■White Hills / ニューヨークをベースに活動するサイケデリック&ストーナー・ロック・バンド、ホワイト・ヒルズ。大ヒットを記録した前作から二年、デイヴィッド・レンチ(カリブー、オーウェン・パレット、FKAツイッグス他)によってレコーディングされたニュー・アルバム『ウォークス・フォー・モータリスツ』が遂にリリース。



■アーティスト:WHITE HILLS(ホワイト・ヒルズ)
■タイトル:WALKS FOR MOTORISTS(ウォークス・フォー・モータリスツ)
■発売日:2015年4月22日

品番:THRILLJ391[国内流通仕様]/価格:¥2,000+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。


■収録曲目:
1. No Will
2. £SD or USB
3. Wanderlust
4. Lead the Way
5. I, Nomad
6. We Are What You Are
7. Automated City
8. Life Is Upon You
9. Walks For Motorists

ホワイト・ヒルズはニューヨークをベースに活動するロック・バンドで、サイケデリックロックとストーナーロックを融合したようなサウンド鳴らす。バンドのコアなメンバーはギター&ヴォーカルのDave W.(デイヴW)とベース&ヴォーカルのEgo Sensation(エゴ・センセーション)の二人。多作で知られ様々なレーベルよりリリースをおこなっている。ドラマティックなライティングやフォグ・マシンを使用したライブにも定評があり、ザ・フレーミング・リップス、マッドハニー、アクロン/ファミリー、モンスター・マグネット、ザ・カルトなどと共演している。2013年にリリースされた目下の最新作『ソー・ユー・アー...ソー・ユール・ビー』は各メディアで同年の年間ベストアルバムの1枚に選ばれるなど高評価を獲得した。また、ジム・ジャームッシュ監督・脚本による映画『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』にも出演し自身の曲を演奏。同映画でも使用された「アンダー・スキン・オア・バイ・ネイム」を収録した2007年に限定でリリースされたセカンド・アルバム『グリッター・グラマー・アトロシティー』は、2014年にリマスタリングされ再発された。当『ウォークス・フォー・モータリスツ』はカリブー、オーウェン・パレット、FKAツイッグスなどを手掛けたDavid Wrench(デイヴィッド・レンチ)によってウェールズのBryn Derwen Recording Studioでレコーディングされた。バンドがニューヨーク以外でレコーディングするのは初めてのことで、広大なウェールズの地は整頓されたアルバム・サウンドに大きな影響を与えた。また、レンチの専門的なプロデュース能力とエレクトロニック・ミュージックのミキシング能力はアルバムを通して聴かれる完璧なトーンに大きく影響。エゴが以前の作品よりもヴォーカルとして貢献し、アルバムはバンド史上でも最も多様なものとなった。ホワイト・ヒルズは既に新しい楽曲にフォーカスしたライブを発展させてきており、2015年にはRoadburn、Primavera、ATPといったメジャーなフェスティヴァルでプレイすることも決まっている。




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2015-04-08 : Thrill Jockey :
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