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■THE CLARK TRACEY QUINTET | スタン・トレイシーを父に持つブリティッシュ・ジャズのドラマー、クラーク・トレーシー。シンガー、エミリー・マッサーをフィーチャーしたクインテットでのアルバムをリリース。



2024.5.15 ON SALE

スタン・トレイシーを父に持つブリティッシュ・ジャズのドラマー、クラーク・トレーシー。シンガー、エミリー・マッサーをフィーチャーしたクインテットでのアルバムをリリース。


■アーティスト:THE CLARK TRACEY QUINTET(ザ・クラーク・トレーシー・クインテット)
■タイトル:INTRODUCING EMILY MASSER(イントロデューシング・エミリー・マッサー)
■品番:SHR002J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. A Bitta Bittadose
2. A Sleepin' Bee
3. Nothing Like You
4. The Man I Love
5. Passarim
6. So Near, So Far
7. Then I'll Be Tired of You/A Time For Love
8. Suddenly Last Tuesday

ドラマーのClark Traceyは、新進気鋭のサックス奏者、Alex Clarke、ピアニストのGraham Harvey、ベーシストのJames Owstonと共に、彼のクインテットのレコーディングで、優れたヴォーカリスト、Emily Masserを紹介している。17歳の時に父、Stan Traceyのバンドでドラムを叩き始めたClark Traceyは、若いプレイヤーにチャンスを与えるという考え方に長けている。Bobby Watsonの「A Bitta Bittadose」でのJamesの軽快なベースのイントロに続く完璧なスキャットから、Truman Capoteの「A Sleeping Bee」の歌詞の美しい演奏まで、Alexによるサックスの複雑なラインと歩調を合わせるEmilyのヴォーカルは、彼女の才能の幅広さを示す(Emily自身もロンドンのGuildhall School of Musicで歌とともにサックスを学んでいる)。

Clark Tracey: drums, backing vocals
Emily Masser: vocals
Alex Clarke: alto and tenor saxophone, flute
Graham Harvey: piano, Rhodes
James Owston: bass




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2024-03-19 : Proper Music Distribution :
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