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■SUPERCHUNK | MERGE RECORDSを主宰するSUPERCHUNK(スーパーチャンク)とNOT WONK、スプリット7inchシングルをツアー会場限定で発売決定!ツアーグッズも公開。



昨年末に発表され大きな話題を呼んでいるUSインディーロック界の重鎮SUPERCHUNKとNOT WONKが3都市を巡る スプリットツアー「SUPERCHUNK and NOT WONK ”PNEUMATIC TOUR 2024”」の開催を記念して両A面スプリット7inch”Hyper Enough (Acoustic) / Asshole (Unplugged Mix)” がツアー会場限定で発売されることが決定した。

本作にはこの7inchのために新録されたSUPERCHUNKの名曲’Hyper Enough’のアコースティックヴァージョンと、NOT WONKの新曲’Asshole’のアコースティックヴァージョンが収録される。この7inchはSUPERCHUNKのメンバーでもあるマック・マコーン (Mac McCaughan) とローラ・バランス (Laura Ballance) によって設立されたアメリカのインディーペンデントレーベルMERGE RECORDSとNOT WONKが所属する日本のレーベルBigfish Soundsとの共同リリース作品となっており、この7inchがリリースされる2024年はMERGE RECORDS設立35周年となる。

本作のリリースに合わせてSUPERCHUNKのVo/Gt. .MacとNOT WONK Vo./Gt.加藤の両者よりコメントも届いている。

SUPERCHUNK Mac(Vo./Gt.) コメント
「前回の来日ツアーは僕たちがパンデミック前に行った最後のツアーだったんだ。この四年半の間に色々あったから、今回のNOT WONKとのツアーをとても楽しみにしているんだ!今回初めて北海道でライブも出来る事も、東京と大阪で友人達に会える事にも興奮しているよ!今回のツアーで販売するNOT WONKとのスプリット7インチの為にギタリストのジムと一緒にチャペルヒルのスタジオで”Hyper Enough”のアコースティック・バージョンをレコーディングしたんだ。他のSupercunkの曲のアコースティック・バージョンは何度か録った事はあるけど、この曲は初めてだったんだよね。気に入って貰えたら嬉しいよ!このスプリット7インチに収録されている NOT WONKの "Asshole"はパンクっぽい響きのタイトルなのに、実際はビートルズの様な甘いメロディーの繊細なアコースティック・ナンバーに仕上がっているよ」

NOT WONK 加藤修平(Vo./Gt.) コメント
「私たちが思っている以上にSUPERCHUNKも今回のツアーを特別に思ってくれていて、せっかくならレコード作ろうよ!ってのに快く乗ってくれました。Hyper Enoughにしてほしいなって私のリクエストも聞き入れてくれて、私の方は嬉しくて一曲書きました。このタイミングでSUPERCHUNKとNOT WONKが2組で苫小牧・東京・大阪をツアーするってのは、単なる思い出作り以上の意味があると思う。勿論昔からのファンにも集まって欲しいけど、自分と同世代とかの若い世代に喰らわせたいツアーでもあるので、各地集合してもらえると嬉しいです。楽しみっすね〜〜」

<作品情報>
※SUPERCHUNK_NOTWONK_7inchJKT
アーティスト:SUPERCHUNK / NOT WONK
タイトル:Hyper Enough (Acoustic) / Asshole (Unplugged Mix)
レーベル:MERGE RECORDS / Bigfish Sounds
品番:MRG858 / BIGF--0006
フォーマット:7inch
リリース日:2024年3月20日(水)
価格:¥2,200-(税込)(税抜:¥2,000-)
■トラックリスト
A. Hyper Enough (Acoustic)
AA. Asshole (Unplugged Mix)

ツアーは3月20日(水・祝)北海道/苫小牧 ELLCUBEを皮切りに、3月23日(土)に大阪/堺 FANDANGO、3月24日(日)には東京/新代田 LIVE HOUSE FEVERで行われ、SUPERCHUNKは東京でのワンマンライブも開催される。東京公演は既にソールドアウト、苫小牧公演と大阪公演のチケットは現在一般発売中なので早めにチケットをゲットしよう!

