■Franz Nicolay / 元ザ・ホールド・ステディのフランツ・ニコレイのニュー・アルバムが完成。 ベースにアゲインスト・ミーのアンドリュー・シュアード、ドラムにレフトオーヴァー・クラックのアラ・ババジアンを迎えて制作されたJ.ロビンズのプロデュースによる4枚目のアルバム。



2015.3.11 ON SALE

FRANZ NICOLAY
“TO US, THE BEAUTIFUL”

フランツ・ニコレイ『トゥ・アス、ザ・ビューティフル』
■品番:XMR097CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. To Us, The Beautiful!
2. Marfa Lights
3. Talk To Him In Shallow Water
4. Bright White
5. Imperfect Rhyme
6. Everything Is Going According To Plan
7. Open With The Wrestlers
8. The Pilot Inside
9. Bring Me A Mirror
10. Jerusalem Against Athens
11. Your Body, And The Bordeline
12. Porta Fenestella

Franz Nicolay "Marfa Lights"




フランツ・ニコレイは米国のマルチインストゥルメンタリスト / コンポーザーだ。米ニューハンプシャーで育ち、ニューヨーク大学のミュージック・プログラム学科を卒業。現在、ニューヨークのブルックリンをベースに活動している。2000年の終わりニューヨークのパンク・バンド、ザ・ワールド/インフェルノ・フレンドシップ・ソサエティにアコーディオン&ピアノプレイヤーとして参加。3枚のアルバムのレコーディングに参加し、2007年まで同バンドで活動を行った。その間、2001年にはニューヨークの作曲家たちで構成されたAnti-Social Musicをオーガナイズし、ワールド/インフェルノ・フレンドシップ・ソサエティとGuignolというバンドも結成している。また、ザ・ホールド・ステディのデビュー・アルバム『Almost Killed Me』にゲスト参加したことを機に、2005年に同バンドに加入。『Boys and Girls in America』(2006)『Stay Positive』(2008)といったヒット作に参加し、フランツ加入後、バンドは世界的に大成功をおさめた(2010年に脱退)。一方、フランツはソロでの活動も開始。2007年のデモ音源を集めた初のソロ作『Black Rose Paladins』をかわきりに、『Major General』(2009)『Luck & Courage』(2010)『Do The Struggle』(2012)とアルバムをリリース。またプロデューサー、アレンジャー、セッション・プレイヤーとしても活動しており、フランク・ターナー、リヴィング・エンド、ドレスデン・ドールズ他ともコラボレートしている。当『トゥ・アス、ビューティフル』は2012年のアルバム『Do The Struggle』に続く新作。プロデュースはJ.ロビンズ(ジョウボックス、バーニング・エアラインズ)で、ベースにアゲインスト・ミーのアンドリュー・シュアード、ドラムにレフトオーヴァー・クラックのアラ・ババジアンを迎えて制作された。





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2015-01-24 : Xtra Mile Recordings :
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