■The Go! Team | ザ・ゴー!チーム、約3年振りとなるニュー・アルバムが完成。中心メンバー、イアン・パートンが一人で作り上げた前作とは違い、ニンジャやサム・ドゥーク等、他のメンバーのインプットも駆使して作られた5枚目のアルバム。



2018.1.19 ON SALE[世界同時発売]

ザ・ゴー!チーム、約3年振りとなるニュー・アルバムが完成。中心メンバー、イアン・パートンが一人で作り上げた前作とは違い、ニンジャやサム・ドゥーク等、他のメンバーのインプットも駆使して作られた5枚目のアルバム。


■アーティスト:THE GO! TEAM(ザ・ゴー!チーム)
■タイトル:SEMICIRCLE(セミサークル)
■品番:OTCD-6274
■定価:¥2,300+税
■その他:解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラック2曲収録、世界同時発売
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Mayday
2. Chain Link Fence
3. Semicircle Song
4. Hey!
5. The Answer's No - Now What’s the Question?
6. Chico’s Radical Decade
7. All the Way Live
8. If There’s One Thing You Should Know
9. Tangerine / Satsuma / Clementine
10. She’s Got Guns
11. Plans are Like a Dream U Organise
12. Getting Back Up
13. The Only Thing New is You Finding Out About It*
14. Chain Link Fence (Lullatone Remix)*
*日本盤ボーナス・トラック

●The Go! Teamはニュー・アルバム『Semicircle』を2018年1月19日にMemphis Industriesよりリリースする。アルバムからのファースト・シングルは「Semicircle Song」で、同曲ではThe Detroit Youth Choir(ザ・デトロイト・ユース・クワイア)がフィーチャーされている。
●The Go! Teamは、ブライトンのメロディ・メイカー、Ian Parton(イアン・パートン)ひとりのバンドである。しかし、そのメンバーシップは排他的ではない。DeerhoofからChuck D、そして無名のサウンドクラウドのシンガーまでもが、今までにThe Go! Teamのチームの一員となった。2015年にリリースされた前作『The Scene Between』は、以前のThe Go! Teamのラインナップを一度解体して作られた。Ian Partonが全ての曲を自分で書き、プレイし、プロデュースした本質的にはIan Partonのみによって作られたアルバムだったのだ。これに反し、今作『SEMICIRCLE』は、現在のライヴ・プレイヤーであるSimone Odaranile(Dr)とAngela ‘Maki’ Won-Yin Mak(Vo)、そしてオリジナルのチームのメンバーでもあるSam Dook(G)とNinja(Rapping)からのインプットを駆使して制作が開始された。またアルバムではAnnelotte de Graaf (aka Amber Arcades)や以前のコラボレーター、Julie Margat (aka Lispector)等もフィーチャーされている。
●世界同時発売 / 日本盤ボーナス・トラック2曲収録

The Go! Team - Semicircle Song


【THE GO! TEAM / ザ・ゴー!チーム】
2000年頃、英ブライトンでイアン・パートンのソロ・プロジェクトとしてスタートする。2004年にデビュー・アルバム『Thunder, Lightning, Strike(サンダー・ライトニング・ストライク)』をリリース。アルバムはマーキュリー・プライズにもノミネートされ人気を獲得。同アルバム収録の「The Power Is On」は2006年のナイキ、「Get It Together」は2007年のAXE、「Feelgood by Numbers」は2010年の日産CUBEのCMソングにも使用された。2007年にはセカンド・アルバム『Proof Of Youth』をリリース。パブリック・エナミーのチャックDがラップで参加するなど話題となり、チャート的にも大きな成功をおさめた。また、2013年には同アルバム収録の「Titanic Vandalism」がDOCOMOのCMソングにも使用された。2011年にはサード・アルバム『Rolling Blackouts(ローリング・ブラックアウツ)』をリリース。バラエティ豊かな楽曲が収録され多彩なゲストヴォーカルを招いてレコーディングされた当作も大きな話題となった。その後、イアン・パートンはマンチェスターのサイケデリック・バンド、Whyte Horsesのアルバムに参加し、ももいろクローバーZの「労働讃歌」を作曲・編曲。ギターのサム・ドゥークはマイク・ワット(ミニットメン)とのプロジェクト、Cuzでアルバムをリリース。ラップのニンジャはソロ活動を行う等、メンバーは各々のプロジェクトクトに参加していた。2015年3月には4年振りとなるアルバム『The Scene Between(ザ・シーン・ビトウィーン)』をリリース。イアン・パートンが全ての曲を自分自身で書き、プレイし、プロデュースしたバンドのルーツに戻った内容の作品となった。




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2017-11-02 : The Go! Team :
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