fc2ブログ

■SUPERCHUNK | USインディーロック界の重鎮 SUPERCHUNK 4年半ぶりの来日が決定。2024年3月 NOT WONKとのスプリットツアーを苫小牧/大阪/東京で開催。



USインディーロック界の重鎮 SUPERCHUNK 4年半ぶりの来日が決定!
2024年3月 NOT WONKとのスプリットツアーを苫小牧/大阪/東京で開催。


2024年3月 SUPERCHUNKの約4年半振りの来日公演として、苫小牧/大阪/東京の3都市をNOT WONKと共に巡るスプリットツアー「SUPERCHUNK and NOT WONK ”PNEUMATIC TOUR 2024”」が開催される。SUPERCHUNKのマック・マコーン(Vo. / Gt.)は前回2019年に来日しNOT WONKと共演した際、対談インタビューも行っており、その中で「次の来日ではNOT WONKのホームタウンである北海道でも共演を果たそう」とNOT WONK加藤 修平 (Vo. / Gt.)と約束を交わしていた。スプリットツアーは3月20日(水・祝)に北海道/苫小牧 ELLCUBE、3月23日(土)に大阪/堺 FANDANGO、3月24日(日)に東京/新代田 LIVE HOUSE FEVERで行われる。またSUPERCHUNKは東京でのワンマンライブも開催決定。新代田 LIVE HOUSE FEVERにて3月25日(月)に行われる。チケットは12月15日18時よりチケットぴあにてオフィシャル先行受付がスタート。U-23チケットも用意されている。ソールドアウトが見込まれる為早めにチケットを予約しよう。

superchunk_notwonk_B2flyer560.jpg

<公演情報>
SUPERCHUNK and NOT WONK "PNEUMATIC TOUR 2024"

時間:全公演 OPEN 18:30 / START 19:30

■2024年3月20日 (水・祝)北海道/苫小牧 ELLCUBE
料金:U-23 4,000円 / 一般 6,800円 / 当日 8,000円

■2024年3月23日 (土)大阪 堺 FANDANGO
料金:U-23 4,000円 / 一般 7,000円 / 当日 8,000円

■2024年3月24日 (日)東京 新代田 LIVE HOUSE FEVER
料金:U-23 4,000円 / 一般 7,000円 / 当日 8,000円

■2024年3月25日 (月)東京 新代田 LIVE HOUSE FEVER ※SUPERCHUNKワンマン公演
料金:U-23 4,000円 / 一般 7,000円 / 当日 8,000円

オフィシャル先行受付期間:2023年12月15日(金) 18:00~2023年12月25日(月) 23:59
チケットリンク:https://w.pia.jp/t/pneumatic/

(INFO)エイティーフィールド:http://www.atfield.net/

OFFICIAL X:https://twitter.com/SuperchunkJ
OFFICIAL Instagram:https://www.instagram.com/superchunk_japan/

【NOT WONK 加藤 修平(Vo./Gt.)コメント】
半ば強引に出演した前回のSUPERCHUNKのジャパンツアーで次は絶対苫小牧に来てくれとマックに念押しはしたけれど、自分が目標にしていた通り5年以内に、しかもダブルネームのツアーで!回れるなんてさ〜やっぱ俺たちのSUPERCHUNKは約束を忘れないバンドだったね。今回のPNEUMATIC TOURはSUPERCHUNKとNOT WONKで苫小牧 / 堺 / 新代田でフレッシュにぶっ飛ばそうと思っています。長年のファンもこのツアーで初めてSUPERCHUNKに出会う人にもきっと素敵な時間を用意できるので、各自ハイパーイナフ大学に入学し必修科目を履修の上会場にお越しください。にしても嬉しい話だよね。泣けてくるね。

【SUPERCHUNK プロフィール】
IMG_0432_edit 560
Superchunkは1989年、ノースカロライナ州チャペルヒルでMac McCaughan(Vo/G)とLaura Balance(B)を中心に結成されたインディ・ロック・バンドだ。1990年代のチャペルヒルのミュージック・シーンを定義したバンドで、パンク・ロックから影響を受けたDIYのスタイルで活動を行っている。また、MacとLauraはSuperchunkの作品をリリースする為、インディペンデントのレコード・レーベル、Merge Recordsを設立。Arcade Fire、Neutral Milk Hotel、Spoon他の作品もリリースし、大きな成功を収めている。バンドは現在まで『Superchunk』(1990)、『No Pocky for Kitty』(1991)、『On the Mouth』(1993)、『Foolish』(1994)、『Here's Where the Strings Come In』(1995)、『Indoor Living』(1997)、『Come Pick Me Up』(1999)、『Here's to Shutting Up』(2001)、『Majesty Shredding』(2010)、『I Hate Music』(2013)、『What a Time to Be Alive』(2018)『Wild Loneliness』(2022)と12枚のアルバムをリリース。2019年にはSuperchunk、Merge Records共に活動30周年を迎えた。来日時の2024年は35周年となる。

X:https://twitter.com/superchunk
Instagram:https://www.instagram.com/macsuperchunk
HP:http://superchunk.com/

【NOT WONK プロフィール】
notwonk_aphoto560.jpg
NOT WONK
加藤修平(Gt.Vo.)、藤井航平(Ba.)、高橋 尭睦(Dr.)
2010年 北海道・苫小牧で結成。
2015年に 1st AL『Laughing Nerds And A Wallflower』をKiliKiliVillaよりリリース。
RISING SUN ROCK FESTIVALやFUJI ROCK FESTIVAL など大型フェスに出演。
2021年1月に通算4枚目となる AL『dimen』をリリース。
9月には初のサポートメンバーを含めた7人編成でのリリースライブ
”LIVE! : dimen_210502_bipolar_dup.wtf”を成功させ、2022年は主催の2マンイベント"BEING THERE”を4公演開催。
2023年は加藤のソロプロジェクトSADFRANKと合わせてワンマンライブ、多数のイベントに出演し、ライブを中心に活動した。

