■Sam Prekop / ザ・シー・アンド・ケイクのフロント・マン、サム・プレコップのニュー・アルバムが完成。 彼の作品の中でも最も暖かく魅力的なシンセ・ワークが表現された4枚目のアルバム『ザ・リパブリック』、リリース。



■アーティスト:SAM PREKOP(サム・プレコップ)
■タイトル:THE REPUBLIC(ザ・リパブリック)
■発売日:2015年4月22日

品番:THRILLJ384[国内流通仕様]/価格:¥2,000+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。


■収録曲目:
01. The Republic 1
02. The Republic 2
03. The Republic 3
04. The Republic 4
05. The Republic 5
06. The Republic 6
07. The Republic 7
08. The Republic 8
09. The Republic 9
10. Weather Vane
11. The Loom
12. Ghost
13. Invisible
14. A Geometric
15. Music in Pairs

サム・プレコップはジョン・マッケンタイアが率いるシカゴのポストロック・バンド、ザ・シー・アンド・ケイクのフロント・マンだ。バンド以外にソロでの活動も行っており、現在まで『Sam Prekop』(1999年)、『Who's Your New Professor』(2005年)、『Old Punch Card』(2010年)と3枚のアルバムをリリースしている。当『ザ・リパブリック』は2010年の『Old Punch Card』に続くアルバムで、2014年に彼のシカゴのホーム・スタジオでレコーディングされた。アルバムの前半の9曲は、ニューヨークのDavid Nolan Galleryで公開されたDavid Harttのビデオ・インスタレーション『ザ・リパブリック』の為に元々は書かれたものだ。そして後半の6曲では、彼の作品の中でも最も暖かく魅力的なシンセ・ワークが表現されている。サム・プレコップのサウンドはフォワード・モーション(前進運動)の感覚を持っている。これは最近のモジュラー・シンセサイザーのプレイヤー達にはしばし忘れ去られてしまっている要素で、ザ・シー・アンド・ケイクの2012年のアルバム『Runner』でも聴くことができる。そう、『ザ・リパブリック』は器材の実験的な遺産を放棄せずに彼のシンセサイザーの作曲能力を詰め込んだ魅惑的なアルバムなのだ。





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2015-04-08 : Thrill Jockey :
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