■The Album Leaf | アルバム・リーフの来日公演は来月です。2月10日大阪&11日東京。チケット、おはやめに。







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フジロック'16で満員のレッドマーキーを沸かせた、ポストロックの開拓者・アルバムリーフ。 8/26にリリースしたばかりのニューアルバムを携え、6年ぶりのバンドでの単独来日決定!

The Album Leaf "Always For You" - Live at Fuji Rock Festival '16


米サンディエゴ出身のマルチ・インストゥルメンタリスト、ジミー・ラヴェルによるソロ・プロジェクト、アルバムリーフ。1998年に活動を開始し、エレクトロニカ、ポストロック、音響系にブレイクビーツといった様々な音楽的要素が混在したサウンドを持つ。2001年にはシガー・ロスの全米ツアーのサポートアクトに抜擢され一躍脚光を浴びた。そしてシガー・ロスやMUMらの協力を得てアイスランドでレコーディングされ、2004年にリリースした『イン・ア・セーフ・ プレイス』が高い評価を得、ここ日本でもその名を知らしめる代表作となった。同じアメリカの人気ミュージシャンである、アウル・シティことアダム・ヤングもアルバムリーフからの音楽的影響を公言している。過去の来日経験も多いが、意外なことに2016年のフジロックは初出演。実は2007年に予定されていたフジロック出演が不慮のトラブルにより急遽キャンセルとなったことから、今回はリベンジ出演ともなった訳だが、RED MARQUEEのステージを満員のオーディエンスで埋め尽くし、相変わらず日本での彼らの人気の高さを証明した。そのフジロックで披露した新曲を収録した通算6枚目のアルバム『ビトウィーン・ウェイヴス』が、8月26日に世界同時発売。そして2017年2月、バンドとしては2011年以来となる、6年ぶりの単独来日が決定!

DATE / VENUE / INFO
2/10 (金) 大阪 FANJ TWICE
2/11 (土) 渋谷 WWW X

お問合せ: 03-3444-6751(SMASH)
>>> http://www.smash-jpn.com/live/?id=2585






2016.8.26 ON SALE(世界同時発売)

前作から約6年、アルバム・リーフの新作が完成。
リラプス・レコード移籍第一弾、通算6枚目のアルバム『ビトウィーン・ウェイヴス』、リリース。
通常盤&2枚組初回限定盤、同時発売/2枚組初回限定盤(CD)はジャパン・オンリー!


THE ALBUM LEAF
“BETWEEN WAVES”

アルバム・リーフ『ビトウィーン・ウェイヴス』
[通常盤]
■品番:OTCD-5180■定価:¥2,300+税■その他:解説/歌詞/対訳付
[2枚組初回限定盤]
■品番:OTCD-5180X■定価:¥2,650+税(2枚組)■その他:解説/歌詞/対訳付
★通常盤&2枚組初回限定盤、同時発売 / 2枚組初回限定盤(CD)はジャパン・オンリー
★日本盤ボーナス・トラック3曲収録
★世界同時発売

【収録曲目】
[通常盤]
1. False Dawn / フォールス・ドーン
2. Glimmering Lights / グリマリング・ライツ
3. New Soul / ニュー・ソウル
4. Back To The Start / バック・トゥ・ザ・スタート
5. Wandering Still / ワンダリング・スティル
6. Never Far / ネヴァー・ファー
7. Lost In The Fog / ロスト・イン・ザ・フォグ
8. Between Waves / ビトウィーン・ウェイヴス
9. Oneonta /オニオンタ*
10. New Soul (Wes Jones Remix) / ニュー・ソウル(ウェス・ジョーンズ・リミックス)*
11. Lost in the Fog (Wes Jones Remix) / ロスト・イン・ザ・フォグ(ウェス・ジョーンズ・リミックス)*
*日本盤ボーナス・トラック
[2枚組初回限定盤]
(DISC 1)
1. False Dawn / フォールス・ドーン
2. Glimmering Lights / グリマリング・ライツ
3. New Soul / ニュー・ソウル
4. Back To The Start / バック・トゥ・ザ・スタート
5. Wandering Still / ワンダリング・スティル
6. Never Far / ネヴァー・ファー
7. Lost In The Fog / ロスト・イン・ザ・フォグ
8. Between Waves / ビトウィーン・ウェイヴス
9. Oneonta /オニオンタ*
10. New Soul (Wes Jones Remix) / ニュー・ソウル(ウェス・ジョーンズ・リミックス)*
11. Lost in the Fog (Wes Jones Remix) / ロスト・イン・ザ・フォグ(ウェス・ジョーンズ・リミックス)*
*日本盤ボーナス・トラック
(DISC 2)
1. Forever Drive / フォーエヴァー・ドライヴ
2. Synthesis / シンセシス
3. Parameters / パラメーターズ
4. Ambo / アンボ
5. Never Far (Dntel Remix) / ネヴァー・ファー(ディンテル・リミックス)
6. False Dawn (Lorna Dune Remix) / フォールス・ドーン(ローナ・デューン・リミックス)
7. Back to the Start (Daedelus Remix) / バック・トゥ・ザ・スタート(デイダラス・リミックス)
8. Between Waves (The One AM Radio Remix) / ビトウィーン・ウェイヴス(ザ・ワン・AM・レディオ・リミックス)
9. New Soul (Keith Sweaty Remix) / ニュー・ソウル(キース・スウェッティ・リミックス)

