■Tokyo Police Club / 米でヒットを記録した前作から4年振りとなるトーキョー・ポリス・クラブの新作が完成。ダグ・ボーム(ガールズ、ザ・ヴァインズ他)とシンガー、デヴィッド・モンクスによってプロデュースされたサード・アルバム『フォースフィールド』発売。



米でヒットを記録した前作から4年振りとなる新作が完成。ダグ・ボーム(ガールズ、ザ・ヴァインズ他)とシンガー、デヴィッド・モンクスによってプロデュースされたサード・アルバム『フォースフィールド』発売。

■アーティスト:TOKYO POLICE CLUB(トーキョー・ポリス・クラブ)
■タイトル:FORCEFIELD(フォースフィールド)
■発売日:2014年3月26日

品番:MI0311CDJ[国内流通仕様]/価格:¥2,000 + 税/その他:国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。


■収録曲目:
1. Argentina (Parts I, II and III)
2. Hot Tonight
3. Miserable
4. Gonna Be Ready
5. Beaches
6. Toy Guns
7. Tunnel Vision
8. Through the Wire
9. Feel the Effect

カナダのオンタリオのトーキョー・ポリス・クラブがニュー・アルバム『フォースフィールド』をリリースする。このアルバムは2010年にリリースされ大きな評価を獲得した前作『Champ』から4年振りとなるアルバムで、8分にも及ぶエピック「Argentina (Parts I, II, III)」や、バンド史上最もポップな「Hot Tonight」他が収録される。『フォースフィールド』は トーキョー・ポリス・クラブの最も直接的なステートメントとなる。音楽的にはトム・ペティからスマッシング・パンプキンズまでの影響を感じとれるが、彼らがデビュー・ミニアルバム『A Lesson In Crime』で表現したエナジーは失っていない。アルバムはDoug Boehm/ダグ・ボーム(ガールズ、ザ・ヴァインズ他)とバンドのシンガー、David Monks/デヴィッド・モンクスによってプロデュースされた。トーキョー・ポリス・クラブはカナダのオンタリオで2005年に結成された。2008年にバンドはデビュー・アルバム『Elephant Shell』をリリース。ウィーザーとツアーをおこない、アルバムはUSチャート106位、カナダは10位を記録した。2010年にはセカンド・アルバム『Champ』をリリース。アルバムはUSチャート56位、カナダは19位を記録し、フォスター・ザ・ピープル他とツアーを行った。

「『フォースフィールド』の曲を書き始めた2011年の中頃から、本当にたくさんのトレンドがあったよ。僕らはそうしたトレンドが起こっては消えて行くか、もしくはより広がっていくのを見てきたんだ。だから僕らはもっと永遠に続くものを作りたい、と思うようになったんだよ。で、エナジーとギター、そしてシンプルで直接的な曲に結局は戻っていったんだ。確かに何か新しい音楽を作らなくてはいけない、というプレッシャーはあったよ。で、それを実現するにはどうしたらいいか、といった様々な意見もあったんだ。けど、そうした雑音を僕らはブロックして、自分たちの本能に従うことにしたんだ。これこそが『フォースフィールド』だよ。次になにがはやりそうかとかは問題ではなく、音楽は誠実で本当の感情を表したものでなくてはならないんだ」(デヴィッド・モンクス)





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2014-02-17 : Memphis Industries :
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