■Father John Misty | ファーザー・ジョン・ミスティ、最新AL『PURE COMEDY』より「Things It Would Have Been Helpful to Know Before the Revolution」のビデオを公開。



ファーザー・ジョン・ミスティ、最新AL『PURE COMEDY』より「Things It Would Have Been Helpful to Know Before the Revolution」のビデオを公開。ビデオのディレクターは Chris Hopewell (Radiohead’s “Burn the Witch”)。

Father John Misty - Things It Would Have Been Helpful To Know Before The Revolution [OFFICIAL VIDEO]








2017.4.26 ON SALE

前作から2年、ファーザー・ジョン・ミスティことジョシュ・ティルマンの新作が遂にリリース。前作『アイ・ラヴ・ユー、ハニーベア』はメディアから絶大な評価を獲得し、レディー・ガガやビヨンセの楽曲にもコントリビュート。今、最も新作が待ち望まれたアーティストのサード・アルバム『ピュア・コメディ』、完成。
★特殊パッケージ仕様(4種類の絵柄のジャケットでリリースされます)

★日本盤のみボーナス・ディスク追加
★FUJI ROCK FESTIVAL '17出演決定




■アーティスト:FATHER JOHN MISTY(ファーザー・ジョン・ミスティ)
■タイトル: PURE COMEDY(ピュア・コメディ)
■品番:OTCD-6098
■定価:¥2,300+税
■その他:解説/歌詞/対訳付、特殊パッケージ仕様、日本盤のみボーナス・ディスク付
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Pure Comedy / ピュア・コメディ
2. Total Entertainment Forever / トータル・エンターテインメント・フォーエヴァー
3. Things It Would Have Been Helpful to Know Before the Revolution / シングス・イット・ウッド・ハヴ・ビーン・ヘルプフル・トゥ・ノウ・ビフォア・ザ・レヴォリューション
4. Ballad of the Dying Man / バラッド・オブ・ザ・ダイイング・マン
5. Birdie / バーディー
6. Leaving LA / リーヴィング・LA
7. A Bigger Paper Bag / ア・ビガー・ペーパー・バッグ
8. When the God of Love Returns There'll Be Hell to Pay / ホェン・ザ・ゴッド・オブ・ラヴ・リターンズ・ゼアル・ビー・ヘル・トゥ・ペイ
9. Smoochie / スムーチー
10. Two Wildly Different Perspectives / トゥー・ワイルドリー・ディファレント・パースペクティヴ
11. The Memo / ザ・メモ
12. So I'm Growing Old on Magic Mountain / ソー・アイム・グロウイング・オールド・オン・マジック・マウンテン
13. In Twenty Years or So / イン・トゥエンティー・イヤーズ・オア・ソー
(日本盤ボーナス・ディスク)
1. Real Love Baby / リアル・ラヴ・ベイビー

●Father John MistyことJosh Tillmanのサード・アルバム『Pure Comedy』は、しばし冷笑的で、同様に、愚かにも混乱している現代人の瞑想に触れる固定観念のようなものだ。Father John Mistyは現在まで『Fear Fun』(2012年)、『I Love You, Honeybear』(2015年)と2枚のアルバムをリリースし、Beyoncé、Lady Gaga、Kid Cudi等に楽曲を提供したりもしている。『Pure Comedy』は2016年にハリウッドのユナイテッド・スタジオ(Frank Sinatra、Ray Charles、Beck他)でレコーディングされた。アルバムは前作同様、Father John MistyとJonathan Wilsonのプロデュースで、エンジニアはFather John Mistyの長年のサウンドマンであるTrevor Spencerがつとめた。またオーケストラのアレンジは、Brian Eno、Tom Waits、Derek Baileyとの仕事でも知られる名高い作曲家/コントラバス・プレイヤー、Gavin Bryarsがおこなった。アルバムから先行発表された「Ballad of the Dying Man」は、既にPitchforkでベスト・ニュー・トラックを獲得している。
●2015年2月にリリースされたFather John Mistyの前作『I Love You, Honeybear』は大きな成功を収めた。アルバムはUSチャートの17位、UKチャートの14位を記録。「情熱的だが幻滅的でもあり、優しくもありながら怒りにも満ちている。シニカルでぞっとするからこそ、素直で心に響くアルバム」とPitchforkは同作を絶賛。ベスト・ニュー・ミュージックに選び、8.8/10点という高い評価を与えた。結果、Under The Radar、Paste、Time Out New York、GQ UK Magazineで1位、Rough Tradeは2位、BBC、The Guardian、The Sunday Timesは3位、The A.V. Clubは6位、Billboardは9位、Pitchfork、Stereogumは12位、Rolling Stoneは15位、NMEは16位と、アルバムは様々なメディアで同年の年間ベスト・アルバムに選出された。また、グラミー賞やブリット・アワードにもノミネートされることとなった。
●FUJI ROCK FESTIVAL '17出演決定 / 特殊パッケージ仕様(4種類の絵柄のジャケットでリリースされます)/ 日本盤のみボーナス・ディスク付

Father John Misty - Ballad of the Dying Man


【FATHER JOHN MISTY(ファーザー・ジョン・ミスティ)】
Father John MistyことJosh Tillmanは米メリーランド出身のシンガーソングライター、ギタリスト、ドラマーだ。21才の時にシアトルに移り、音楽活動を開始。CDRで作品を何枚か発表後、Fargo RecordsよりJ. Tillman名義でアルバム『Minor Works』をリリース。その後もソロとしてリリースを続けるも、行き詰まりを感じ、2008年にFleet Foxesに参加。2012年の1月に東京でおこなわれたライヴまで、同バンドのドラマーとした活動した。2012年5月、Sub PopよりFather John Mistyとしてのデビュー・アルバムとなる『Fear Fun』をリリース。このアルバムが大きな評価を獲得し、2015年にリリースされたセカンド・アルバム『I Love You, Honeybear』で世界的なブレイクを果たした。また、他のアーティストの作品に参加することも多く、Lady Gagaの「Sinner's Prayer」「Come to Mama」(アルバム『Joanne』収録)、Beyoncéの「Hold Up」(アルバム『Lemonade』収録)等でソングライターとしてクレジットされ、Kid CudiやThe Avalanchesの曲でもフィーチャリングされている。




スポンサーサイト

2017-08-03 : Father John Misty :
« next  ホーム  prev »





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム