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■MITSKI | ミツキ、大ヒット中のシングル「My Love Mine All Mine(マイ・ラヴ・マイン・オール・マイン)」の日本語リリック・ビデオを公開。また、本人から日本語のメッセージも到着。米アルバム・チャート12位(インディペンデント・アルバム2位、トップ・オルタナティヴ・アルバム2位、トップ・ロック・アルバム2位)、英アルバム・チャート4位(インディペンデント・アルバム2位)。ニュー・アルバム『THE LAND IS INHOSPITABLE AND SO ARE WE(ザ・ランド・イズ・インホスピタブル・アンド・ソー・アー・ウィ)』、発売中。



Mitski - My Love Mine All Mine (歌詞和訳リリックビデオ)


My Love Mine All Mine

月よ、ぽっかりと開いた光の穴
巨大な夜空のテントの隙間から漏れる光が
後ろからも前からも今
私の上に降り注いで
月よ、どうかお願い
私の心だけあなたの元に送ってもいい?
私が死ぬとき、いつか必ず来るそのときには
上から一緒に照らしてもいい?

この愛は私の、私だけのものだから
私が愛してるの、だから私の、私の、私だけのもの
この世界に私が所有してる物なんて何一つない
それでもこの愛だけは私の、私だけの、私だけのもの

愛しい人、この地上で
あなたが私の心にどれだけの価値があるのか教えてくれた
いつかそのときが来たら
上から一緒に照らしてあげられるように

この愛は私の、私だけのものだから
私が愛してるの、だから私の、私の、私だけのもの
この世界に私が所有してる物なんて何一つない
それでもこの愛だけは私の、私だけのもの
この世界に私がただで所有できる物なんて何一つとしてないから
それでもこの愛だけは私の、私だけの、私だけのもの

対訳: 竹澤彩子







2023.9.15 ON SALE[世界同時発売]

ミツキ、7枚目のアルバムが完成。自らの死後も愛を輝かし続けることを願う『ザ・ランド・イズ・インホスピタブル・アンド・ソー・アー・ウィ』、リリース。

前作『ローレル・ヘル』、全米チャート5位/全英チャート6位
「インディ・ロック界で最も魅力的で謎めいたミュージシャン」- Rolling Stone
「アメリカで最もシャープなソングライター」- The Guardian



■アーティスト:MITSKI(ミツキ)
■タイトル:THE LAND IS INHOSPITABLE AND SO ARE WE(ザ・ランド・イズ・インホスピタブル・アンド・ソー・アー・ウィ)
■品番:DOC350JCD[CD]
■定価:¥2,500 +税
■その他:世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、ステッカー封入(初回盤のみ)
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Bug Like an Angel
2. Buffalo Replaced
3. Heaven
4. I Don’t Like My Mind
5. The Deal
6. When Memories Snow
7. My Love Mine All Mine
8. The Frost
9. Star
10. I’m Your Man
11. I Love Me After You

Mitski - Bug Like an Angel (Official Music Video)


●Rolling Stone誌曰く「インディ・ロック界で最も魅力的で謎めいたミュージシャン」、Mitskiは、2023年9月15日、Dead Oceansからニュー・アルバム『The Land Is Inhospitable and So Are We』をリリースする。Mitskiのアルバムの中でも、最もサウンド的に広がりをもち、壮大で、賢明なこの作品で、曲は傷をもたらし、そして積極的にそれを癒しているようだ。ここでは、愛は遠い星からの光のように、私たちの優しい日々を祝福するためにタイムトラヴェルしている。アルバムは、イースト・ナッシュビルのBomb Shelterと、ロサンゼルスのスタジオ、Sunset Soundでレコーディングされ、Drew Ericksonが編曲/指揮したオーケストラと、ミツキによってアレンジされた計17人(ロサンゼルスで12人、ナッシュビルで5人)のフル・クワイア(合唱団)が参加している。「この新しい崇高なサウンドを創り出す為には、スタジオでバンドが一緒にライヴ・レコーディングをすることが重要である」とMitskiは初めて感じ、彼女の長年のプロデューサーであるPatrick Hylandとの共同作業により、アルバムには様々な要素が盛り込まれることになった。「これは私にとって最もアメリカ的なアルバム」とMitskiは7枚目のアルバムについて話すが、そのサウンドは、私的な悲しみや痛ましい矛盾を抱えたこの国を目撃する深い行為のように感じられる。しかし、「目撃することを超えているのかもしれない」と彼女は言う。「希望や魂や愛がないほうが人生は楽だと感じることもある」と、しばし、Mitskiは語る。一方、目を閉じて、何が本当に自分のものなのか、差し押さえられたり取り壊されたりすることのないものは何なのかを考える時、彼女は愛を見る。「私の人生で最高のことは、人を愛すること。死後、私が持っているすべての愛を残せたらと思う。そうすれば、私が創り出したすべての善意、すべての善良な愛を、他の人々の上で輝かせることができる」とMitskiは言う。彼女は『The Land Is Inhospitable and So Are We』が、自分が死んだ後もずっとその愛を輝かし続けることを願っている。このアルバムを聴くと、まさにそのように感じられる。
●Mitskiは日系アメリカ人のシンガーソングライター/ミュージシャンだ。大学で音楽を学びながら『Lush』(2012年)、『Sad, New Career in Business』(2013年)と2枚のアルバムを自主リリース。大学卒業後の2014年にDouble Double Whammy(後にDead Oceansより再発)よりリリースしたサード・アルバム『Bury Me at Makeout Creek』が高い評価を獲得した。その後、2016年には4枚目のアルバム『Puberty 2』、2018年には5枚目のアルバム『Be the Cowboy』をそれぞれDead Oceansよりリリース。『Be the Cowboy』はPitchforkの年間ベスト・アルバムの1位を獲得する等、賞賛を浴びた。2022年2月には6枚目のアルバム『Laurel Hell』をリリース。アルバムはUSチャートの5位/UKチャートの6位にランクインし、大ヒットを記録した。




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2023-10-13 : Mitski :
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