●サブ・ポップからリリースされた前作『A Chorus Of Storytellers』から約6年、エクストリーム・ミュージックの名門、リラプス・レコードと新たに契約を結んだジミー・ラヴェル率いるアルバム・リーフのニュー・アルバム『ビトウィーン・ウェイヴス』が遂に完成。
●エレクトロニック、アンビエント、トラディショナル・ラテン、70年代のサイケロック・・・他、様々な音楽的要素を融合したバンド特有のサウンドはこの新作でも健在ながら、ファースト・シングルとして発表されたヒップホップ・スタイルの楽曲「New Soul」は、エレクトロニックの要素が加えられたフルバンドのインストゥルメンテーションと特筆すべきヴォーカル・ワークによって、バンドの新たな進化を示した佳曲として話題となった。とまれ、バンド史上最も革新的で信頼のおける印象的な作品となった6枚目のアルバム『ビトウィーン・ウェイヴス』は、8月26日に世界同時発売される。
●通常盤&2枚組初回限定盤、同時発売 / 2枚組初回限定盤(CD)はジャパン・オンリー
●日本盤ボーナス・トラック3曲収録
●世界同時発売
●FUJI ROCK FESTIVAL '16出演



FUJI ROCK FESTIVAL '16(フジロックフェスティバル '16)出演決定!
7月23日(土) / 新潟県湯沢町苗場スキー場
>>> http://www.fujirockfestival.com/


THE ALBUM LEAF "BETWEEN WAVES" (Official Music Video)


The Album Leaf - New Soul


【BETWEEN WAVES / ビトウィーン・ウェイヴス】
1999年以来、The Album Leaf(アルバム・リーフ)は着実かつ確実に静かなイノベーターとして活動してきた。サンディエゴで影響力を持っていたインストゥルメンタル・グループ、Tristezaを組んだ1年後、ソングライターでマルチ・インストゥルメンタリストのJimmy LaValle(ジミー・ラヴェル)はThe Album Leafをスタートさせた。当初はソロのスタジオでのプロジェクトであったThe Album Leafは本格的なライヴ・バンドへと進化。1999年にデビュー・アルバム『An Orchestrated Rise To Fall』、2001年にセカンド・アルバム『One Day I'll Be On Time』をリリース。その後、シガー・ロスのワールド・ツアーのオープニング・アクトを務めその人気を確固たるものとし、『In A Safe Place』(2004年)、『Into The Blue Again』(2006年)、『A Chorus Of Storytellers』(2010年)と現在まで5枚のアルバムをリリースしている。The Album Leafの音楽の多様性は何年にも渡りJimmy LaValleが影響を受けてきた音楽の多様性によるものだ。Can、Cluster、Harmoniaといったドイツのアンビエント/サイケ・バンドから、トラディショナルなマリアッチ・ミュージックやエレクトロニック・ミュージック、そしてBrian Enoまでを、Jimmy LaValleは自身の主要な影響源としてあげている。個のアーティストとしても、また大きな範疇での現代音楽のアーティストとしても、The Album Leafはどんなジャンルにも属さないことを恐れてはいないのだ。
Jimmy LaValleが活動を開始してから早20年近くが経とうとしている。フィルムのスコアリング、サウンド・コラージュ、インスト&ヴォーカル両方のロック・ミュージックとJimmy LaValleの音楽の幅は広く、Tiger StyleからSub Popまで様々なレーベルからリリースを行ってきた。そしてJimmy LaValleと新たなメンバーで固定されたThe Album Leafは長らく待たれていたニュー・アルバム『Between Waves』を完成させた。昨年、アルバムから最初の楽曲「New Soul」が発表されたが、その後、バンドはRelapse Recordsと契約。8月26日にワールド・ワイドでアルバムがリリースされることがアナウンスされた。
アルバムに収録された8曲は記憶に残るユニークな内容で、多種多様なサウンドやエモーションを表現しながらも、まさにThe Album Leafの音として鳴っている。バンドの徹底した統一的なアプローチがアルバムの全面で明らかになっているのだ。一方、細心のサウンド・デザイン、多用な影響を調整する鋭い耳、そしてThe Album Leafが現在まで提示してきたダイナミクス/リズム/コンポジションンに対しての強力なセンス、といった多面性もアルバムでは表現されている。「Glimmering Lights」の先の読めない展開から憂いのあるヒップホップ・スタイルの「New Soul」まで、『Between Waves』はThe Album Leafの中でも最も革新的で信頼のおける印象的な作品となった。

【THE ALBUM LEAF / アルバム・リーフ】
アルバム・リーフ(The Album Leaf)は1998年に米サンディエゴでスタートした(現在はロサンジェルスをベースに活動)。インストゥルメンタルのポスト・ロックバンド、Tristezaで活動していたジミー・ラヴェル(Jimmy LaValle)は、同時にソロとしてのマテリアルのレコーディングも開始。1999年にアルバム・リーフとしてのデビュー・アルバム『An Orchestrated Rise To Fall』をMusic Fellowship/Linkwork Recordsよりリリースした。2001年にセカンド・アルバム『One Day I'll Be On Time』をTigerstyleよりリリースした後、アルバム・リーフはシガー・ロスのワールド・ツアーのオープニング・アクトを務め人気を獲得。ジミー・ラヴェルはTristezaを脱退し、アルバム・リーフへの活動に集中していった。その後、バンドはSub Pop に移籍。『In A Safe Place』(2004年)、『Into The Blue Again』(2006年)、『A Chorus Of Storytellers』(2010年)と現在まで5枚のアルバムをリリースしている。




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2017-01-27 : The Album Leaf :
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