■The Cult | 前作もヒットを記録し独自の世界を更に深化させるシーンのカリスマ、ザ・カルト。 再びボブ・ロックをプロデューサーに起用した約4年振りのアルバム『ヒドゥン・シティ』が完成。



2016.2.5 ON SALE

前作もヒットを記録し独自の世界を更に深化させるシーンのカリスマ、ザ・カルト。
再びボブ・ロックをプロデューサーに起用した約4年振りのアルバム『ヒドゥン・シティ』が完成。





“HIDDEN CITY”
ザ・カルト『ヒドゥン・シティ』
■品番:OTCD-5243■定価:¥2,300+税■その他:解説/歌詞/対訳付

【収録曲目】
1. Dark Energy / ダーク・エナジー
2. No Love Lost / ノー・ラヴ・ロスト
3. Dance The Night / ダンス・ザ・ナイト
4. In Blood / イン・ブラッド
5. Birds Of Paradise / バーズ・オブ・パラダイス
6. Hinterland / ヒンターランド
7. G O A T / G O A T
8. Deeply Ordered Chaos / ディープリー・オーダード・ケイオス
9. Avalanche Of Light / アヴァランチ・オブ・ライト
10. Lilies / リリーズ
11. Heathens / ヒーゼンズ
12. Sound And Fury / サウンド・アンド・フューリー

【クレジット】
Written by: Ian Astbury and William Duffy except Birds Of Paradise/Lillies written by Ian Astbury, William Duffy and Bob Rock
Producer: Bob Rock
Mixer: Bob Rock
Assisted by: Adam Greenholtz/ Ryan Enockson
Engineer: Eric Helmkamp/ Tom Lelli / Clay Blair / Omar Yakar / Evan Bradford
Assisted by: Michael Peterson / Gary Meyerberg
Mastered: Ted Jensen at Sterling Sound, NYC
℗ & © 2016 The Cult Recording Inc.

●クリス・ゴスとボブ・ロックのプロデュースによる2012年リリースの前作『Choice Of Weapon』は全英20位 / 全米36位と商業的にも成功をおさめ、2014年のコーチェラでのプレイは「まるでメシアが降臨したような瞬間だった」とローリング・ストーン誌に評されたザ・カルト。約4年振りとなる新作『Hidden City』は、2007年の『Born Into This』と『Choice Of Weapon』に続く三部作の完結作となるアルバムで、償還と再生がその基本テーマとなっている。
●アルバムは「意識の目覚め」を反映している。「『ヒドゥン・シティ』はスピリチュアルで内密な我々の生のメタファーだ。昨今の精神的指導者たちは救済法や製品、もしくは洞察力を、まるで新しい現象であるかのように切り売りしようとしている、と私は思う。私の立ち位置は、反応(React)するのではなく、応答(Respond)して、参加して、言葉と音楽を通して共有するところにある。愛情よりも高い権限は存在しない」とイアン・アストベリーは語る。アルバムのプロデュースはボブ・ロックで、イアンとビリー・ダフィーが曲を書いた。彼らは再び手を組んで勇敢で美しいマスターピース『ヒドゥン・シティ』が完成したのだ。
●ザ・カルトはその長いキャリアを持って全てを明らかにしてきた。理想主義に溢れた象徴的なアルバム『Love』から2001年のディストピア的なアルバム『Beyond Good And Evil』、そして現在の魅惑的な『Hidden City』まで、カルトは自分達のアートを常に表現してきた。そう、カルトが答え続ける限り、カルトの新しいチャプターは開かれる。それこそが彼らがすべきことなのだ。

【THE CULT | ザ・カルト】

Ian Astbury(イアン・アストベリー):Vocals
Billy Duffy(ビリー・ダフィー):Guitars
John Tempesta(ジョン・テンペスタ):Drums
Grant Fitzpatrick(グラント・フィッツパトリック):Bass
Damon Fox(デイモン・フォックス):Keyboards / Rhythm Guitar

ザ・カルトは英ウェスト・ヨークシャー、ブラッドフォード出身のロック・バンドだ。バンドの前身は1981年にイアン・アストベリーが結成したバンド、Southern Death Cultで、1983年にビリー・ダフィー等が加入したことにより、バンド名をザ・カルトに変更。1984年にデビュー・アルバム『Dreamtime』をベガーズ・バンケットよりリリースした。1985年にはセカンド・アルバム『Love』をリリース。アルバムは全英4位を記録。アメリカでも注目を浴びるようになり、後の全米でのブレイクの礎となった。1987年、バンドはサード・アルバム『The Electric』をリリース。リック・ルービンのプロデュースによる同作でバンドのサウンドはゴシック・ロックからハード・ロックへとシフト。高い評価を獲得し、全英4位 / 全米38位とヒット作となった。1989年にはボブ・ロックをプロデュースに迎えた4枚目のアルバム『Sonic Temple』をリリース。全英3位 / 全米10位と前作を超える成功をおさめた。その後、1991年の『Ceremony』、1994年の『The Cult』と2枚のアルバムをリリースするも、1995年にバンドは解散した。1999年、イアンとビリーはバンドを再結成し、ライヴ活動を開始。2001年には7枚目のアルバム『Beyond Good And Evil』をリリースするも、2002年に活動を休止。2005年、バンドは再び活動を開始し、2007年にはユースをプロデュースに迎えた8枚目のアルバム『Born Into This』をロードランナーよりリリースした。2012年には前作から5年振りとなる9枚目のアルバム『Choice Of Weapon』をクッキング・ヴァイナルよりリリース。クリス・ゴスとボブ・ロックのプロデュースによる同作は、全英20位 / 全米36位とヒットを記録した。




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2015-11-24 : The Cult :
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