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■HIGHSCHOOL | ナーム/メルボルン出身で、現在はロンドンを拠点に活動するポスト・パンク・バンド、HighSchool。セカンドEP『Accelerator』、4月19日リリース。来日公演決定。



2024.4.19 ON SALE

ナーム/メルボルン出身で、現在はロンドンを拠点に活動するポスト・パンク・バンド、HighSchool。セカンドEP『Accelerator』、4月19日リリース。来日公演決定。

【HighSchoolジャパンツアー】
2024.3.6 (WED) 大阪:心斎橋CONPASS
2024.3.7 (THU) 東京:青山Wall&Wall
2024.3.8 (FRI) 東京:下北沢THREE


■アーティスト:HighSchool
■タイトル:Accelerator
■品番:デジタル
■定価:デジタル
■収録曲目:
1. August 19
2. Doesn’t Matter
3. She Took You to Narnia
4. Heaven’s Gate
5. Mondo Cane (Redux)

HighSchool - Doesn't Matter


HighSchool - August 19


「Beach FossilsやThe Cureを想起させる広大なゴシック・サウンド」(Rolling Stone AU)
「広大でゴージャス」(NME)
「ポストパンクサウンドの起源を輝かせる生々しく、スペクトラルなドリーム・ポップ」(Clash)
「大空に輝く最もエキサイティングなバンドのひとつ」(Backseat Mafia)
「臆することないフック主導のアート・ポップな高揚感」(So Young)


ナーム/メルボルン出身で、現在はロンドンを拠点に活動するポスト・パンク・バンド、HighSchoolは、セカンドEP『Accelerator』をアナウンスし、最新シングル「Doesn't Matter」とそのビデオを[PIAS]からリリースした。4月19日にリリースされる『Accelerator』は、HighSchoolの本格的な登場を予感させる作品で、オーストラリアのインディ・シーンで最も知られざる秘密のひとつであったこのデュオを、大注目のブレイク・スターへと押し上げることになるだろう。全5曲が収録された『Accelerator』は、カルト的人気を誇る2021年のデビューEP『Forever At Last』の続編となる。この作品で、メルボルンとロンドンで辛抱強くサウンドを磨いてきたHighSchoolは、ポスト・パンクの先達の具体的なオーラを、現代のローファイなベッドルーム・ポップのレンズを通して濾過したような曲作りを行っている。EPは、ロンドンの新進プロデューサー、Finn Billinghamがプロデュースし、グラミー賞受賞エンジニアのPhilippe Weiss(Earl Sweatshirt、Nas、Drake)がミックスを担当。マスタリングはBlurとDepeche Modeのプロデューサー、Ben Hillierが手掛け、シューゲイザー、ドリーム・ポップ、ニュー・ウェイヴ、スローコア、ジャングル・ポップ、スラッカー・ロック、アート・ポップなど、インディ・ロックの歴史のあらゆるジャンルを難なく引き出した内容へと仕上がった。『Accelerator』のアナウンス後、バンドはヘッドラインのオーストラリア・ツアーをスタート。その後、日本でのヘッドライン・ツアー、SXSWオースティン2024への出演、Provokerとzzaharaのサポートとしてのアメリカ・ツアーを経て、イギリス/ヨーロッパでのヘッドライン・ツアーで幕を閉じる。

HighSchool JAPAN TOUR Visual_560

オーストラリアはメルボルン出身、現在はロンドンを拠点に活動する注目のニューウェーブ・トリオ HighSchool。初となるジャパンツアーのサポートアクトと追加公演が決定した。

東京公演にはDYGLとしても活動するNobuki AkiyamaによるプロジェクトDeadbeat Paintersが出演決定。この公演よりバンドは新たにNobuki Akiyamaを中心としたより柔軟なプロジェクトへと進化し、参加メンバーやビジュアルアプローチなどライブごとに変化する、記念すべき新体制での初パフォーマンスが行われる。ORMによる雑誌『ORM (ISSUE 001)』では、HighSchoolとともにインタビューされ、雑誌限定で「Liberation」と「Decent Mess」の初音源もリリースされている。

大阪公演にはイギリスの名門レーベル〈4AD〉に数多くの作品を残し、今もなお90年代を代表するバンドとして語られる、Pale Saintsの元ボーカルであり、現在Isolated Gateとして活動するIan MastersがDJとして出演。80〜90年代〈4AD〉周辺のゴシック・ニューウェーブに影響を受けたHighSchoolとの共演はまさに必見である。2022年には、ピッチフォークが「史上最高のシューゲイザー・アルバム」の一つに選んだPale Saintsの2ndアルバム『In Ribbons』を〈4AD〉よりリイシュー。2023年にはオーストラリアのエレクトロニック・プロデューサーTim KochとのプロジェクトIsolated Gateとして、クラウトロックからエレクトロニック / アンビエントを包括した『Universe in Reverse』をリリースした。

