■Seth Lakeman | 名実共にイギリスのフォーク・シーンを代表するアーティスト、セス・レイクマン。伝説のプロデューサー、イーサン・ジョンズを迎えて制作された、全英トップ20ヒットを記録した前作に続く約2年振り8枚目のアルバム。



2016.9.21 ON SALE

名実共にイギリスのフォーク・シーンを代表するアーティスト、セス・レイクマン。伝説のプロデューサー、イーサン・ジョンズを迎えて制作された、全英トップ20ヒットを記録した前作に続く約2年振り8枚目のアルバム。


SETH LAKEMAN
“BALLADS OF THE BROKEN FEW”

セス・レイクマン『バラッズ・オブ・ザ・ブロークン・フュー』
■品番:COOKCD644J[国内流通仕様]■価格:¥2,000+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目】
1. Willow Tree
2. Silence Reigns
3. Meet Me In The Twilight
4. Stranger
5. Fading Sound
6. Ballad Of The Broken Few
7. Anna Lee
8. Innocent Child
9. Whenever I’m Home
10. Silver Threads
11. Pulling Hard Against The Stream

Seth Lakeman - Ballads Of The Broken Few (Live from Torre Abbey)


  Seth Lakemanは英ウェスト・デヴォン出身のシンガーソングライター&マルチインストゥルメンタリストだ。フィドルギターやテナーギターをメインにプレイするが、バイオリンやバンジョーもプレイする。幼い頃から兄弟のSean LakemanやSam Lakemanと音楽をプレイ。1994年には兄弟三人によるバンド、The Lakeman Brothersとしてアルバム『Three Piece Suite』をリリース。その後、バンドには新たに二人が加入。五人組となり名前をEquationに変更し、メジャーと契約。1998年にはデビュー・アルバムをリリースし、ワールドワイドでツアーもおこない、順調に活動するも、2001年にSeth Lakemanはバンドを脱退。ソロ活動を始めるようになる。
 2002年、Seth Lakemanはソロとしてのデビュー・アルバム『The Punch Bowl』をリリース。2004年には300ポンド以下の制作費で作られたセカンド・アルバム『Kitty Jay』をリリース。このアルバムはフォーク・アーティストの作品としては異例の評価を獲得し、結果、翌2005年にはマーキュリー・プライズにもノミネートされることとなった。2006年のサード・アルバム『Freedom Fields』は、トラディショナルなフォークをベースとした作品としては大ヒット記録し、英トップ40ヒットを記録。2008年の4枚目のアルバム『Poor Man's Heaven』は英チャート8位。2010年には5枚目のアルバム『Hearts & Minds』、2011年には6枚目のアルバム『Tales from the Barrel House』リリース。2014年には目下の最新作『Word Of Mouth』をリリースし英トップ20ヒット。変わらぬ人気を証明した。
 当『Ballads of the Broken Few』はSeth Lakemanの8枚目のアルバムとなる。アルバムは伝説的なプロデューサー、Ethan Johns(Ryan Adams、Kings of Leon、Paul McCartneye他)。オリジナルの楽曲を中心に、カヴァーやトラディショナルな曲も収録された全11曲入りの作品に仕上がった。




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