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■IRON & WINE | アイアン&ワイン、自らのドキュメンタリー・コンサート・フィルム『フー・キャン・シー・フォーエヴァー』のサウンドトラックをリリース。20年以上にわたるキャリアの中から19曲を収録したライヴ・レコード。



2023.11.22 ON SALE

アイアン&ワイン、自らのドキュメンタリー・コンサート・フィルム『フー・キャン・シー・フォーエヴァー』のサウンドトラックをリリース。20年以上にわたるキャリアの中から19曲を収録したライヴ・レコード。


■アーティスト:IRON & WINE(アイアン&ワイン)
■タイトル:WHO CAN SEE FOREVER SOUNDTRACK(フー・キャン・シー・フォーエヴァー・サウンドトラック)
■品番:SP1601CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. The Trapeze Swinger
2. Boy with a Coin
3. Woman King
4. Thomas County Law
5. House by the Sea
6. About a Bruise
7. Sodom, South Georgia
8. Last Night
9. Monkeys Uptown
10. Wolves (Song of the Shepherd’s Dog)
11. Grace for Saints and Ramblers
12. Dearest Forsaken
13. Glad Man Singing
14. On Your Wings
15. Passing Afternoon
16. Pagan Angel and a Borrowed Car
17. Naked as We Came
18. Call Your Boys
19. Muddy Hymnal

●Iron & Wineは『Who Can See Forever』を2023年11月、Sub Popよりリリースする。これは、同名の映画のサウンドトラックとなるライヴ・レコードだ。映像は、ノースカロライナ州サクサパホーのHaw River Ballroomで、Josh Sliffe監督が撮影したが、サウンドトラックには、シンガーソングライター、Sam Beamの20年以上にわたるキャリアの中から19曲が収録されている。Beamは、長年にわたり、ライヴで自分のカタログを作り直す独創的な方法を見出してきたが、ここでは、「The Trapeze Swinger」、「Boy With a Coin」、「Naked As We Came」等、Iron & Wineの曲の新しく新鮮なヴァージョンを提供している。当初はライヴ・コンサートの映像作品として制作されたこの映画は、4年間でグラミー賞に4度ノミネートされるなど、創作意欲を爆発させているBeamの姿を捉えた映像作品へと進化した。彼の音楽と同様、映画もまた、アーティストとしての私生活と職業生活の管理に取り組むBeamの、普遍的で個人的なテーマに触れている。このサウンドトラックと映画は、Iron & Wineの舞台裏を垣間見ることができる魅力的な初公開作品となる。サウンドトラックはSam Beamがプロデュースし、彼の長年のライヴ・サウンド・エンジニアであるJelle Kuiperがレコーディング。テネシー州メンフィスのSouthern GroovesでMatt Ross-Spangがミックス、テネシー州ナッシュビルでRichard Doddがマスタリングを手掛けた。
●Iron & Wineは米サウスカロライナ州出身のシンガーソングライター、Sam Beamによるソロ・プロジェクトだ。フロリダ州立大学で芸術学の修士号を取得したSam Beamは、大学などで教師をしながら曲を書き続け、レコード会社にデモを送付。それが機となり、Sub Popと契約。2002年にデビュー・アルバム『The Creek Drank The Cradle』をリリースした。2004年にはセカンド・アルバム『Our Endless Numbered Days』をリリース。初めてプロフェッショナルなスタジオでレコーディングされたこのアルバムは大きな評価を獲得。後の大ブレイクへの大きな礎となった。2007年にはサード・アルバム『The Shepherd's Dog』をリリース。アルバムは米アルバム・チャートの24位を記録し、多くのメディアで同年のベスト・アルバムの一枚に挙げられた。2011年にはメジャー移籍後初となる4枚目のアルバム『Kiss Each Other Clean』をリリースし、米アルバム・チャートの2位を記録。英でもトップ40ヒットなり、各国のチャートにもランクイン。ワールドワイドでのブレイク作となった。2013年には5枚目のアルバム『Ghost On Ghost』をリリース。ジャジーなサウンドにシフトしたこの作品も各国でヒットした。その後、Ben BridwellやJesca Hoopとのコラボ作を挟み、2017年8月にはSub Pop復帰作となる6枚目のアルバム『Beast Epic』をリリース。同作は第60回グラミー賞の「ベスト・アメリカーナ・アルバム」にもノミネートされた。また、2018年8月には、『Beast Epic』と同時期に書かれた6曲を収録したEP『Weed Garden』をリリース。同EPは第61回グラミー賞の「ベスト・フォーク・アルバム」にノミネート。2019年にはCalexicoとのコラボレーション・アルバム『Years To Burn』をリリースした。




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2023-09-29 : Iron & Wine :
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