さらに、圧倒的なパフォーマンスで都内のフロアを満員にし、熱狂を生み出すbedとのダブルヘッドライナーによる追加公演が下北沢Threeにて深夜に開催。昨年にライブレコーディング・アルバム『Archives : May 27th, 2023』をリリースし、新木場の倉庫で開催された自主企画レイヴ『渦』や渋谷WWW X、渋谷clubasiaをはじめとする各ヴェニューでは、他では得られない狂気的な現場を作り上げてきた。また、去年WOMBで行われたFatBoy SlimのパーティーやRainbow Disco Club 2024にも出演するSaluteの来日公演に出演したDJ、Frankie $の出演も決定している。

今回のジャパンツアーは、これまでにWet LegやSquid、DYGLなど、国内外のインディペンデント・アーティストに多数インタビューしてきたメディア〈ORM〉が主催する。ツアーの各会場ではHighSchoolとDeadbeat Paintersのインタビューも掲載された雑誌『ORM (ISSUE 001)』と、それに付随するDeadbeat Paintersのカセットテープ音源も販売される予定。

◼︎ LIVE INFORMATION
OSAKA
DATE:2024.3.6 (WED)
PLACE:OSAKA CONPASS
OPEN / START:18:30 / 19:30
ENTRANCE:4,500
LINK:https://highschooljapantour2024.zaiko.io/item/361981

TOKYO
DATE:2024.3.7 (THU)
PLACE:Wall&Wall
OPEN / START:18:30 / 19:30
ENTRANCE:4,500
LINK:https://highschooljapantour2024.zaiko.io/item/362045

TOKYO (NEW)
DATE:2024.3.8 (FRI)
PLACE:Shimokitazawa THREE
OPEN / START:24:00 -LATE- (All Night)
ENTRANCE:3,000
DOORS ONLY

INFO:https://ormtokyo.com/information/highschool-japan-tour-2024-support/

◼︎ BIOGRAPHY
HighSchool (Instagram: @_highschool._)
オーストラリア / メルボルンで結成、現在はロンドンに拠点を置く3人組バンド。ポストパンク、ニューウェーブ、エレクトロニカが融合した耽美でゴシック調なデビューシングル「New York, Paris, and London」はインディーロックファンの間で瞬く間に話題となる。『Forever at Last』はデビューEPながら〈NME〉で星4つの高評価を獲得し、限定盤レコードはわずか40分で完売。
2022年、UKインディーシーンの震源地でもあるダン・キャリー(Fontaines D.C.やWet Leg、Squidのプロデューサー)主宰のレーベル〈Speedy Wunderground〉からシングルをリリースし、最先端の音楽シーンで存在感を強め、2023年には新曲「August 19」のリリースと共に名門〈PIAS〉への移籍を発表した。

Deadbeat Painters (Instagram: @deadbeatpainters )
2010年代後半の日本の音楽シーン、そしてこれからの音楽シーンでも欠かせない人物である DYGLのNobuki Akiyama を中心とした、オブスキュアなアートポップ / ポストパンクバンド。 Stella McCartney のカプセルコレクション「Stella Shared 3」にて写真家/映像作家の中野道が撮影したキャンペーンムービーに俳優/モデルの塚愛流、俳優の河合優実と共にモデルに起用され、ムービーのトラックも担当。『ORM (ISSUE 001)』では、HighSchoolとともにインタビューされ、雑誌限定で「Liberation」と「Decent Mess」の初音源もリリースした。 HighSchoolの東京公演には新編成での出演となる。サポートメンバーとして新たにAKO、Tissy、No BusesやCwondo名義でも活動する近藤大彗、そしてLA拠点のプロデューサーでDYGL『Thirst』のミックスエンジニアも担当したSlozzaを迎える。

Ian Masters
イギリスの名門レーベル〈4AD〉で数多くの作品を残し、今もなお90年代を代表するバンドとして語られる、Pale Saintsの元ボーカルであり、現在Isolated Gateとして活動する。2022年には、ピッチフォークが「史上最高のシューゲイザー・アルバム」のひとつに選んだPale Saintsのセカンドアルバム『In Ribbons』を〈4AD〉よりリイシュー。2023年にはオーストラリアのエレクトロニック・プロデューサーTim KochとのプロジェクトIsolated Gateとして、クラウトロックからエレクトロニック / アンビエントを包括した『Universe in Reverse』をリリースした。

bed (Instagram: @bedsleepwell)
2022年より都内のライブハウス/ クラブでライブ活動を開始し、その圧倒的なパフォーマンスでプロップスを高め続ける。2023年にはライブレコーディング・アルバム『Archives : May 27th, 2023』をリリースし、新木場の倉庫で開催された自主企画レイヴ『渦』や渋谷WWW X、渋谷clubasiaをはじめ各ヴェニューを満員にし熱狂を生み出し続けている。




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2024-02-27 : [PIAS] :
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