また、本公演のツアー会場にて7inchと同時に販売されるツアーグッズの全貌も公開。T-ShirtやロンTなどの定番アイテムに加え、トートバッグやイベントビジュアルのB2ポスターも販売。いずれも両者2バンドのWネーム入りグッズがラインナップされ、本公演でしか購入できないスペシャルグッズとなっている。
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USインディーロック界の重鎮 SUPERCHUNK 4年半ぶりの来日が決定!
2024年3月 NOT WONKとのスプリットツアーを苫小牧/大阪/東京で開催。


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<公演情報>
SUPERCHUNK and NOT WONK "PNEUMATIC TOUR 2024"

時間:全公演 OPEN 18:30 / START 19:30

■2024年3月20日 (水・祝)北海道/苫小牧 ELLCUBE
料金:U-23 4,000円 / 一般 6,800円 / 当日 8,000円

■2024年3月23日 (土)大阪 堺 FANDANGO
料金:U-23 4,000円 / 一般 7,000円 / 当日 8,000円

■2024年3月24日 (日)東京 新代田 LIVE HOUSE FEVER
料金:U-23 4,000円 / 一般 7,000円 / 当日 8,000円
Sold Out

■2024年3月25日 (月)東京 新代田 LIVE HOUSE FEVER ※SUPERCHUNKワンマン公演
料金:U-23 4,000円 / 一般 7,000円 / 当日 8,000円

オフィシャル先行受付期間:2023年12月15日(金) 18:00~2023年12月25日(月) 23:59
チケットリンク:https://w.pia.jp/t/pneumatic/

(INFO)エイティーフィールド:http://www.atfield.net/

OFFICIAL X:https://twitter.com/SuperchunkJ
OFFICIAL Instagram:https://www.instagram.com/superchunk_japan/

【NOT WONK 加藤 修平(Vo./Gt.)コメント】
半ば強引に出演した前回のSUPERCHUNKのジャパンツアーで次は絶対苫小牧に来てくれとマックに念押しはしたけれど、自分が目標にしていた通り5年以内に、しかもダブルネームのツアーで!回れるなんてさ〜やっぱ俺たちのSUPERCHUNKは約束を忘れないバンドだったね。今回のPNEUMATIC TOURはSUPERCHUNKとNOT WONKで苫小牧 / 堺 / 新代田でフレッシュにぶっ飛ばそうと思っています。長年のファンもこのツアーで初めてSUPERCHUNKに出会う人にもきっと素敵な時間を用意できるので、各自ハイパーイナフ大学に入学し必修科目を履修の上会場にお越しください。にしても嬉しい話だよね。泣けてくるね。

【SUPERCHUNK プロフィール】
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Superchunkは1989年、ノースカロライナ州チャペルヒルでMac McCaughan(Vo/G)とLaura Balance(B)を中心に結成されたインディ・ロック・バンドだ。1990年代のチャペルヒルのミュージック・シーンを定義したバンドで、パンク・ロックから影響を受けたDIYのスタイルで活動を行っている。また、MacとLauraはSuperchunkの作品をリリースする為、インディペンデントのレコード・レーベル、Merge Recordsを設立。Arcade Fire、Neutral Milk Hotel、Spoon他の作品もリリースし、大きな成功を収めている。バンドは現在まで『Superchunk』(1990)、『No Pocky for Kitty』(1991)、『On the Mouth』(1993)、『Foolish』(1994)、『Here's Where the Strings Come In』(1995)、『Indoor Living』(1997)、『Come Pick Me Up』(1999)、『Here's to Shutting Up』(2001)、『Majesty Shredding』(2010)、『I Hate Music』(2013)、『What a Time to Be Alive』(2018)『Wild Loneliness』(2022)と12枚のアルバムをリリース。2019年にはSuperchunk、Merge Records共に活動30周年を迎えた。来日時の2024年は35周年となる。

X:https://twitter.com/superchunk
Instagram:https://www.instagram.com/macsuperchunk
HP:http://superchunk.com/

【NOT WONK プロフィール】
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NOT WONK
加藤修平(Gt.Vo.)、藤井航平(Ba.)、高橋 尭睦(Dr.)
2010年 北海道・苫小牧で結成。
2015年に 1st AL『Laughing Nerds And A Wallflower』をKiliKiliVillaよりリリース。
RISING SUN ROCK FESTIVALやFUJI ROCK FESTIVAL など大型フェスに出演。
2021年1月に通算4枚目となる AL『dimen』をリリース。
9月には初のサポートメンバーを含めた7人編成でのリリースライブ
”LIVE! : dimen_210502_bipolar_dup.wtf”を成功させ、2022年は主催の2マンイベント"BEING THERE”を4公演開催。
2023年は加藤のソロプロジェクトSADFRANKと合わせてワンマンライブ、多数のイベントに出演し、ライブを中心に活動した。

2010年、北海道・苫小牧市にて結成。
エモ/ソウルを表裏一体として捉えた、情熱的かつ幅広い音楽性と、
〈よりよい社会〉への想いを基盤に、“パンク”という概念にいまいちど再定義をこころみる、
ラディカル・リアル・ロック・バンド。
ヴォーカル/ギターの加藤がはなつ、生々しくセクシーでソウルフルな歌唱と、
ダイナミックな精神の躍動に満ちたフィジカルな演奏は、
いまもっとも新しく、かつ心優しさにあふれたドラマティックなサウンドである。
パンクとは道を壊すことではなく、道を作り、その道を歩くことだ。
そしてソウルとは、かのジェームズ・ブラウンが『不可能という言葉がソウルシンガーを作る』といったとおり、あちこちから突きつけられるNOに対して、それよりもっと大きな声でYESと答えることだ。
つまりは生を肯定しようとする意地であり、切実な祈りだ。
パンク・アティチュードとソウル・スピリットをあわせもつ彼らは、
“バンド”という存在を現代にたたきつけようとしている。
こんなに切なくて最高なことはない。
山塚 リキマル