2010年、北海道・苫小牧市にて結成。
エモ/ソウルを表裏一体として捉えた、情熱的かつ幅広い音楽性と、
〈よりよい社会〉への想いを基盤に、“パンク”という概念にいまいちど再定義をこころみる、
ラディカル・リアル・ロック・バンド。
ヴォーカル/ギターの加藤がはなつ、生々しくセクシーでソウルフルな歌唱と、
ダイナミックな精神の躍動に満ちたフィジカルな演奏は、
いまもっとも新しく、かつ心優しさにあふれたドラマティックなサウンドである。
パンクとは道を壊すことではなく、道を作り、その道を歩くことだ。
そしてソウルとは、かのジェームズ・ブラウンが『不可能という言葉がソウルシンガーを作る』といったとおり、あちこちから突きつけられるNOに対して、それよりもっと大きな声でYESと答えることだ。
つまりは生を肯定しようとする意地であり、切実な祈りだ。
パンク・アティチュードとソウル・スピリットをあわせもつ彼らは、
“バンド”という存在を現代にたたきつけようとしている。
こんなに切なくて最高なことはない。
山塚 リキマル

X:https://twitter.com/notwonk_theband
Instagram:https://instagram.com/notwonk_theband
HP:https://notwonk.jimdofree.com/






2023.11.2 ON SALE

スーパーチャンク、4枚目のシングル・コンピレーションをリリース。活動休止からの凱旋を網羅した全50曲収録の2枚組のアルバム。【2CD】


■アーティスト:SUPERCHUNK(スーパーチャンク)
■タイトル:MISFITS & MISTAKES: SINGLES, B-SIDES & STRAYS 2007–2023(ミスフィッツ&ミステイクス:シングルズ、Bサイズ&ストレイズ 2007–2023)
■品番:MRG820JCD[2CD]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Learned to Surf
2. Misfits & Mistakes
3. Screw It Up
4. Knock Knock Knock
5. Learned to Surf (Acoustic Demo)
6. In Between Days
7. Crossed Wires
8. Blinders (Fast Version)
9. February Punk
10. Digging for Something (Acoustic Demo)
11. Horror Business
12. Sunny Brixton
13. Bad Influence
14. Where Eagles Dare
15. This Summer
16. Cruel Summer
17. Void
18. Faith
19. I Hate History
20. Glue
21. Me & You & Jackie Mittoo
22. Sunset Arcade
23. White Screen
24. Breaking Down (Acoustic)
25. Children in Heat
26. Say My Name
27. Good Morning
28. I Don’t Feel Young
29. Free Money
30. Oh Oh I Love Her So
31. Up Against the Wall
32. Break the Glass
33. Mad World
34. Child’s Christmas in Wales
35. Break the Glass (Acoustic)
36. What a Time to Be Alive (Acoustic)
37. Erasure (Acoustic)
38. Our Work Is Done
39. Total Eclipse
40. Bum My Trip
41. Can’t Stop the World
42. Political Song for Michael Jackson to Sing
43. There’s a Ghost
44. Alice
45. Endless Summer
46. When I Laugh
47. Everything Hurts
48. Making a Break
49. Group Sex
50. Blinders

●『Misfits & Mistakes: Singles, B-sides & Strays 2007–2023』はSuperchunk、4枚目のシングル・コンピレーションで、活動休止からの凱旋を網羅した2枚組CDの大作だ。同作に収録されている曲の多さは驚異的だ。50曲のうち16曲は初めてフィジカル・リリースされるもので、廃盤曲、デジタル・シングル、コンピレーションなど、Superchunkのカノンを構成する重要なピースとなっている。『Misfits & Mistakes』には、Mac McCaughanによるライナー・ノーツ(Laura Ballanceによる追加のノーツも収録)もフィーチャーされるが、そこでは、The Misfits、The Cure、Destiny's Child、Bananaramaをカヴァーした理由や、バンドのカヴァー楽曲の制作過程等、また、Katie Crutchfield(Waxahatchee)、Jane Wiedlin(The Go-Go's)、Eleanor Friedberger、Damian Abraham(Fucked Up)、Norman Blake/Raymond McGinley(Teenage Fanclub)といったコラボレーターとの共同作業まで、各リリースのストーリーが語られている。フルカラー28ページのブックレット付き。
●Superchunkは1989年、ノースカロライナ州チャペルヒルでMac McCaughan(Vo/G)とLaura Balance(B)を中心に結成されたインディ・ロック・バンドだ。1990年代のチャペルヒルのミュージック・シーンを定義したバンドで、パンク・ロックから影響を受けたDIYのスタイルで活動を行っている。また、MacとLauraはSuperchunkの作品をリリースする為、インディペンデントのレコード・レーベル、Merge Recordsを設立。Arcade Fire、Neutral Milk Hotel、Spoon他の作品もリリースし、大きな成功を収めている。バンドは現在まで『Superchunk』(1990)、『No Pocky for Kitty』(1991)、『On the Mouth』(1993)、『Foolish』(1994)、『Here's Where the Strings Come In』(1995)、『Indoor Living』(1997)、『Come Pick Me Up』(1999)、『Here's to Shutting Up』(2001)、『Majesty Shredding』(2010)、『I Hate Music』(2013)、『What a Time to Be Alive』(2018)『Wild Loneliness』(2022)と12枚のアルバムをリリース。2019年にはSuperchunk、Merge Records共に活動30周年を迎えた。




スポンサーサイト



2023-12-15 : Superchunk :
« next  ホーム  prev »





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム