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■LA LUZ | 米カリフォルニアのサイケデリック/サーフ・ロック・バンド、ラ・ルースの新作が完成。マリアム・クドゥス(スペースモス)をプロデュースに迎えたサブ・ポップ移籍第一弾、自身5枚目のアルバム『ニュース・オブ・ザ・ユニヴァース』、リリース。



2024.5.29 ON SALE

米カリフォルニアのサイケデリック/サーフ・ロック・バンド、ラ・ルースの新作が完成。マリアム・クドゥス(スペースモス)をプロデュースに迎えたサブ・ポップ移籍第一弾、自身5枚目のアルバム『ニュース・オブ・ザ・ユニヴァース』、リリース。


■アーティスト:LA LUZ(ラ・ルース)
■タイトル:NEWS OF THE UNIVERSE(ニュース・オブ・ザ・ユニヴァース)
■品番:SP1610CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Reaching Up to the Sun
2. Strange World
3. Dandelions
4. Poppies
5. Good Luck With Your Secret
6. Always in Love
7. Close Your Eyes
8. I'll Go With You
9. Blue Moth Cloud Shadow
10. News of the Universe
11. Moon in Reverse
12. Blue Jay

La Luz - Strange World (Official Video)


●Shana Cleveland率いるLa Luzは、2024年5月、Sub Popからは初となるニュー・アルバム『News of the Universe』をリリースする。SF作家、Octavia E. Butlerから引用されたタイトルを持つこのアルバムでは、個人的な危機によってもたらされた意識の拡大が表現され、ギタリスト兼ソングライターのClevelandは、無条件の愛で変化する世界を受け入れている。『News of the Universe』はまた、災難から生まれたレコードでもあり、息子の誕生からわずか2年後に乳がんの診断を受けたClevelandの経験を反映した、ダークで美しいサイケデリアの作品でもある。アルバムを貫く力強い開放感は、演奏、作曲、プロデュースからレコーディング、エンジニアリング、マスタリングに至るまで、すべて女性によって制作されたという事実によってもたらされた。「女性らしさとは、本質的に、甘美で同時に残酷なものだ。それがこのアルバムで聴ける」とClevelandは語る。プロデューサーのMaryam Qudus(Spacemoth)と一緒に仕事をしたことで、Clevelandは女性だけの環境の中で、女性の社会的に抑圧されがちな難しい感情を安心して表現することができた。恥ずかしげもなく傷つきやすく、臆することなく女性らしく、そして紛れもなく勝利に満ちた『News of the Universe』は、La Luzにとってこれまでで最もブルータルなレコードであると同時に、最も至福に満ちたレコードでもある。
●サーフ・ロック・バンド、La Luzは、2012年にThe Curious MysteryのメンバーであったShana Clevelandが中心となり、ワシントン州シアトルで結成された。Link Wray、The Ventures、Dick Dale、寺内タケシといったサーフ・ロック/ロックン・ロールのアーティストから、The Shirelles、The Ronettes、B-52’s等に影響を受け、2012年にEP『Damp Face』をBurger Recordsよりリリース。その後、Sub Pop傘下のHardly Artと契約し、2013年にデビュー・アルバム『It's Alive』をリリースした。2015年には Ty Segallをプロデュースに迎えたセカンド・アルバム『Weirdo Shrine』をリリース。アルバムはThe Guardian、Pitchfork、The New York Times等で絶賛された。バンドはその後、カリフォルニアに移り、サード・アルバム『Floating Features』をレコーディング。2018年5月にリリースされた『Floating Features』は、多くのメディアで同年の年間ベスト・アルバムの1枚に選ばれる等、高い評価を獲得。2021年10月にはセルフタイトルとなる4枚目のアルバム『La Luz』をリリースした。




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2024-03-22 : Sub Pop :
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