■Coco Hames | ココ・ヘイムズ、4月5日発売のデビュー作『ココ・ヘイムズ』より「Tiny Pieces」を公開。



Coco Hames "Tiny Pieces"








2017.4.5 ON SALE

ガレージ・ポップ・コンボ、ジ・エッツのフロントウーマンとして活躍するミュージシャン、ココ・ヘイムズ。彼女のソロ・デビュー作『ココ・ヘイムズ』がマージ・レコードよりリリース。


■アーティスト:COCO HAMES(ココ・ヘイムズ)
■タイトル:COCO HAMES(ココ・ヘイムズ)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:MRG464CDJ[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■収録曲目:
1. When You Said Goodbye
2. I Do Love You
3. I Don’t Wanna Go
4. Long Time Coming
5. Tennessee Hollow
6. If You Ain’t Mine
7. You’re Calling Me
8. Tiny Pieces
9. This House Ain’t a Home
10. Dead River

Coco Hames "I Do Love You"


Coco Hamesは、ガレージ・ポップ・コンボ、The Ettesのフロントウーマンとして活躍するミュージシャンだ。The Ettesは2004年にロサンジェルスで結成。2006年にデビュー・アルバム『Shake the Dust』をSympathy For The Record Industryよりリリース。その後も、『Look At Life Again Soon』(2008年)、『Do You Want Power』(2009年)、『Wicked Will』(2011年)と順調にアルバムのリリースを重ね、The Black Keys、Kings Of Leon、The Dead Weatherといったバンドのサポートとしてツアー。Silversun Pickups、The New York Dolls、The Go-Go's、The Greenhornes、Jay Reatard、Metric、Gossipらとステージを共にしている。一方、2016年の夏、Coco HamesはAndrija Tokic(Alabama Shakes、Hurray for the Riff Raff他)との共同プロデュースの元、ナッシュビルのThe Bomb Shelterでソロ・アルバムの制作を開始。ベースにJack Lawrence(The Raconteurs)、ドラムにJulian Dorio(The Whig)、リード・ギターにAdam Meisterhans(The Weight)を迎え、ギター、ピアノ、ハープシコードは自らプレイしたソロ・デビュー・アルバム『Coco Hames』を完成させた。
「私はDusty Springfieldのような60年代のポップスを聴いて育ったの。一方、Patsy Clineのようなカントリー・ミュージックや、Bobbie Gentryのようなポップスとカントリーを結びつけたような音楽も聴いていたの。このアルバムは、結果、どんなカテゴリーにも属さないものになった。そのことが、私にとって最もエキサイティングなことなの」とCoco Hamesは語る。
アルバムにはDave Amels(Reigning Sound)、Carey Kotsionis(Bobby Bare, Jr.)、Lillie Mae Rische(Jack White)もゲスト参加している。




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2017-03-24 : Merge :
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