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■HIGHSCHOOL | HighSchool初となるジャパンツアーに新体制となったDeadbeat PaintersとPale Saintsの元ボーカルIan Mastersの出演が決定。さらにbedらを迎えた追加公演が下北沢THREEで深夜に開催。

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オーストラリアはメルボルン出身、現在はロンドンを拠点に活動する注目のニューウェーブ・トリオ HighSchool。初となるジャパンツアーのサポートアクトと追加公演が決定した。

東京公演にはDYGLとしても活動するNobuki AkiyamaによるプロジェクトDeadbeat Paintersが出演決定。この公演よりバンドは新たにNobuki Akiyamaを中心としたより柔軟なプロジェクトへと進化し、参加メンバーやビジュアルアプローチなどライブごとに変化する、記念すべき新体制での初パフォーマンスが行われる。ORMによる雑誌『ORM (ISSUE 001)』では、HighSchoolとともにインタビューされ、雑誌限定で「Liberation」と「Decent Mess」の初音源もリリースされている。

大阪公演にはイギリスの名門レーベル〈4AD〉に数多くの作品を残し、今もなお90年代を代表するバンドとして語られる、Pale Saintsの元ボーカルであり、現在Isolated Gateとして活動するIan MastersがDJとして出演。80〜90年代〈4AD〉周辺のゴシック・ニューウェーブに影響を受けたHighSchoolとの共演はまさに必見である。2022年には、ピッチフォークが「史上最高のシューゲイザー・アルバム」の一つに選んだPale Saintsの2ndアルバム『In Ribbons』を〈4AD〉よりリイシュー。2023年にはオーストラリアのエレクトロニック・プロデューサーTim KochとのプロジェクトIsolated Gateとして、クラウトロックからエレクトロニック / アンビエントを包括した『Universe in Reverse』をリリースした。

さらに、圧倒的なパフォーマンスで都内のフロアを満員にし、熱狂を生み出すbedとのダブルヘッドライナーによる追加公演が下北沢Threeにて深夜に開催。昨年にライブレコーディング・アルバム『Archives : May 27th, 2023』をリリースし、新木場の倉庫で開催された自主企画レイヴ『渦』や渋谷WWW X、渋谷clubasiaをはじめとする各ヴェニューでは、他では得られない狂気的な現場を作り上げてきた。また、去年WOMBで行われたFatBoy SlimのパーティーやRainbow Disco Club 2024にも出演するSaluteの来日公演に出演したDJ、Frankie $の出演も決定している。

今回のジャパンツアーは、これまでにWet LegやSquid、DYGLなど、国内外のインディペンデント・アーティストに多数インタビューしてきたメディア〈ORM〉が主催する。ツアーの各会場ではHighSchoolとDeadbeat Paintersのインタビューも掲載された雑誌『ORM (ISSUE 001)』と、それに付随するDeadbeat Paintersのカセットテープ音源も販売される予定。

◼︎ LIVE INFORMATION
OSAKA
DATE:2024.3.6 (WED)
PLACE:OSAKA CONPASS
OPEN / START:18:30 / 19:30
ENTRANCE:4,500
LINK:https://highschooljapantour2024.zaiko.io/item/361981

TOKYO
DATE:2024.3.7 (THU)
PLACE:Wall&Wall
OPEN / START:18:30 / 19:30
ENTRANCE:4,500
LINK:https://highschooljapantour2024.zaiko.io/item/362045

TOKYO (NEW)
DATE:2024.3.8 (FRI)
PLACE:Shimokitazawa THREE
OPEN / START:24:00 -LATE- (All Night)
ENTRANCE:3,000
DOORS ONLY

INFO:https://ormtokyo.com/information/highschool-japan-tour-2024-support/

◼︎ BIOGRAPHY
HighSchool (Instagram: @_highschool._)
オーストラリア / メルボルンで結成、現在はロンドンに拠点を置く3人組バンド。ポストパンク、ニューウェーブ、エレクトロニカが融合した耽美でゴシック調なデビューシングル「New York, Paris, and London」はインディーロックファンの間で瞬く間に話題となる。『Forever at Last』はデビューEPながら〈NME〉で星4つの高評価を獲得し、限定盤レコードはわずか40分で完売。
2022年、UKインディーシーンの震源地でもあるダン・キャリー(Fontaines D.C.やWet Leg、Squidのプロデューサー)主宰のレーベル〈Speedy Wunderground〉からシングルをリリースし、最先端の音楽シーンで存在感を強め、2023年には新曲「August 19」のリリースと共に名門〈PIAS〉への移籍を発表した。

Deadbeat Painters (Instagram: @deadbeatpainters )
2010年代後半の日本の音楽シーン、そしてこれからの音楽シーンでも欠かせない人物である DYGLの
Nobuki Akiyama を中心とした、オブスキュアなアートポップ / ポストパンクバンド。元メンバーCony Plankton在籍時には、Stella McCartney のカプセルコレクション「Stella Shared 3」にて写真家/映像作家の中野道が撮影したキャンペーンムービーに俳優/モデルの塚愛流、俳優の河合優実と共にモデルに起用され、ムービーのトラックも担当。『ORM (ISSUE 001)』では、HighSchoolとともにインタビューされ、雑誌限定で「Liberation」と「Decent Mess」の初音源もリリースした。

Ian Masters
イギリスの名門レーベル〈4AD〉で数多くの作品を残し、今もなお90年代を代表するバンドとして語られる、Pale Saintsの元ボーカルであり、現在Isolated Gateとして活動する。2022年には、ピッチフォークが「史上最高のシューゲイザー・アルバム」のひとつに選んだPale Saintsのセカンドアルバム『In Ribbons』を〈4AD〉よりリイシュー。2023年にはオーストラリアのエレクトロニック・プロデューサーTim KochとのプロジェクトIsolated Gateとして、クラウトロックからエレクトロニック / アンビエントを包括した『Universe in Reverse』をリリースした。

bed (Instagram: @bedsleepwell)
2022年より都内のライブハウス/ クラブでライブ活動を開始し、その圧倒的なパフォーマンスでプロップスを高め続ける。2023年にはライブレコーディング・アルバム『Archives : May 27th, 2023』をリリースし、新木場の倉庫で開催された自主企画レイヴ『渦』や渋谷WWW X、渋谷clubasiaをはじめ各ヴェニューを満員にし熱狂を生み出し続けている。




HighSchool - August 19

HighSchool - August 19


Rory TrobbianiとLuke ScottによるHighSchoolは、極度に興奮させる音楽を創り出す。2021年のデビューEP『Forever At Last』は、このジャンルのローファイな傑作であり、バンドはすでにカルト的な人気を獲得している。NME、The FADER、CLASH、DIY、PAPER、So Young等のメディアから支持された彼らは、デビュー1年目にして大きな成功を収めた。『Forever At Last』が、必要不可欠な新人バンドとしての見事な導入となったのに対し、ニュー・シングル「August 19」は、デビューEPに連なるシームレスな作品となる。このリリースと同時に、HighSchoolは[PIAS]オーストラリアとの契約も発表した。




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2024-02-21 : [PIAS] :
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