fc2ブログ

■SOFIANE PAMART | フランスを席巻する若きネオクラシカル・ピアニスト、ソフィアン・パマートの新作が完成。世界的に大ヒットを記録した前2作に続くサード・アルバム『ノーチェ』、リリース。



2023.10.25 ON SALE

フランスを席巻する若きネオクラシカル・ピアニスト、ソフィアン・パマートの新作が完成。世界的に大ヒットを記録した前2作に続くサード・アルバム『ノーチェ』、リリース。


■アーティスト:SOFIANE PAMART(ソフィアン・パマート)
■タイトル:NOCHE(ノーチェ)
■品番:PIASU450CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. NOCHE
2. CORAZÓN
3. VERA
4. MIEDO
5. LUNA
6. PELÍCULA
7. SENSUAL
8. ESTRELLA
9. TIEMPO
10. FERDI
11. MEMORIA
12. MUERTE
13. AVENTURA
14. SUEÑO
15. TRISTE

●アルバム『PLANET』と『LETTER』の世界的な成功に続き、ピアニスト、Sofiane Pamartが3作目のソロ・アルバム『NOCHE』をリリースする。『PLANET』は世界一周旅行、『LETTER』は自らのオーディエンスに直接宛てたラヴレター、そしてこの3作目『NOCHE』は夜の深みへとあなたを誘う。常に放浪の旅を続け、オーディエンスとの強い絆を大切にするSofiane Pamartは、ラテン・アメリカでの数ヶ月の冒険の中、この新作の全曲を作曲し戻ってきた。今やスター・ピアニストとして確固たる地位を築いているSofianeは、旅、詩、メランコリー、ロマンス、唸り、そしてミステリー等、彼の世界を形成してきたすべての要素をフィーチャーした15曲を新たに届ける。
●Sofiane Pamartは、あらゆる意味でフランスのクラシック・ミュージックの脅威だ。リール国立音楽院出身のPamartは情熱的で強く、攻撃的。そして、その反逆的な気質で注目を集めてきた。古典的なレパートリーの解釈というよりは作品の構成にフォーカスを置き、そのネオクラシカル(新古典主義)な楽曲はダークでポエティックである。Sofianeはエモーションを的確に表現することができ、それにより、大勢のリスナーにリーチ。彼らを引き寄せることに成功している。2019年にソロとしてのキャリアをスタートさせるまで、Sofianeはフランスのヒップホップ・シーンで人気のコラボレーターだった。Koba LaD、Maes、Vald、Laylow、Dinos、Madd、Isha、Youv Dee、Rémy、7Jaws、Hugo TSR、Lord Esperanza、L'Or du Commun、Lonepsi、Scylla、Médine、Aloise Sauvageといったラッパーと活動。また、DJでプロデューサーのThe MagicianやシンガーソングライターのMarina Kayeともコラボレートしている。元々、ラップ・グループの一員として音楽活動を始めたSofianeは、本気でフレンチ・ラップのピアニストになりたいと考えていた。その為、若い時から友達に自分のピアノをきかせており、ますますピアノを追及するようになっていった。2019年、デビュー・アルバム『Planet』をリリース。アルバムは高い評価を獲得し、TF1、France 2、France 3、France 5、Arte、JT de M6、France Inter、LCI、RFI、RTBF、Numero Magazine、Mediapart、BFM TV他、数多くのメディアがアルバムをサポート。2020年には、『Planet』に収録の12曲に6曲の新曲を加えた18曲収録のデラックス盤、『Planet Gold』をワールドワイドでのデビュー盤としてリリースした。ロンドンのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と、音楽ストリーミングサービスのDeezer、イギリスの音楽業界団体である英国レコード産業協会(BPI)でおこなった調査によると、クラシック音楽の人気がZ世代、ミレニアル世代で上昇している(https://www.musicman.co.jp/column/342355)。そうした中、全世界のDeezerで2020年に最もストリーミング再生されたクラシックの演奏家/作曲家のランキングで、Sofiane Pamartは9位にランクインした。2022年にはセカンド・アルバム『Letter』をリリース。ほどなく、アルバムはフランスでゴールド・ディスクとなった。




スポンサーサイト



2023-09-07 : [PIAS] :
« next  ホーム  prev »





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム