■Tim Wheeler / ASHのティム・ウィーラーのファースト・ソロ・アルバムが完成。10月29日、日本先行発売。



ASHのティム・ウィーラーのファースト・ソロ・アルバムが完成。
数年前に実父を亡くしたことがきっかけとなってつくられたアルバムで、ドラム以外の楽器をほぼ自身でプレイ。
ストリングス / ブラスを大胆に使用しASHとは違った壮大な世界観表現したドラマティックな作品。

2014.10.22 2014.10.29 ON SALE / 日本先行発売

ティム・ウィーラー
『ロスト・ドメイン』

■発売元: よしもとアール・アンド・シー■品番: YRCU-98010■価格: 2,222円+税■その他: 解説 / 歌詞 / 対訳付

【収録曲目】
1. Snow In Nara / スノウ・イン・ナラ
2. End Of An Era / エンド・オブ・アン・エラ
3. Do You Ever Think Of Me? / ドゥ・ユー・エヴァー・シンク・オブ・ミー?
4. Hospital / ホスピタル
5. Medicine / メディシン
6. Vigil / ヴィジル
7. First Sign Of Spring / ファースト・サイン・オブ・スプリング
8. Vapour / ヴェイパー
9. Hold / ホールド
10. Lost Domain / ロスト・ドメイン
11. Monsoon / モンスーン
12. Ariadna / アリアドナ*
13. Riad / リアド*
14. Sheltered Youth / シェルタード・ユース*
15. One Last Song / ワン・ラスト・ソング*
*Bonus Tracks

★アルバムより「First Sign Of Spring」公開中!


●ASHのTim Wheeler(ティム・ウィーラー)のファースト・ソロ・アルバム。
●数年前に実父をアルツハイマーで亡くしたことがきっかけとなってつくられたアルバム。アルバムのタイトルの『ロスト・ドメイン』は、病気による認知障害の為に自分とは全く別世界に生きているような状態の父を表している。
●プロデュースはティム本人とミューズ、フランツ・フェルディナンド、ジョニー・マー、テンプルズ、インターポール他を手掛けたClaudius Mittendorfer(クラウディウス・ミッテンドーファー)。
●全曲ティム本人よる楽曲で、元Razorlight(レイザーライト)のAndy Burrows(アンディ・バロウズ)とAlberta Cross(アルバータ・クロス)のFred Aspelin(フレッド・アスペリン)がプレイしたドラムを除き、全ての楽器をほぼ自身でプレイ。多くの曲でAndy Brown(アンディ・ブラウン)指揮によるLondon Metropolitan Orchestraによるストリングス / ブラスを大胆に使用し壮大な世界観を演出している。
●ジョニー・マーがギターソロを担当した「アリアドナ」他、日本盤ボーナス・トラックを4曲収録。
●日本先行発売。

【ティム・ウィーラー】
ティム・ウィーラーは北アイルランド出身のヴォーカリスト、ギタリスト、ソングライターだ。1992年、学友であったマーク・ハミルトンとリック・マックマーレイとASHを結成。バンドは、地元イギリスでは2枚のアルバムがチャートで1位を獲得し18曲ものシングルがトップ40のヒットを記録するなど、ワールド・ワイドで大きな成功を収めてきた。またティムは、2001年に「シャイニング・ライト」で英国作曲家協会による「アイヴァー・ノヴェロ賞」のベスト・コンテンポラリー・ポップ・ソングも獲得している。2011年、父を亡くしたことが契機となり、ティムはソロ・アルバムの制作を開始。クラウディウス・ミッテンドーファー(ミューズ、フランツ・フェルディナンド他)を共同プロデュースに迎え、全曲自身による楽曲でドラム以外の楽器をほぼ自らプレイしたファースト・ソロ・アルバム『ロスト・ドメイン』完成させた。ストリングスやブラスを使用しASHとは違った壮大な世界観を演出したこのアルバムは2014年にワールド・ワイドでリリースされる。また最近のティムは、映画『Ashes』と『Spike Island』でサウンドトラックも担当した。




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2014-09-01 : Tim Wheeler :
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