの新作が完成。高評価を博した前作から4年、マクレニーとの共同エグゼクティヴ・プロデュースとなるサード・アルバム『ウォーター・メイド・アス』、リリース。
●参加ミュージシャン:サバ、デュエンディータ、ピーター・コットンターレ


■アーティスト:JAMILA WOODS(ジャミーラ・ウッズ)
■タイトル:WATER MADE US(ウォーター・メイド・アス)
■品番:JAG442JCD[CD]
■定価:¥2,500 +税
■その他:世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、その他付帯物未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Bugs
2. Tiny Garden (ft. duendita)
3. Practice (ft. Saba)
4. let the cards fall
5. Send A Dove
6. Wreckage Room
7. Thermostat (ft. Peter CottonTale)
8. out of the doldrums
9. Wolfsheep
10. I Miss All My Exes
11. Backburner
12. libra intuition
13. Boomerang
14. Still
15. the best thing
16. Good News
17. Headfirst

Jamila Woods - Tiny Garden (Official Video)


●シカゴのミュージシャンで詩人のJamila Woodsは、2019年の絶賛されたアルバム『LEGACY! LEGACY!』以来となる新作『Water Made Us』を10月13日にJagjaguwarからリリースする。このアルバムはMcclenneyとJamila Woodsの共同エグゼクティヴ・プロデュースで、Saba、duendita、Peter CottonTaleが参加している。アルバムのタイトルは、著名なToni Morrisonの言葉、「All water has a perfect memory and is forever trying to get back to where it was(すべての水は完璧な記憶を持っていて、絶えず元の場所に戻ろうとしている)」をさりげなく引用。ここでは、記憶、場所、そして戻るという感情が、柱として機能する。2017年の『HEAVN』では、黒人フェミニスト運動の組織化の系譜の中で、自身のコミュニティを讃えることを発見。2019年の『LEGACY!LEGACY!』では、象徴的な黒人と褐色のアーティストの語り継がれるペルソナを通して、自らの人生経験をリフレーミングしたが、『Water Made Us』は、全く新しい方法をもって、自己啓示的な作品へと仕上げられた。アルバムはLAを拠点とするプロデューサー、McClenneyと繋がったことでストーリーが形づくられ始め、2人は協力して各曲をゼロから作り上げた。こうして出来上がった『Water Made Us』は、前作では分かち合えなかったWoodsの新たな一面を明らかにし、これまでで最もパーソナルなアルバムとなった。「『Water Made Us』は、私がこれまで作った中でも、最もパーソナルで傷つきやすい作品のように感じる。素材から創作するのが好きなの。題材に深く潜り込み、発見したことから外挿することが。私たちは2年間家にこもって、私自身が素材になった。セラピスト、占星術師、話を聞いてくれた家族や友人たち、そして日記に書いた考えや疑問を処理し、この作品へと変化させる手助けをしてくれた人たちに感謝。あなたの心がどのような段階にあるにせよ、この作品が、人間関係のライフサイクルの中であなたをサポートしてくれるプレイリストのように感じられることを願ってる」とJamilaはアルバムについて語る。
●Jamila Woodsはシカゴをベースに活動するR&Bのシンガーで、Chance the Rapperの「Sunday Candy」(アルバム『Surf』収録)や「Blessings」(ミックステープ『Coloring Book』収録)でのコラボレートや、Macklemore & Ryan Lewisの「White Privilege II」への参加で知られる。2016年、デビュー・アルバム『HEAVN』をフリー・ダウンロードでリリース。Chance the Rapper、Noname、Saba、Lorine Chia、Kweku Collins、Donnie Trumpet等が参加したこのアルバムは大きな話題となり、Pitchfork他、多くのメディアで年間ベスト・アルバムの1枚に選出された。その後、Jagjaguwarと契約。翌2017年の10月、『HEAVN』はフィジカルでもリリースされた。2019年5月にはセカンド・アルバム『LEGACY! LEGACY!』をリリース。oddCouple、Peter Cottontale、Slot-A等のプロダクションを含み、Saba、Nico Segal、Nitty Scott等をフィーチャーしたこのアルバムも、各メディアの年間ベスト・アルバムに選ばれる等、高い評価を博した。Woodsは、これまでに、バルセロナやポルトガルでのPrimavera、Day Inn / Day Out、Format Festivalといったフェスティヴァルでプレイ。Corinne Bailey Rae、Rafael Saadiq、Common他、多くのアーティストとステージを共にしてきた。また、プッシュカート賞も受賞した詩人である彼女の作品は、Library of Americaのアンソロジー、『African American Poetry: 250 Years of Struggle & Song』(2020年)でも紹介されている。重ねて、彼女は、ニューヨーク大学「Tisch School of the Arts」における2021-2022年度の、「Clive Davis Institute of Recorded Music」のアーティスト・イン・レジデンスでもある。




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2023-08-17 : Jamila Woods :
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