■Frank Carter & The Rattlesnakes | フランク・カーター&ザ・ラトルスネイクス、2017年に発売されるニュー・アルバム『Modern Ruin』より「Snake Eyes」のビデオを公開!



Frank Carter & The Rattlesnakes - Snake Eyes


【FRANK CARTER | フランク・カーター】
 Frank Carterは2005年初頭にロンドン近郊のウォトフォードで結成された5人組のパンク/ハードコア・バンド、Gallowsのフロントマンとして活動していた。Gallowsは2006年、In At The Deep End Recordsよりデビュー・アルバム『Orchestra Of Wolves』をリリース。このアルバムは、Kerrang!やNME他から大絶賛され、Gallowsはアルバム1枚で「イギリスのハードコア・シーンが生み出した最も成功したバンド」となった。一方、アルバムは、Bad ReligionのBrett Gurewitzの目に留まり、2007年にはボーナス・トラックを追加して、Epitaph Recordsより全米リリースもされた(後にBrett Gurewitzは、『Orchestra Of Wolves』を、Refusedの『The Shape Of Punk To Come』以来のベストなハードコア・アルバム、と語っている)。尚、NMEが毎年行っているCool Listにおいて、Frank Carterは2007年度の1位を獲得。同誌の表紙を飾っている。2009年、Gallowsはセカンド・アルバム『Grey Britain』をメジャーのWarner Bros.よりリリース。アルバムはUKトップ20のヒットになるも、2011年7月、Frank CarterはGallowsを脱退する。その後、Frank Carterは、Jim Carroll(The Hope Conspiracy、Suicide File)とクリーン・ヴォーカルも多用するバンド、Pure Loveを結成。2013年にアルバム『Anthems』をリリースするも、活動休止。ハードコアに回帰したバンド、Frank Carter & The Rattlesnakesの結成に至った。
 Frank Carter & The Rattlesnakesは、2015年5月にEP『Rotten』をリリースし、8月にはデビュー・アルバム『Blossom』を自らのレーベル、International Death Cultよりリリース。Gallowsも手掛けたThomas Mitchenerのプロデュースによる同作品は、Kerrang!のレヴューで満点を獲得。「ここ10年の中で最も偉大であったパンクのフロントマンが帰ってきた」とNMEも称賛し、レヴューで8/10点と高評価を与えた。結果、アルバムはUKチャートの18位を記録。Gallows時代も含め、自身最高のチャートアクションを記録することとなった。




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2016-11-30 : Frank Carter & The Rattlesnakes :
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