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■The Charlatans / ジョン・ブルックスの死を乗り越えて完成したザ・シャーラタンズの12枚目のアルバム『モダン・ネイチャー』リリース。 「キャリアの中で最も素晴らしいアルバム」(Q Magazine)



2015.2.4 ON SALE

ジョン・ブルックスの死を乗り越えて完成したザ・シャーラタンズの12枚目のアルバム『モダン・ネイチャー』リリース。
「キャリアの中で最も素晴らしいアルバム」(Q Magazine)


THE CHARLATANS
“MODERN NATURE”

ザ・シャーラタンズ『モダン・ネイチャー』
■発売元:株式会社ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:OTCD-4360 ■定価:¥2,300+税 ■解説/歌詞/対訳付
■日本盤ボーナス・トラック8曲収録

ザ・シャーラタンズ来日公演決定!
【FRED PERRY presents Sub-Sonic Live】(www.fredperry.jp/subsoniclive)
●日程:2015年3月19日(木)渋谷TSUTAYA O-EAST
2015年3月25日(水)梅田CLUB QUATTRO
●開場:18:00 / 開演:19:00 ●出演:THE CHARLATANS ...and more
主催:FRED PERRY / 企画・制作:DENBAK-FANO DESIG / 制作協力:SMASH 03-3444-6751
※総合問い合わせ:SMASH 03-3444-6751 www.smash-jpn.com

【収録曲目】
1. Talking In Tones / トーキング・イン・トーンズ 
2. So Oh / ソー・オー 
3. Come Home Baby / カム・ホーム・ベイビー 
4. Keep Enough / キープ・イナフ 
5. In The Tall Grass / イン・ザ・トール・グラス 
6. Emilie / エミリー 
7. Let The Good Times Be Never Ending / レット・ザ・グッド・タイムズ・ビー・ネヴァー・エンディング 
8. I Need You To Know / アイ・ニード・ユー・トゥ・ノウ 
9. Lean In / リーン・イン 
10. Trouble Understanding / トラブル・アンダースタンディング 
11. Lot To Say / ロット・トゥ・セイ
12. We Sleep On Borrowed Time / ウィ・スリープ・オン・ボロウド・タイム※
13. Walk With Me / ウォーク・ウィズ・ミー※
14. Just As Long As You Stick By Me / ジャスト・アズ・ロング・アズ・ユー・スティック・バイ・ミー※
15. I Will Never Leave You (Demo) / アイ・ウィル・ネヴァー・リーヴ・ユー(デモ)※
16. Honesty (Instrumental Strings Version) / オネスティ(インストゥルメンタル・ストリングス・ヴァージョン)※
17. Marauder / マローダー※
18. Tonal Nagual (Grumbling Fur Remix) / トナル・ナグワル(グランブリング・ファー・リミックス)※
19. So Oh (Brian Jonestown Massacre Remix) / ソー・オー(ブライアン・ジョーンズタウン・マサカー・リミックス)※ 
※日本盤ボーナス・トラック


●ザ・シャーラタンズ(ティム・バージェス、マーク・コリンズ、マーティン・ブラント、トニー・ロジャース)が12枚目のアルバム『モダン・ネイチャー』をリリースする。
●2013年、バンドのドラマー、ジョン・ブルックスは脳腫瘍の為に他界した。そうした苦難を乗り越えて完成したのが『モダン・ネイチャー』だ。「ジョンは、新しいシャーラタンズのアルバムを作るべきだ、と断固として譲らなかったんだ。そんな彼の意志を常に頭の中に置いておかなくてはいけない」とトニー・ロジャースは語っている。
●2014年1月、バンドはチェシャーにある自身のスタジオ、ビッグ・マッシュルームに入った。「夏に曲を書いている時は本当につらかったんだ。フリーズして全く前進しなかった。だから自分たちをハッピーにしてくれるような曲を書くようにしたんだ」とティム・バージェスは語る。こうして完成したのが全11曲を収録した12枚目のアルバム『モダン・ネイチャー』だ。アルバムには2014年の秋に限定リリースされた「トーキング・イン・トーンズ」他が収録され、シャーラタンズとバンドの長年のエンジニア、ジム・スペンサー(Jim Spencer)の共同プロデュース。ミックスはアーケイド・ファイアやポーティスヘッドを手掛けたクレイグ・シルヴェイ(Craig Silvey)がおこなった。またジョン・ブルックスに代わり、ザ・ヴァーヴのピーター・サリスベリー(Pete Salisbury)、ニュー・オーダーのスティーヴン・モリス(Stephen Morris)、ファクトリー・フロアのゲイブ・ガーンジー(Gabriel Gurnsey)がドラムをプレイ。ケイト・ブッシュのバッキング・シンガーであるメラニー・マーシャル(Melanie Marshall)とサンドラ・マーヴィン(Sandra Marvin)も参加している。ストリングスはステレオラブ、ハイ・ラマズのショーン・オヘイガン(Sean O’ Hagan)が手掛け、ブラスはデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズのジム・パターソン(Jim Paterson)がおこなった。彼らのキャリアの中で最も素晴らしいアルバムだ、と既にQ誌はアルバムを評している。
●アルバムはBMGクリサリスより2015年1月26日(英)にリリースされる。
●ジョン・ブルックスが死の3週間前まで病床で書き続けていた「ウォーク・ウィズ・ミー」、「エミリー」のインストゥルメンタル・ストリングス・ヴァージョン「オネスティ」、「トーキング・イン・トーンズ」のグランブリング・ファーによるリミックス「トナル・ナグワル」、「ソー・オー」のブライアン・ジョーンズタウン・マサカーによるリミックス他、全8曲を日本盤ボーナス・トラックとして追加収録。

