■Eleventh Dream Day / 30年以上のキャリアを誇るシカゴのオルタナティヴ・ロック・バンド、イレヴンス・ドリーム・デイ。1994年以来初めてセカンド・ギタリストを加えてレコーディングされた11枚目のアルバム『ワークス・フォー・トゥモロウ』が完成。



30年以上のキャリアを誇るシカゴのオルタナティヴ・ロック・バンド、イレヴンス・ドリーム・デイ。
1994年以来初めてセカンド・ギタリストを加えてレコーディングされた11枚目のアルバム『ワークス・フォー・トゥモロウ』が完成。


2015.7.22 ON SALE


ELEVENTH DREAM DAY
“WORKS FOR TOMORROW”

イレヴンス・ドリーム・デイ『ワークス・フォー・トゥモロウ』
■品番:THRILLJ395[国内流通仕様] ■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目】
1. Vanishing Point
2. Works For Tomorrow
3. Cheap Gasoline
4. Snowblind
5. Go Tell It
6. The People's History
7. Requiem For 4 Chambers
8. The Unknowing
9. Deep Lakes
10. End With Me

1983年にギターのRick RizzoとドラムJanet Beanによって結成。シカゴに移った後、ギターのBaird FigiとベースのDoug McCombsが加入し、1987年にデビューEP『Eleventh Dream Day』をリリース。パンクのエナジーを持ったニール・ヤングがエレクトリック・ギターにインスパイアされたサウンド、と評される。1988年にデビュー・アルバム『Prairie School Freakout』をリリース。批評家達から大絶賛を浴び、多くのメジャー・レーベルが争奪戦を繰り広げ、バンドはアトランティック・レコードと契約する。1989年の『Beet』、1991年の『Lived to Tell』もより大きな評価を獲得するも、Baird Figiが脱退。Matthew O'Bannonが新たにバンドに加入する。1993年の『El Moodio』はセールス的にも成功をおさめるが、バンドはアトランティックをドロップ。1994年の『Ursa Major』のレコーディング後、Matthew O'Bannonがバンドを脱退することとなる。この頃からメンバーは他の音楽活動も開始。Janet Beveridge BeanはFreakwater、Doug McCombsはTortoiseでプレイを始める。この後もバンドは数年おきにアルバムをリリース。1997年には6枚目のアルバム『Eighth』、2000年には『Stalled Parade』をリリース。この頃のツアーからキーボードにMark Greenbergも参加し、2006年にはスリル・ジョッキーより『Zeroes and Ones』をリリース。2011年には『Riot Now!』、2013年には『New Moodio』と作品の発表を続けている。当『Works For Tomorrow』はバンドにとって11枚目のアルバムとなる。Rick Rizzo、Janet Bean、Mark Greenberg、Doug McCombsに加え、同作からJim Elkington(Tweedy、Steve Gunn)が参加。セカンド・ギタリストを迎えてのレコーディングは1994年以来のこととなる。アルバムはWilcoのLoft Studioでレコーディングされ、CalexicoのMartin Wenk他がゲストとして参加している。





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2015-06-09 : Thrill Jockey :
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