■Slug / 英サンダーランド出身のイアン・ブラックのソロ・プロジェクト、スラッグ。フィールド・ミュージックのプロデュースによるデビュー・アルバム『ライプ』をリリース。



2015.4.15 ON SALE

英サンダーランド出身のイアン・ブラックのソロ・プロジェクト、スラッグ。
フィールド・ミュージックのプロデュースによるデビュー・アルバム『ライプ』をリリース。
SLUG
“RIPE”

スラッグ『ライプ』
■品番:MI0340CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,000+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. Grimacing Mask
2. Cockeyed Rabbit Wrapped in Plastic
3. Sha La La
4. Eggs and Eyes
5. Greasy Mind
6. Shake Your LooseTeeth
7. Weight of Violence
8. Running To Get Past Your Heart
9. Peng Peng
10. Kill Your Darlings
11. At Least Show That You Care

Slug - Running To Get Past Your Heart


スラッグはIan Black(イアン・ブラック)のソロ・プロジェクトで、アルバム『ライプ』はフィールド・ミュージックの二人によって彼らのスタジオでレコーディングされた。『Enter The Dragon』『Suspiria』といったサウンドトラックや20世紀の抽象的でミニマルな音楽だけでなく、レッド・ツェッペリン、プリンス、ファンカデリックといったロックやファンクからもインスピレーションを受けてアルバムは制作されていった。また、アイデアこそが曲の構成と音色を決めるようにする為、イアンは耳鳴りのするノイズ・ロックから離れたいと思っていた。「こうしたらどうなるか、みたいな考え方がアルバムで大きな役割を果たしているんだ。例えば、ストーナー・メタルのようなリフをダブのベースのパートのように使ったらどうなるだろうか、とか、ジェームス・ブラウンのビートを持ったジョン・ボーナムのスタイルのドラムにクラウディオ・シモネッティとファビオ・ピニャテッリのベースを組み合わせたらどうなるだろうか、といったね」と彼は語る。アルバムのオープニング「Grimacing Mask」は仕事や個人に関係する問題のサイクルを以下に受け入れるかに関しての曲だ。「Greasy Mind」はアルバムの中でも最もポップで、レッド・ツェッペリンと80年代のマドンナを組み合わせたスクリーミングなギターソロを持つ曲だ。「Running To Get Past Your Heart」は3音のみの歪んだベース音、純粋に音声学をベースにしたワン・ラインのコーラス、そして2本のヴォーカル・マイクでレコーディングされたボンゴとドラムというシンプルな波にのり、「Kill Your Darlings」はストレートにビデオ・ホラー映画のサウンドトラックだ。イアンはフィールド・ミュージックのベースとして彼らとツアーをした経験があり、それこそがスラッグを始める推進力となった。「インスピレーションを感じないで彼らとツアーをまわることはできないよ。時には妄想である”自分自身の音楽を自分でクリエイトする”という自己信念の形成に役立ったんだ」と彼は語る。『ライプ』は2015年の4月にメンフィス・インダストリーよりリリースされる。





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2015-03-03 : Memphis Industries :
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