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■OLD 97’S | レット・ミラー率いるオルタナ・カントリーのパイオニア、オールド97。ファースト・アルバムから30年、13枚目のスタジオ・アルバム『アメリカン・プリミティヴ』が完成。ゲスト:ピーター・バック(R.E.M.)、スコット・マッコーイ(ヤング・フレッシュ・フェローズ、ザ・マイナス5)。



2024.4.10 ON SALE

レット・ミラー率いるオルタナ・カントリーのパイオニア、オールド97。ファースト・アルバムから30年、13枚目のスタジオ・アルバム『アメリカン・プリミティヴ』が完成。
●ゲスト:ピーター・バック(R.E.M.)、スコット・マッコーイ(ヤング・フレッシュ・フェローズ、ザ・マイナス5)


■アーティスト:OLD 97’S(オールド97)
■タイトル:AMERICAN PRIMITIVE(アメリカン・プリミティヴ)
■品番:ATO0667CDJ[CD/国内流通仕様] ※帯付きで解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Falling Down
2. Somebody
3. American Primitive
4. Where The Road Goes
5. Honeypie
6. By The End Of The Night
7. Masterpiece
8. Incantation
9. Magic
10. Western Stars
11. Chased The Setting Sun
12. This World
13. Estuviera Cayendo

デビュー・アルバム『Hitchhike to Rhome』から30年、Old 97’sは2024年4月にATOから13枚目のスタジオ・アルバム『American Primitive』をリリースする。Tucker Martine(My Morning Jacket、The Decemberists、Neko Case)がプロデュースし、Peter Buck(R.E.M.)やScott McCaughey(The Young Fresh Fellows、The Minus 5)といったミュージシャンをゲストに迎えたこのアルバムは、オレゴン州ポートランドのスタジオ、Floraで意図的に行われた一連のセッションで形作られた。「これは、プリプロダクションをゼロにした初めてのレコードだった。30年間一緒に演奏してきたことを活かして、選択ということを考えすぎず、その場で何かを思いついて、本能の赴くままに制作した」とRhett Millerは指摘する。また、アルバムのタイトルは、Stephen Kingのサイコ・ホラー小説『Duma Key』に登場する架空の芸術批評から引用された。「この1年間、結成30周年を記念してツアーを行ってきた中で、『バンドメイトと僕はこれほど長い間、親密な関係を築いてきた』という事実に、何らかの感情が沸き起こらないわけがなかった。長く続いたことは、僕たちはあの頃と同じバンドのままである、という事実に関係していると思う。様々な方向へ押し進める実験をしたり、バンドの外で新しいことを学んだりしたこともあったけれど、音楽へのアプローチの仕方は基本的に変わっていない。僕らの心は今も全く同じ場所にある」とMillerは語る。




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2024-02-21 : ATO Records :
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