fc2ブログ

■BILL FAY GROUP | 60年代後半から活動しカルト的な人気を誇るイギリスのシンガーソングライター、ビル・フェイ。1978年から1981年にバンド形態でレコーディングされたサード・アルバムが、デッド・オーシャンズより完全盤としてリイシュー。



2024.3.6 ON SALE

60年代後半から活動しカルト的な人気を誇るイギリスのシンガーソングライター、ビル・フェイ。1978年から1981年にバンド形態でレコーディングされたサード・アルバムが、デッド・オーシャンズより完全盤としてリイシュー。


■アーティスト:BILL FAY GROUP(ビル・フェイ・グループ)
■タイトル:TOMORROW TOMORROW AND TOMORROW(トゥモロウ・トゥモロウ・アンド・トゥモロウ)
■品番:DOC345JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Strange Stairway
2. Spiritual Mansions
3. Planet Earth Daytime
4. Goodnight Stan
5. Tomorrow Tomorrow And Tomorrow
6. Just A Moon
7. To Be A Part
8. Sam
9. Lamp Shining
10. Turning The Pages
11. Love Is The Tune
12. After The Revolution
13. Jericho Road
14. Strange Stairway (Demo)
15. Birdman (Bonus Track)
16. Life
17. Hypocrite
18. Man
19. Cosmic Boxer
20. We Are Raised
21. Isle of Sleep
22. Coming Down
23. Hypocrite (Demo)
24. Spiritual Mansions (Demo)
25. Cosmic Boxer (Alternate Version)
26. The Coast No Man Can Tell (Bonus Track)
27. Man (Take 1)
28. When We Set Sail (Bonus Track)

Bill Fayを神話化しようとする衝動には圧倒される。Fayは何十年もの間、多作であると同時に過小評価されていた。Fayのアンサング・ヒーローとしての地位は、約25年の間にゆっくりと、着実に変化してきた。新しいアルバムが出る度に賛辞され、Jeff Tweedy、Kevin Morby、Adam Granduciel、Julia Jacklin等、その名を挙げればきりがないほどの伝道者が現れる。Bill Fay Groupは、Fayにとって最も重要なコラボレーション作品だ。大きなグループのメンバーとしてレコーディングされた『Tomorrow Tomorrow and Tomorrow』は、壮大なサウンド・スケールを呼び起こし、控えめなFayの本能に対して、エレガントな対極となる。結果、初期ロックのギャラクティック・クオリティー、複雑なジャズのインプロヴィゼーション、そしてFayの世俗的なフォーク・マジックがもたらされる。この作品はリリース時期がまちまちだ。1978年から1981年にかけてレコーディングされ、2005年にCDと限定されたストリーミングでリリースされたが、LPの発売はなかった。2006年のリイシューでLP化されたが、その際、9曲が欠落した。そして今回、ついに『Tomorrow Tomorrow and Tomorrow』が全世界でフルリリースされる。アルバムのオリジナルである全22曲も収録され、オリジナルのレコーディング・セッション時の貴重な未公開写真もフィーチャーされる。




スポンサーサイト



2024-01-10 : Dead Oceans :
« next  ホーム  prev »





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム