■Mira, Un Lobo! | ミラ、アン・ロボ!、6月8日発売のアルバム『ハート・ビーツ・スロー』より「Tramadol」のビデオを公開!



Mira, un Lobo! – Tramadol (official video)








2016.6.8 ON SALE

ポルトガルのアーティスト、ルイス・F・ドゥ・スーザのプロジェクト、ミラ、アン・ロボ!。
詩的な神経を打ち抜くカタルシスとしてのエレクトロニカ『ハート・ビーツ・スロー』、リリース。


■アーティスト:MIRA, UN LOBO!(ミラ、アン・ロボ!)
■タイトル:HEART BEATS SLOW(ハート・ビーツ・スロー)

品番: TR337J[国内流通仕様]|価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. Tramadol
2. Newborn Killers
3. Serotonin
4. Suffocation
5. Sliced Guitar
6. We're Not Far
7. Like Punching Glass
8. Spaceman
9. Heart Beats Slow
10. Introduction

Mira, Un Lobo! – Heart Beats Slow (Snippets)


このポルトガルのアーティストは自国の経済悪化から実存的危機に追い込まれている。しかし彼が創るエレクロニカのカスケードは、そうした状況から抜け出す方法を示している。そう、彼の音楽はカタルシスとしての音楽なのだ。
Sigur Rós、M83、Julianna Barwick、Sufjan Stevensなどからの影響を反映するMira, un Lobo!のサウンドは、詩的な神経を打ち抜く。「複雑なエレクトロニカ、滝のような24時間周期のリズム、セロトニンの流れ、ドーパミンを発生させるダンスフロア」とアメリカのブロガー、Kavit Sumud(『The Sights and Sounds』『Indie Shuffle』)は触発されている。「信じられない。どうしてか本当に酔ってしまう。シンセは崇高で、この地球上に天国はあるんだ、と感じさえする」とイギリスのブログ『Repeat Button』は驚嘆している。パーソナルなアルバムとして、Mira, un Lobo!ことLuis F. de Sousaは、スケジュール等の制約もなく自宅で曲を書きレコーディングをおこなった。まさに彼自身の音楽の日記がアルバムへと進化していったのだ。またエッジを滑らかにするために彼は何人かの才能ある友達の助けも借りた。Ricardo Fialhoがアルバムを共同プロデュースし、Carlos Costaがギター、Eli Fernandesがバッキング・ヴォーカルで参加した。また自分の息子が赤ん坊だった時の声もアルバムには使用された。ポルトガル人であるLuis F. de Sousaは厳しい生活というものを現実として理解している。「失業や不況に打ち砕かれてしまっている僕らは、全てのことを寝て忘れてしまうのを望みながら生きているんだ。しかし、Mira, un Lobo!は自分が目を覚まして逆境に直目している時にも自分を解放してくれるんだよ」と彼は語る。





スポンサーサイト

2016-05-18 : Tapete Records :
« next  ホーム  prev »





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム