■Superchunk、Richard Buckner、Shout Out Louds他 | スーパーチャンク、リチャード・バックナー、シャウト・アウト・ラウズ他、マージ・レコーズ(Merge Records)のカタログ10タイトルを国内流通仕様で取り扱い開始。



2017.1.25 ON SALE

■アーティスト:POLVO(ポルヴォ)
■タイトル: SIBERIA(シベリア)
■品番: MRG410CDJ [国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,300+税
■2008年に再結成を果たしたチャペルヒルのインディロック・バンド、ポルヴォ。バンド初期を思い起こさせるクラシックなサウンドが満載の6枚目のアルバム『シベリア』。(2013年作品)
■収録曲目:
1.Your Hologram
2.Lost Again
3.Only Do
4.Mystery Flu
5.Our Way Free
6.Box Batteries
7.Real Darkness
8.BarelyThere
9.Wet Leaves
10.Come Upstairs
【Polvo(ポルヴォ)】
ノースカロライナ州チャペルヒルのインディロック・バンド、Polvo。1990年にAsh Bowie(G, Vo)を中心に結成。1992年にデビュー・アルバム『Cor-Crane Secret』をリリース。その後、『Today's Active Lifestyles』(1993年)、『Exploded Drawing』(1996年)、『Shapes』(1997年)とアルバムのリリースを続けるも、1998年にバンドは解散する。2008年、バンドは再結成。2009年には12年振りとなるアルバム『In Prism』をリリースし、Pitchfork等、メディアから大絶賛を獲得。2013年には、バンド初期を思い起こさせるクラシックなサウンドが満載の6枚目のアルバム、『Siberia』をリリースした。

2017.1.25 ON SALE

■アーティスト:REIGNING SOUND(レイニング・サウンド)
■タイトル:SHATTERED(シャッタード)
■品番: MRG470CDJ [国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■米メンフィスでグレッグ・カートライトを中心に結成されたガレージロック・バンド、レイニング・サウンド。マージ移籍後初、前作から約5年振りとなるアルバム『シャッタード』。(2014年作品)
■収録曲目:
1. North Cackalacky Girl
2. Never Coming Home
3. Falling Rain
4. If You Gotta Leave
5. You Did Wrong
6. Once More
7. My, My
8. Starting New
9. Baby It’s Too Late
10. In My Dreams
11. I’m Trying (to Be the Man You Need)
【Reigning Sound(レイニング・サウンド)】
Reigning Soundは、The Compulsive Gamblers、The Oblivians、Greg Oblivian & The Tip Tops等での活動でも知られるGreg Cartwrightを中心にメンフィスで2001年に結成されたガレージロック・バンドだ。2001年にSympathy For The Record Industryよりデビュー・アルバム『Break Up, Break Down』をリリース。その後、『Time Bomb High School』(2002年)、『Too Much Guitar』(2004年)、『Home For Orphans』(2005年)、『Live At Maxwell's』(2005年)、『Love & Curses』(2009年)とリリースを続け、Merge Recordsと契約。2014年には約5年振りとなるアルバム、『Shattered』を発表した。

2017.1.25 ON SALE

■アーティスト:RICHARD BUCKNER(リチャード・バックナー)
■タイトル:BLOOMED(ブルームド)
■品番: MRG355CDJ[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,300+税 (2CD)
■ボン・イヴェールのジャスティン・ヴァーノンが大きな影響を受けたと公言するオルタナティヴ・カントリーを代表するシンガーソングライター、リチャード・バックナー。彼が2014年にリリースしたデビュー・アルバム『ブルームド』がリマスターされ2枚組仕様となってリイシュー。SPIN誌の年間ベスト・アルバムの1枚に選出され、ピッチフォーク他、各メディアも大絶賛する名盤。
■収録曲目:
(DISC 1)
1.Blue and Wonder
2.Rainsquall
3.22
4.Mud
5.Six Years
6.This is Where
7.Gauzy Dress in the Sun
8.Daisychain
9.Desire
10.Up North
11.Surprise, AZ
12.Cradle to the Angel
(DISC 2)
1.The Last Ride
2.Settled Down
3.The Worst Way
4.Emma
5.Hutchinson
6.Surprise, AZ (Live)
7.Blue and Wonder
8.Still Lookin For You-Townes Van Zandt (Live)
9.Up North (Live)
10.Six Years (Live)
11.Gauzy Dress in the Sun (Live)
【Richard Buckner(リチャード・バックナー)】
Richard Buckneはカリフォルニアで生まれ、現在はブルックリンをベースに活動するシンガーソングライターだ。あのBon IverのJustin Vernonが大きな影響を受けたと公言するアーティストで、アメリカのオルタナティヴ・カントリーを代表するアーティストである。1994年にデビュー・アルバム『Bloomed』をリリース。SPIN誌は同年の年間ベスト・アルバムの1枚に同作を選出し、Pitchfork他、各メディアも同作を大絶賛している。その後、『Richard Buckner』(1996年)、『Devotion + Doubt』(1997年)、『Since』(1998年)を経て、2000年には、詩人エドガー・リー・マスターズの「スプーン・リヴァー詩集」にインスピレーションを得たアルバム『The Hill』をリリース。大きな評価を獲得した。2002年の『Impasse』、2004年の『Dents and Shells』、2005年の『Sir Dark Invader vs. The Fanglord』、2006年の『Meadow』の後、2011年には10枚目となるアルバム『Our Blood』をリリース。Pitchforkのレヴューで8.0/10点を獲得。2013年には、11枚目のアルバム『Surrounded』をリリース。今まで使用してこなかった楽器なども取り入れた意欲作となった。

2017.1.25 ON SALE

■アーティスト:RICHARD BUCKNER(リチャード・バックナー)
■タイトル:THE HILL(ザ・ヒル)
■品番: MRG356CDJ[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,300+税
■ボン・イヴェールのジャスティン・ヴァーノンが大きな影響を受けたと公言するオルタナティヴ・カントリーを代表するシンガーソングライター、リチャード・バックナー。彼が2000年にリリースしたアルバム『ザ・ヒル』がリイシュー。詩人エドガー・リー・マスターズの「スプーン・リヴァー詩集」にインスピレーションを得て制作されたアルバム。
■収録曲目:
1.Mrs. Merritt
2.Tom Merritt
3.Elmer Karr
4.Ollie McGee
5.Fletcher McGee
6.Julia Miller
7.Willard Fluke
8.Elizabeth Childers
9.A.D. Blood
10.Oscar Hummel
11.Nellie Clark
12.Johnnie Sayre
13.Dora Williams
14.Reuben Pantier
15.Emily Sparks
16.Amanda Barker
17.The Hill
18.William + Emily
【Richard Buckner(リチャード・バックナー)】
Richard Buckneはカリフォルニアで生まれ、現在はブルックリンをベースに活動するシンガーソングライターだ。あのBon IverのJustin Vernonが大きな影響を受けたと公言するアーティストで、アメリカのオルタナティヴ・カントリーを代表するアーティストである。1994年にデビュー・アルバム『Bloomed』をリリース。SPIN誌は同年の年間ベスト・アルバムの1枚に同作を選出し、Pitchfork他、各メディアも同作を大絶賛している。その後、『Richard Buckner』(1996年)、『Devotion + Doubt』(1997年)、『Since』(1998年)を経て、2000年には、詩人エドガー・リー・マスターズの「スプーン・リヴァー詩集」にインスピレーションを得たアルバム『The Hill』をリリース。大きな評価を獲得した。2002年の『Impasse』、2004年の『Dents and Shells』、2005年の『Sir Dark Invader vs. The Fanglord』、2006年の『Meadow』の後、2011年には10枚目となるアルバム『Our Blood』をリリース。Pitchforkのレヴューで8.0/10点を獲得。2013年には、11枚目のアルバム『Surrounded』をリリース。今まで使用してこなかった楽器なども取り入れた意欲作となった。

2017.1.25 ON SALE

■アーティスト:RICHARD BUCKNER(リチャード・バックナー)
■タイトル:SURROUNDED(サラウンデッド)
■品番:MRG499CDJ[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,300+税
■ボン・イヴェールのジャスティン・ヴァーノンが大きな影響を受けたと公言するオルタナティヴ・カントリーを代表するシンガーソングライター、リチャード・バックナー。今まで使用してこなかった楽器なども取り入れた自身11枚目となる意欲作『サラウンデッド』。(2013年作品)
■収録曲目:
1.Surrounded
2.When You Tell Me How It is
3.Beautiful Question
4.Foundation
5.Portrait
6.Mood
7.Go
8.Cut
9.Lean To
【Richard Buckner(リチャード・バックナー)】
Richard Buckneはカリフォルニアで生まれ、現在はブルックリンをベースに活動するシンガーソングライターだ。あのBon IverのJustin Vernonが大きな影響を受けたと公言するアーティストで、アメリカのオルタナティヴ・カントリーを代表するアーティストである。1994年にデビュー・アルバム『Bloomed』をリリース。SPIN誌は同年の年間ベスト・アルバムの1枚に同作を選出し、Pitchfork他、各メディアも同作を大絶賛している。その後、『Richard Buckner』(1996年)、『Devotion + Doubt』(1997年)、『Since』(1998年)を経て、2000年には、詩人エドガー・リー・マスターズの「スプーン・リヴァー詩集」にインスピレーションを得たアルバム『The Hill』をリリース。大きな評価を獲得した。2002年の『Impasse』、2004年の『Dents and Shells』、2005年の『Sir Dark Invader vs. The Fanglord』、2006年の『Meadow』の後、2011年には10枚目となるアルバム『Our Blood』をリリース。Pitchforkのレヴューで8.0/10点を獲得。2013年には、11枚目のアルバム『Surrounded』をリリース。今まで使用してこなかった楽器なども取り入れた意欲作となった。

2017.1.25 ON SALE

■アーティスト:SAINT RICH(セイント・リッチ)
■タイトル: BEYOND THE DRONE(ビヨンド・ザ・ドローン)
■品番:MRG491CDJ[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,300+税
■デリケート・スティーヴことスティーヴ・マリオンとクリスチャン・ペスラックによるニュー・バンド、セイント・リッチ。デビュー・アルバム『ビヨンド・ザ・ドローン』がマージよりリリース。(2013年作品)
■収録曲目:
1.Beyond the Drone
2.Officer
3.Sorry/Sadly
4.Dreams
5.Young Vultures
6.Crying From the Home
7.Black and Brown
8.You Ain't Worth the Night
9.Don't Bring Me Down
10. Coming Home
11. To the Sun
12. Already Gone
【Saint Rich(セイント・リッチ)】
Delicate Steveはニュージャージー出身のSteve Marionのニックネームで、Yeasayerのオープニングでライヴをおこない注目を集めるようになる。2011年にデビュー・アルバム『Wondervisions』をデヴィッド・バーンのレーベル、Luaka Bopよりリリース。New York TimesやNPRから絶賛される。2012年にはセカンド・アルバム『Positive Force』をリリース。こちらも各メディアが絶賛。また、様々なアーティストとコラボレートし、Death GripsのZach HillやRa Ra Riotとシングルもリリースしている。一方、Saint Richは、Steve MarionとDelicate Steveのバンドメンバー、Christian Peslakによるニュー・バンドだ。当アルバム『Beyond the Drone』に収録の楽曲は、2012年のDelicate Steveのツアー中に、Delicate Steveとは全く違ったアプローチで書かれた。結果、ギターのサウンドをべースとしたメロディアスなロック・アルバムに仕上がった。

2017.1.25 ON SALE

■アーティスト:SHOUT OUT LOUDS(シャウト・アウト・ラウズ)
■タイトル:OPTICA(オプティカ)
■品番: MRG460CDJ[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■スウェーデンはストックホルムのインディポップ・バンド、シャウト・アウト・ラウズ。母国のみならず世界的にも注目を浴びる彼らの4枚目のアルバム『オプティカ』。(2013年作品)
■収録曲目:
1.Sugar
2.Illusions
3.Blue Ice
4.14th of July
5.Burn
6.Walking in Your Footsteps
7.Glasgow
8.Where You Come In
9.Hermila
10.Chasing the Sinking Sun
11.Circles
12.Destroy
【Shout Out Louds(シャウト・アウト・ラウズ)】
Shout Out Loudsは2001年に結成されたスウェーデンのストックホルムのインディポップ・バンドだ。メンバーはAdam Olenius(V)、Ted Malmros(b)、Carl von Arbin(g)、Eric Edman(dr)、Bebban Stenborg(key)の5人で、2003年にデビュー・アルバム『Howl Howl Gaff Gaff』をスウェーデンでリリース(他国でのリリースは2005年)し、注目を集めるようになる。2007年にはセカンド・アルバム『Our Ill Wills』をリリース。スウェーデンのチャートで9位を獲得するなど、ヒットを記録する。2010年にはサード・アルバム『Work』をリリース。自国のみならず、アメリカやドイツでも注目される。2013年には4枚目のアルバム『Optica』をリリース。ストリングスを多用じた同作は、バンドとしては初めてのセルフ・プロデュース作で、スウェーデンの小さなスタジオで1年半をかけて制作された。

2017.1.25 ON SALE

■アーティスト:SPIDER BAGS(スパイダー・バグズ)
■タイトル:FROZEN LETTER(フローズン・レター)
■品番: MRG521CDJ[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■地元ノースカロライナでは絶大な人気を誇るインディロック・バンド、スパイダー・バグズ。マージからは初のリリースとなるガレージロックをベースとした痛快な4枚目のアルバム『フローズン・レター』。(2014年作品)
■収録曲目:
1.Back With You Again In The World
2.Japanese Vacation
3.Chem Trails
4.Summer of '79
5.Coffin Car
6.WalkingBubble
7.We Got Problems
8.Eyes of Death
【Spider Bags(スパイダー・バグズ)】
2005年、Dan McGeeを中心にニュージャージーでバンドを結成。その後、ノースカロライナ州チャペルヒルへ移り、2007年、デビュー・アルバム『A Celebration Of Hunger』をBirdman Recordsよりリリース。2009年のセカンド・アルバム『Goodbye Cruel World, Hello Crueler World』を経て、2011年には新作のレコーディングを開始。この頃にはDan McGee(V, G)、Steve Oliva(b)、Rock Forbes(dr)という現在のバンドのラインナップが固まってくる。翌2012年、バンドはサード・アルバム『Shake My Head』をOdessa Recordsよりリリース。その後、バンドはMerge Recordsと契約し、同レーベルからは初となるアルバムの制作を開始。Consequence Of Soundで「今夏聴くべきアルバム」の一枚に選ばれるなど注目を浴びた4枚目のアルバム『Frozen Letter』は、2014年8月にリリースされた。

2017.1.25 ON SALE

■アーティスト:SUPERCHUNK(スーパーチャンク)
■タイトル:FOOLISH(フーリッシュ)
■品番: MRG060CDJ[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,300+税
■結成から20年以上に渡り愛され続けるノースカロライナ州チャペルヒルのインディ・バンド、スーパーチャンク。自ら運営するマージ・レコーズも名門インディ・レーベルにまで成長。USインディを語る上では外すことができない彼らの1994年発表の4枚目のアルバム。自らのレーベル、マージ・レコーズからリリースされた初のスタジオ・アルバム。
■収録曲目:
1. Like A Fool
2. The First Part
3. Water Wings
4. Driveway To Driveway
5. Saving My Ticket
6. Kicked In
7. Why Do You Have To Put A Date On Everything
8. Without Blinking
9. Keeping Track
10. Revelations
11. Stretched Out
12. In A Stage Whisper
【Superchunk(スーパーチャンク)】
Superchunkは1989年、ノースカロライナ州チャペルヒルで結成された。メンバーはMac McCaughan(g, vo)、Jim Wilbur(g)、Jon Wurster(dr)、Laura Balance(b)の4人。同時に、バンドのシングル等をリリースする為、Laura BalanceとMac McCaughan によってMerge Recordsも設立された。1990年、SPINやPitchforkで90年代のベストシングルにも選出される「Slack Motherfucker」他を収録したデビュー・アルバム『Superchunk』を、Matador Recordsよりリリース。1991年にはSteve Albiniのレコーディングによるセカンド・アルバム『No Pocky for Kitty』をリリース。1992年には、Merge Recordsとしては初のフルレングスの作品となる過去にリリースした7インチやEPをコンパイルしたアルバム、『Tossing Seeds (Singles 89–91)』をリリース。そして、1993年には、Matador Recordsからは最後のリリースとなるサード・アルバム『On the Mouth』をリリースし、1994年には、Merge Recordsからは初となるスタジオ・アルバム『Foolish』をリリースした。その後も、『Here's Where the Strings Come In』(1995年)、『Indoor Living』(1997年)、『Come Pick Me Up』(1999年)、『Here's to Shutting Up』(2001年)とリリースを続け、2010年には、前作からは約9年振りとなる9枚目のアルバム『Majesty Shredding』をリリース。バンドの健在ぶりを証明し、2013年には10枚目のアルバム『I Hate Music』をリリースした。

2017.1.25 ON SALE

■アーティスト:SUPERCHUNK(スーパーチャンク)
■タイトル:HERE'S WHERE THE STRINGS COME IN(ヒアズ・ウェア・ザ・ストリングス・カム・イン)
■品番: MRG090CDJ [国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,300+税
■結成から20年以上に渡り愛され続けるノースカロライナ州チャペルヒルのインディ・バンド、スーパーチャンク。自ら運営するマージ・レコーズも名門インディ・レーベルにまで成長。USインディを語る上では外すことができない彼らの1995年発表の5枚目のアルバム。エンジニアはウォリー・ゲイゲル(ベスト・コースト、イールズ他)。
■収録曲目:
1. Hyper Enough
2. Silverleaf And Snow Tears
3. Yeah, It's Beautiful Here Too
4. Iron On
5. Sunshine State
6. Detroit Has A Skyline
7. Eastern Terminal
8. Animated Airplanes Over Germany
9. Green Flowers, Blue Fish
10. Here's Where The Strings Come In
11. Certain Stars
【Superchunk(スーパーチャンク)】
Superchunkは1989年、ノースカロライナ州チャペルヒルで結成された。メンバーはMac McCaughan(g, vo)、Jim Wilbur(g)、Jon Wurster(dr)、Laura Balance(b)の4人。同時に、バンドのシングル等をリリースする為、Laura BalanceとMac McCaughan によってMerge Recordsも設立された。1990年、SPINやPitchforkで90年代のベストシングルにも選出される「Slack Motherfucker」他を収録したデビュー・アルバム『Superchunk』を、Matador Recordsよりリリース。1991年にはSteve Albiniのレコーディングによるセカンド・アルバム『No Pocky for Kitty』をリリース。1992年には、Merge Recordsとしては初のフルレングスの作品となる過去にリリースした7インチやEPをコンパイルしたアルバム、『Tossing Seeds (Singles 89–91)』をリリース。そして、1993年には、Matador Recordsからは最後のリリースとなるサード・アルバム『On the Mouth』をリリースし、1994年には、Merge Recordsからは初となるスタジオ・アルバム『Foolish』をリリースした。その後も、『Here's Where the Strings Come In』(1995年)、『Indoor Living』(1997年)、『Come Pick Me Up』(1999年)、『Here's to Shutting Up』(2001年)とリリースを続け、2010年には、前作からは約9年振りとなる9枚目のアルバム『Majesty Shredding』をリリース。バンドの健在ぶりを証明し、2013年には10枚目のアルバム『I Hate Music』をリリースした。




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