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■MAN MAN | ホーナス・ホーナス率いるLAのエクスペリメンタル・ロック・バンド、マン・マン。新たな自己の発見を象徴する4年ぶり自身7枚目のアルバム『キャロット・オン・ストリングス』、サブ・ポップよりリリース。



2024.6.12 ON SALE

ホーナス・ホーナス率いるLAのエクスペリメンタル・ロック・バンド、マン・マン。新たな自己の発見を象徴する4年ぶり自身7枚目のアルバム『キャロット・オン・ストリングス』、サブ・ポップよりリリース。


■アーティスト:MAN MAN(マン・マン)
■タイトル:CARROT ON STRINGS(キャロット・オン・ストリングス)
■品番:SP1550CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Iguana
2. Cryptoad
3. Tastes Like Metal
4. Mongolian Spot
5. Blooodungeon
6. Carrots On Strings
7. Mulholland Drive
8. Pack Your Bags
9. Alibi
10. Cherry Cowboy
11. Odyssey

Man Man - Iguana (Official Lyric Video)


●Man Manが前作『Dream Hunting in the Valley of the In Between』をリリースしたとき、フロントマンのHonus Honus(旧姓、Ryan Kattner)は希望と皮肉主義の間で揺れ動き、不安定な状態にあった。そして、このアルバムは、パンデミックの最中に発売された。しかし、今のMan Manには倦怠感がとても遠く感じられる。Man Manのニュー・アルバム『Carrot on Strings』には、よみがえった目的意識が漂い、冷静さと自信が混在している。Kattnerとバンドは、2022年8月に5日間で、ライヴで曲を作り上げ(Man Manのツアー中にオーディエンスの前でワークショップを行った)、その後、数ヶ月かけて他のサウンドのアイデアを練り上げた。そして、ロサンジェルスのグラッセル・パークにあるスタジオ、Mant Soundsで、落ち着いたプロデューサー、Matt Schuesslerと共に、『Carrot on Strings,』の大部分を5日間でレコーディングした。出来上がったアルバムは、Kattnerにとって新たな自己の発見を象徴するものだ。彼は、音楽を始めてからの15年間はほとんど得られなかった方法で、個人的にも芸術的にもインスピレーションを受け、平穏であることに気づいた。「最初は自分自身から逃れるために音楽を始めたんだ。今となっては、とても陳腐に聞こえるが、音楽が僕の人生を救うことになったと信じて疑わない」と彼は語る。
●Man Manはロサンジェルスをベースに活動するエクスペリメンタル・ロック・バンドだ。リード・シンガー、ソングライター、リリシストのHonus Honus(旧姓、Ryan Kattner)のピアノを軸に、マルチインストルメンタルのスタイルでプレイする。2004年にデビュー・アルバム『The Man in a Blue Turban with a Face』をAce Fu Recordsよりリリース。2006年のセカンド・アルバム『Six Demon Bag』がPichforkの年間ベスト・アルバムの1枚に選ばれる等、高い評価を獲得。Modest Mouseのオープニングとしてツアーをおこない、楽曲がNikeのCMに使用されたりした。2008年にANTI-よりサード・アルバム『Rabbit Habits』をリリースし、同年のCoachellaやAll Tomorrow's Partiesといったフェスティヴァルにも出演。2011年には4枚目のアルバム『Life Fantastic』、2013年には5枚目のアルバム『On Oni Pond』をリリース。その後、Sub Popと契約し、7年振りとなる6枚目のアルバム『Dream Hunting in the Valley of the In-Between』を2020年にリリースした。




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2024-03-22 : Sub Pop :
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