X:https://twitter.com/notwonk_theband
Instagram:https://instagram.com/notwonk_theband
HP:https://notwonk.jimdofree.com/






2023.11.2 ON SALE

スーパーチャンク、4枚目のシングル・コンピレーションをリリース。活動休止からの凱旋を網羅した全50曲収録の2枚組のアルバム。【2CD】


■アーティスト:SUPERCHUNK(スーパーチャンク)
■タイトル:MISFITS & MISTAKES: SINGLES, B-SIDES & STRAYS 2007–2023(ミスフィッツ&ミステイクス:シングルズ、Bサイズ&ストレイズ 2007–2023)
■品番:MRG820JCD[2CD]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Learned to Surf
2. Misfits & Mistakes
3. Screw It Up
4. Knock Knock Knock
5. Learned to Surf (Acoustic Demo)
6. In Between Days
7. Crossed Wires
8. Blinders (Fast Version)
9. February Punk
10. Digging for Something (Acoustic Demo)
11. Horror Business
12. Sunny Brixton
13. Bad Influence
14. Where Eagles Dare
15. This Summer
16. Cruel Summer
17. Void
18. Faith
19. I Hate History
20. Glue
21. Me & You & Jackie Mittoo
22. Sunset Arcade
23. White Screen
24. Breaking Down (Acoustic)
25. Children in Heat
26. Say My Name
27. Good Morning
28. I Don’t Feel Young
29. Free Money
30. Oh Oh I Love Her So
31. Up Against the Wall
32. Break the Glass
33. Mad World
34. Child’s Christmas in Wales
35. Break the Glass (Acoustic)
36. What a Time to Be Alive (Acoustic)
37. Erasure (Acoustic)
38. Our Work Is Done
39. Total Eclipse
40. Bum My Trip
41. Can’t Stop the World
42. Political Song for Michael Jackson to Sing
43. There’s a Ghost
44. Alice
45. Endless Summer
46. When I Laugh
47. Everything Hurts
48. Making a Break
49. Group Sex
50. Blinders

●『Misfits & Mistakes: Singles, B-sides & Strays 2007–2023』はSuperchunk、4枚目のシングル・コンピレーションで、活動休止からの凱旋を網羅した2枚組CDの大作だ。同作に収録されている曲の多さは驚異的だ。50曲のうち16曲は初めてフィジカル・リリースされるもので、廃盤曲、デジタル・シングル、コンピレーションなど、Superchunkのカノンを構成する重要なピースとなっている。『Misfits & Mistakes』には、Mac McCaughanによるライナー・ノーツ(Laura Ballanceによる追加のノーツも収録)もフィーチャーされるが、そこでは、The Misfits、The Cure、Destiny's Child、Bananaramaをカヴァーした理由や、バンドのカヴァー楽曲の制作過程等、また、Katie Crutchfield(Waxahatchee)、Jane Wiedlin(The Go-Go's)、Eleanor Friedberger、Damian Abraham(Fucked Up)、Norman Blake/Raymond McGinley(Teenage Fanclub)といったコラボレーターとの共同作業まで、各リリースのストーリーが語られている。フルカラー28ページのブックレット付き。
●Superchunkは1989年、ノースカロライナ州チャペルヒルでMac McCaughan(Vo/G)とLaura Balance(B)を中心に結成されたインディ・ロック・バンドだ。1990年代のチャペルヒルのミュージック・シーンを定義したバンドで、パンク・ロックから影響を受けたDIYのスタイルで活動を行っている。また、MacとLauraはSuperchunkの作品をリリースする為、インディペンデントのレコード・レーベル、Merge Recordsを設立。Arcade Fire、Neutral Milk Hotel、Spoon他の作品もリリースし、大きな成功を収めている。バンドは現在まで『Superchunk』(1990)、『No Pocky for Kitty』(1991)、『On the Mouth』(1993)、『Foolish』(1994)、『Here's Where the Strings Come In』(1995)、『Indoor Living』(1997)、『Come Pick Me Up』(1999)、『Here's to Shutting Up』(2001)、『Majesty Shredding』(2010)、『I Hate Music』(2013)、『What a Time to Be Alive』(2018)『Wild Loneliness』(2022)と12枚のアルバムをリリース。2019年にはSuperchunk、Merge Records共に活動30周年を迎えた。




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2024-02-20 : Superchunk :
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