■Papercuts / サンフランシスコのジェイソン・クウェヴァーによるインディ・ロック/ドリーム・ポップ・バンド、ペーパーカッツ。約3年振りとなる5枚目のアルバムが完成。



サンフランシスコのジェイソン・クウェヴァーによるインディ・ロック/ドリーム・ポップ・バンド、ペーパーカッツ。約3年振りとなる5枚目のアルバムが完成。


2014.5.14 ON SALE
PAPERCUTS
“LIFE AMONG THE SAVAGES”

ペーパーカッツ『ライフ・アモング・ザ・サヴェージズ』
■品番:MI0316CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,000+税 ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. Still Knocking at the Door
2. New Body
3. Life Among the Savages
4. Staring at the Bright Lights
5. Family Portrait
6. Easter Morning
7. Psychic Friends
8. Afterlife Blues
9. Tourist

「Life Among the Savages」


 ペーパーカッツはサンフランシスコのジェイソン・クウェヴァー(Jason Quever)によるプロジェクトだ。ジェイソンは、曲を書いたり歌ったりするだけでなくアレンジャーとしても才能を発揮できるアーティストで、Cass McCombsの2002年にリリースされた『Not The Way EP』がエンジニア/プロデューサーとしての彼のデビュー作となる。
 過去の4枚のアルバム(2004年『Mockingbird』、2007年『Can’t Go Back』、2009年『You Can Have What You Want』、
2011年『Fading Parade』)と同じように、ジェイソンは今回のアルバムも自分のホーム・スタジオでレコーディングした。一方、前作をリリース後、Port O’Brien、Beach House、Still Flyin’、The Skygreen Leopards、Dean Wareham(Galaxy 500)といったアーティストと仕事も行い、「Galaxy 500からは大きな影響を受けたんだ。だからDean Warehamのレコーディングに参加できたのは特別だった。とても誇りに思っている」と語っている。
 オーケストレイション(タイトル・トラックでもある「Life Among The Savages」では、Beach HouseのAlex Scallyがアレンジで貢献したパートが含まれている)、ドリーム・ポップ的なサウンド(今作では「Staring At The Bright Lights」など)といったところで、ペーパーカッツはSpiritualizedやThe Zombiesと共通するところがある。しかし、『ライフ・アモング・ザ・サヴェージズ』のサウンドはジェイソン独自のものだ。ストリングス、ギター、ピアノ、メロトロン、そしてクリックのビートに頼らないベースとドラムによって彩られたメロディとともに、我々ジェイソンの予測できなくて混沌とした世界に魅せられてしまうのだ。
 「ジェイソン・クウェヴァーの曲はメランコリーな感覚をしみ込ませ、リスナーが何の躊躇もなく身をゆだねることができるほど人を引き付ける」(MOJO)





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2014-04-10 : Memphis Industries :
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