The Charlatans - Talking In Tones


The Charlatans - So Oh



【ザ・シャーラタンズ / バイオグラフィー】
 1988年、ベースのMartin Blunt(マーティン・ブラント)、ドラムのJon Brooks(ジョン・ブルックス)、キーボードのRob Collins(ロブ・コリンズ)を中心に、英ウエスト・ミッドランズにて結成。直後、ザ・ストーン・ローゼズなどの前座を務める。1989年にヴォーカルのTim Burgess(ティム・バージェス)とギターのJohn Baker(ジョン・ベイカー)が加入し活動を本格化。1990年、マンチェスターブームの中、ファーストシングル「Indian Rope」を発売。自主リリースながら英インディー・チャートの1位を獲得し、ベガーズ・バンケット傘下のレーベル、シチュエーション・トゥーと契約する。
 同1990年、プロデューサーにクリス・ナグル(ジョイ・ディビジョン、ニュー・オーダー他)を迎え、ファースト・アルバム『Some Friendly(サム・フレンドリー)』をリリース。全英チャートの1位を獲得。インディー・バンドとしては破格の成功を収める。1991年、ジョン・ベイカーに代わりMark Collins(マーク・コリンズ)が加入。『Between 10th And 11th(ビトゥイーン10th アンド 11th)』(1992年 / プロデュース:フラッド / 全英21位)、『Up To Our Hips(アップ・トゥー・アワ・ヒップス)』(1994年 / プロデュース:スティーヴ・ヒレッジ他 / 全英8位)を経て、1995年、メンバーとエンジニアのデイブ・チャールズの共同プロデュースを軸にした4枚目のアルバム『The Charlatans(ザ・シャーラタンズ)』をリリース。アルバムは再び全英チャートの1位を獲得する。
 1996年、ロブ・コリンズが交通事故で他界。バンドはサポート・メンバーを加えてライヴやレコーディングを継続し、メンバーとデイブ・チャールズの共同プロデュースによる5枚目のアルバム『Tellin' Stories(テリング・ストーリーズ)』を1997年にリリース。アルバムは全英チャートの1位を獲得し、バンド史上で最高の商業的成功をおさめる。その後、メジャーのMCA / ユニバーサルと契約し、Tony Rogers(トニー・ロジャース)がキーボードとして加入。『Us And Us Only(アス・アンド・アス・オンリー)』(1999年 / セルフ・プロデュース / 全英2位)、『Wonderland(ワンダーランド)』(2001年 / プロデュース:ダニー・セイバー他 / 全英2位)、『Up At The Lake(アップ・アット・ザ・レイク)』(2004年 / プロデュース:ザ・シャーラタンズ&ジェイムズ・スペンサー / 全英13位)とリリースしていく。
 2006年、バンドはサンクチュアリと契約。同年、ジム・ロウ(ステレオフォニックス他)とバンドの共同プロデュースによる9枚目のアルバム『Simpatico(シンパーティコ)』をリリース。2008年には新たにクッキング・ヴァイナルと契約し、10枚目のアルバム『You Cross My Path(ユー・クロス・マイ・パス)』(プロデュース:ザ・シャーラタンズ&ジェイムズ・スペンサー / 全英39位)をリリース。2010年には11枚目のアルバム『Who We Touch(フー・ウィ・タッチ)』(プロデュース:ユース / 全英21位)をリリースするも、その後のツアーのステージ上でジョン・ブルックスが脳腫瘍で倒れ、2013年にジョンは入院先の病院で他界。

[メンバー]
Tim Burgess(ティム・バージェス)/ Vo
Mark Collins(マーク・コリンズ)/ G
Martin Blunt(マーティン・ブラント)/ B
Tony Rogers(トニー・ロジャース)/ Key




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2014-12-10 : The Charlatans :
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