■Menace Beach / 英リーズのサイケポップ・バンド、メナス・ビーチのデビュー・アルバムが遂に完成。2015年に最も期待されるイギリスのアーティストによる傑作『ラットワールド』リリース。



2015.1.21 ON SALE

「最も期待されるイギリスのアーティストの作品だ」(NME)
「メナス・ビーチのことが大好きだ。僕が賞賛する”何でも自分たちでやる”という文化のとても良い例だ」(ジョニー・マー)
MENACE BEACH
“RATWORLD”

メナス・ビーチ『ラットワールド』
■品番:MI0345CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,000+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. Come On Give Up
2. Elastic
3. Drop Outs
4. Lowtalkin
5. Blue Eye
6. Dig It Up
7. Tennis Court
8. Ratworld
9. Tastes Like Medicine
10. Pick Out the Pieces
11. Infinite Donut
12. Fortune Teller

「Come On Give Up」のフリー・ダウンロードを実施中


「最も期待されるイギリスのアーティストの作品だ」(NME)
「メナス・ビーチのことが大好きだ。僕が賞賛する”何でも自分たちでやる”という文化のとても良い例だ」(ジョニー・マー)
メナス・ビーチはRyan Needham(Vo, G)とLiza Webster(Vo, G, Syn)という二人のヴォーカリストが率いる英リーズのサイケポップ・バンドで、HookwormsのMJがギターとプロダクション、Sky LarkinのNestor Matthewsがドラム、Matt Spaldingがベースでサポートをしている。また時折、Pulled Apart By HorsesのRobert Leeがギターとベース、元MansunのPaul Draperがギターとバック・ヴォーカルでプレイすることもある。2012年にデビューEP『Dream Out』をリリース。2013年にはToo Pureのシングルズ・クラブよりダブルAサイドの『Drop Outs/Tastes Like Medicine』をリリース。これが大きな評価を獲得し、Memphis Industriesと契約。2014年に5曲入りのEP『Lowtalker』を12"とダウンロードでリリースした。『Lowtalker』はHookwormsのMJによるプロデュースで、リーズにある彼のホームスタジオでレコーディング/ミックスされた。結果、Tame Impala、Pixies、Built To Spillといったバンドを想起させるファズの効いた良作に仕上がった。同年の夏、再びバンドはMJのホーム・スタジオでアルバムのレコーディングをおこない、12曲入りのデビュー・アルバム『ラットワールド』を完成させた。「僕らは薄汚れた”ラットワールド”という自分たちの世界”を作ったんだ。それが崩壊した時、全てのことがもっとよくなるんだよ」とRyanが語る通り、アルバムは「サイケなワンダーランドを旅して不幸な生活様式に別れを告げるドキュメンタリー」のような作品に仕上がった。なおメナス・ビーチというバンド名は90年代初期のビデオ・ゲームからとられている。





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2014-10-29 : Memphis Industries :
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