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■LAURA MISCH | ロンドンを拠点とするサクソフォニスト/マルチ・アーティスト/プロデューサー、ローラ・ミッシュ。トム・ミッシュの実姉でもある彼女が、待望のデビュー・アルバム『Sample The Sky』をOne Little Independent Recordsよりリリース。アルバムより、「Widening Circles」のビデオを公開。



Laura Misch - Widening Circles


「しばし美しく、空想を誘発するようなアルバム」– MOJO
「人、自然、芸術の神秘的な交わりを讃える」– New York Times
「優雅でエレガントなジャズの色合いを持つポップ作」– Billboard


ロンドンを拠点に活動するマルチ・アーティスト/プロデューサーのLaura Mischは、待望のデビュー・アルバム『Sample The Sky』をOne Little Independent Recordsよりリリース。あわせて、「Widening Circles」のビデオを公開した。「『Widening Circles』の意図は癒しにあり、一種の大人の子守唄のようなもの。ライヴで演奏する時、床に横になって休んでいいという許可を与えるような曲にしたかった。この曲は、セットの中でみんなが目を閉じて漂うことができる部分なの」とLauraは語る。

ロンドンの野生の辺境を巡る魅惑の旅のような『Sample The Sky』は、自然界への詩的な配慮・接続・傾聴である。『Sample The Sky』は、有機的なエレクトロニック・プロダクション、具体的な描写の詞、風から閃きを得たサクソフォン、歌唱、そしてシンセサイザーを通して自然界の様式に反応する。それら全ては、精巧に作られた一風変わったポップソングへと編み上げられているのだ。『Sample The Sky』は、音楽界におけるサンプリング文化、そして、初期の実験的なエレクトロニック・ミュージックのパイオニアたちから90年代のポップやR&Bに至る、ローラの音楽的影響に言及するものでもある。彼女は続ける「私のサックスの先生となったのはキック・ホーンズだった。ビヨンセ〈Green Light〉といった曲でホーンのアレンジと演奏をしたホーン・セクションよ。11歳の少女には間違いなく最高にクールだった。だから、音楽に出会った時はホーンセクションに耳をそば立てるようになった。そんな風にしてサックスに夢中になったのよ。」独学でエレクトロニック・プロデューサーになると、ほどなくエレクトロニック・ミュージックの起源に出会い、ダフネ・オラムのテープ作品、スザンヌ・チアーニの大胆な音の合成、ポーリーン・オリヴェロスの環境を意識したソニック・メディテーションに関心を抱いた。「彼女たちの活動にはそれぞれ実験や越境が溢れていて、そのことが私を、90年代のサンプルをベースにした作品のような方向へと突き動かし、私にはそれがマジカルで急進的に感じられた。こうした影響を配列したアルバムを作りたかったのよ」






2023.10.13 ON SALE[世界同時発売]

ロンドンを拠点に活動するサクソフォニスト/マルチ・アーティスト/プロデューサー、ローラ・ミッシュ。トム・ミッシュの実姉でもある彼女が、ワン・リトル・インディペンデントより待望のデビュー・アルバム『サンプル・ザ・スカイ』をリリース。


■アーティスト:LAURA MISCH(ローラ・ミッシュ)
■タイトル:SAMPLE THE SKY(サンプル・ザ・スカイ)
■品番:TPLP1856CDJ[CD]
■定価:¥2,400 +税
■その他:世界同時発売、解説付
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Hide To Seek
2. Light Years
3. Portals
4. Outer Edges
5. Listen To The Sky
6. Widening Circles
7. City Lungs
8. Sax Rise
9. Wild Swim
10. Birdseye

Laura Misch - Portals (Official Video)


Laura Misch - Hide to Seek (Official Video)


●One Little Independent Recordsとの契約に続き、ロンドンを拠点に活動するマルチ・アーティスト/プロデューサーのLaura Mischが、待望のデビュー・アルバム『Sample The Sky』を10月13日にリリースする。ロンドンの郊外を巡る魅惑的な旅となるこの作品は、自然界へのケア、繋がり、リスニングへの頌歌だ。オーガニックなエレクトロニック・プロダクション、具現化された歌詞、風からインスピレーションを得たサックス、歌、シンセ等が、レフトフィールドのポップ・ソングに織り込まれ、自然のパターンに反応する。一人でベッドルームにて制作されたこれまでの作品とは一線を画し、今回、Lauraはそのプロセスのあらゆる側面を、南ロンドンのクリエイティヴ・コミュニティに開放した。その範囲は、ゲスト・ミュージシャンやフィールド・レコーディストから、画家、花屋、ダンサー、タペストリー職人まで多岐にわたる。何年も前から制作していた曲もあるが、このレコードが形作られる契機となったのは、作曲家/プロデューサーのWilliam Arcaneとの1年にわたるコラボレーションだった。自らのライヴ・バンドが参加する前に、アルバムに収録されている全てのサウンドは、ゼロから演奏/録音され、最終形に近い形として完成していた。
●Laura Mischはロンドンを拠点に活動するマルチ・アーティスト/プロデューサーだ。これまでに、EP『Playground』(2017年)とEP『Lonely City』(2019年)をリリース。Royal Albert Hall、Roundhouse、Berghain、Rockwood Music Hall、All Points East、Eurosonic、SXSW、We Out Hereといった会場やフェスティヴァルでプレイ。Radio 1やRadio 6といったラジオからサポートされ、Wonderland、Clash、Varsity、NME、The Quietus、Red Bull、The Guardian等のメディアにも取り上げられている。なお、彼女はミュージシャン、Tom Mischの実の姉でもある。




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2023-11-02 : Laura Misch :
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