■Land Of Talk | モントリオールのインディロック・バンド、ランド・オブ・トークの7年振りの新作が完成。ポラリス・ミュージック・プライズにもノミネートされた前作から7年、ジョン・アグネロ(ソニック・ユース、カート・ヴァイル)とジェイス・ラセック(ベスナード・レイクス)のプロデュースによるサード・アルバム『ライフ・アフター・ユース』、リリース。シャロン・ヴァン・エッテン、スティーヴ・シェリー(ソニック・ユース)、サル・メイダ(ロキシー・ミュージック、スパークス)をフィーチャリング。



2017.5.24 ON SALE 

モントリオールのインディロック・バンド、ランド・オブ・トークの7年振りの新作が完成。ポラリス・ミュージック・プライズにもノミネートされた前作から7年、ジョン・アグネロ(ソニック・ユース、カート・ヴァイル)とジェイス・ラセック(ベスナード・レイクス)のプロデュースによるサード・アルバム『ライフ・アフター・ユース』、リリース。シャロン・ヴァン・エッテン、スティーヴ・シェリー(ソニック・ユース)、サル・メイダ(ロキシー・ミュージック、スパークス)をフィーチャリング。


■アーティスト:LAND OF TALK(ランド・オブ・トーク)
■タイトル:LIFE AFTER YOUTH(ライフ・アフター・ユース)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:LBJ-258CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■収録曲目:
1. Yes You Were
2. This Time
3. Loving
4. What Was I Thinking?
5. Spiritual Intimidation
6. Heartcore
7. Inner Lover
8. World Made
9. In Florida
10. Macabre

Land Of Talk - Inner Lover


Land Of Talkはシンガー/ギタリストのElizabeth Powellによってカナダのモントリオールで2006年に結成されたインディロック・バンドだ。14才の頃から曲を書き始めたElizabeth Powellは、バンド結成前はELE_K*という名のもとソロで活動をしていたが、ジャズのプログラミングを学ぶ為に通っていた大学でChris McCarronとBucky Wheatonに出会い、Land Of Talkの結成に至った。2008年10月、バンドはデビュー・アルバム『Some Are Lakes』をカナダはSecret City、アメリカはSaddle Creekよりリリース。アルバムはBon IverのJustin Vernonによってプロデュースされ、The SlipのAndrew Barrがドラムをプレイした。2010年8月には、セカンド・アルバム『Cloak And Cipher』をSaddle Creekよりリリース。Patrick Watsonをはじめ、StarsやArcade Fireのメンバーも参加したこのアルバムは大きな評価を獲得。カナダ版マーキュリー・プライズとも喩えられるポラリス・ミュージック・プライズにもノミネートされたが、バンドは休息期間に入っていった。2015年4月、バンドはRoots North Music Festivalに出演し、2011年以来となるライブを実施。2016年にも幾つかのライブをこなし、新曲「Inner Lover」と共に、2017年5月にサード・アルバム『Life After Youth』をリリースすることを発表した。当『Life After Youth』は、Land Of Talkの7年ぶりのアルバムとなる。プロデュースとミックスはJohn Agnello(Kurt Vile、Sonic Youth)とJace Lasek(The Besnard Lakes)。キャリアの中でも最高のElizabeth Powellのヴォーカルを聴くことができ、オリジナルのメンバーでもあるBucky Wheatonがバンドに戻りドラムをプレイ。Sharon Van Etten、Steve Shelley(Sonic Youth)、Sal Maida(Roxy Music/Sparks)、The Besnard Lakesもフィーチャリングされている。



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2017-04-11 : Saddle Creek :
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