■Fanfarlo / ファンファーロ『レッツ・ゴー・エクスティンクト』 - 洋楽ディスクレヴュー / ロンドン拠点のバンドで、ホーンやマンドリンなどを用いた無国籍エキゾ・サウンドにより歌心たっぷりのポストロックを鳴らす、ファンファーロの3作目…(RO69)












ロンドンをベースに活動する5人組男女混成オーケストラル・ポップ・バンド、ファンファーロのサード・アルバム『レッツ・ゴー・エクスティンクト』が完成。約2年振りとなる傑作シンフォニック・アルバム!

■アーティスト:FANFARLO(ファンファーロ)
■タイトル:LET’S GO EXTINCT(レッツ・ゴー・エクスティンクト)
■発売日:2014年2月12日

品番:NEW002CDJ[国内流通仕様]/価格:2,100円(税込)/その他:国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。


■収録曲目:
1. Life in the Sky
2. Cell Song
3. Myth of Myself
4. A Distance
5. We’re the Future
6. Landlocked
7. Painting with Life
8. Grey and Gold
9. The Beginning and the End
10. Let’s Go Extinct

 ファンファーロはロンドンをベースとする5人組のインディ/オルタナティヴ・バンドで、2006年にスウェーデンのミュージシャン、Simon Balthazarにより結成された。トランペットやヴァイオリン等、多彩な楽器を使った彼らのサウンドはアーケイド・ファイアやベイルート等と比較される。現在まで『Reservoir』(2009年)『Rooms Filled With Light』(2012年)と2枚のアルバムをリリースしており、当『レッツ・ゴー・エクスティンクト』は3枚目のアルバムとなる。
 「僕らが書いた曲は、進化の理論が『僕らは一体全体どこにいるんだろう?そして何処に向かおうとしているんだろう?』という問いに答えようとしている事象を間接的に、もしくは遠まわしに扱っているように思えたんだ」とバンドが言う通り、新作『レッツ・ゴー・エクスティンクト』は人間の進化と可能性のある未来に関してのコンセプト・アルバムと考えることができる。アルバムはバンドとウェールズの名プロデューサーとして名高いDavid WrenchによってBryn Derwen Studioでレコーディングされた。アルバムはバンド自身のレーベルより2014年2月にリリースされる。
 なお、当作のレコーディングに続いてドラマーのAmos Memonがバンドを脱退。オリジナルのSimon Balthazar(Vocal/Guitar)、Cathy Lucas(Violin/Keyboard/Vocal)、Justin Finch(bass)、Leon Bechenham (Trumpet/Keyboard)の4人に、ニュー・ドラマー、Valentina Magalettiを加えた5人が現在のメンバーだ。



スポンサーサイト

2014-02-12 : Fanfarlo :
« next  ホーム  prev »





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム