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■Suicidal Tendencies | 2016年にリリースされたデイヴ・ロンバード(スレイヤー)加入後初のアルバム『ワールド・ゴーン・マッド』も好評を獲得。現メタリカのロバート・トゥルージロやサンダーキャットも輩出したパンク/スラッシュのアイコン、スイサイダル・テンデンシーズが、10曲入りニュー・ミニ・アルバム『ゲット・ユア・ファイト・オン!』をリリース。



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2016年にリリースされたデイヴ・ロンバード(スレイヤー)加入後初のアルバム『ワールド・ゴーン・マッド』も好評を獲得。現メタリカのロバート・トゥルージロやサンダーキャットも輩出したパンク/スラッシュのアイコン、スイサイダル・テンデンシーズが、10曲入りニュー・ミニ・アルバム『ゲット・ユア・ファイト・オン!』をリリース。サンダーキャット&ブリンク182のトラヴィス・バーカーが参加した楽曲も収録。


■アーティスト:SUICIDAL TENDENCIES(スイサイダル・テンデンシーズ)
■タイトル:GET YOUR FIGHT ON!(ゲット・ユア・ファイト・オン!)
■品番:SR2333CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,980 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Nothing To Lose
2. Get United!
3. ¡Authority
4. Ain't Mess'n Around
5. S.E.D.
6. I Got A Right
7. Get Your Right On!
8. Get Your Bass on!
9. Get Your Shred On!
10. Get Your Fight On!

●Dave Lombardo(元Slayer)加入後初となるアルバム『World Gone Mad』も大きな評価を獲得。2017年には新木場Studio Coastでおこなわれた来日公演も成功させ、1982年の結成以来、勢力的に活動をおこなうSuicidal Tendencies。現MetallicaのRobert TrujilloやThundercatことStephen Brunerも輩出したパンク/スラッシュのアイコンが、2018年3月、ニュー・ミニ・アルバムをリリースする。
●当『Get Your Fight On!』は、2016年9月にリリースされたアルバム『World Gone Mad』に続く、Dave Lombardo(Dr)、Ra Diaz(B)、Jeff Pogan(G)加入後、2枚目の作品となる。バンドは既に今年2018年の7月にはニュー・アルバム『Still Cyco Punk After All These Years(仮)』のリリースを予定しており、当ミニ・アルバムはそれを予見する内容ともなっている。ミニ・アルバムには全10曲を収録。「Get United」と「iAuthority」ではベース・プレイヤーのThundercatことStephen Brunerをフィーチャー。また、「iAuthority」ではギタリストのTim Stewartもフィーチャーされている。尚、「Get United」はStephen Brunerとの共作でもある。「Ain't Mess'n Around」はPhil GreenwoodがDave Lombardoの前にドラムをプレイしていた時期の楽曲で、「S.E.D.」はアルバム『World Gone Mad』 のセッションの際にレコーディングされ、今回のリリースにあたり仕上げられた。「I Got A Right」はIggy Popのカヴァー。「Get Your Right On!」は、「Get Your Fight On!」の別解釈の楽曲だが、ドラムでBlink-182のTravis Barkerが参加。「Get Your Bass On!」はRa Diazのベース、「Get Your Shred On!」はDean Pleasantsのギターをフィーチャーした「Get Your Fight On!」の別ヴァ―ション。「Get Your Fight On!」はアルバム『World Gone Mad』にも収録されたオリジナル・ヴァージョンである。またミニ・アルバムのアートワークはMike Strachanが手掛けている。

【SUICIDAL TENDENCIES | スイサイダル・テンデンシーズ】
1982年、カリフォルニア州ヴェニスでMike Muirを中心に結成。現在のメンバーはMike Muir/マイク・ミューア (Vocals)、Dave Lombardo/デイヴ・ロンバード (Drums)、Dean Pleasants/ディーン・プレザンツ (Lead Guitar)、Jeff Pogan/ジェフ・ポーガン (Rhythm Guitar)、Ra Diaz/ラ・ディアス (Bass)。1983年にデビュー・アルバム『Suicidal Tendencies』、1987年にセカンド・アルバム『Join The Army』をリリース。1988年にはメジャーのエピックより『How Will I Laugh Tomorrow When I Can't Even Smile Today』、1989年には現MetallicaのRobert Trujilloを迎えた『Controlled by Hatred/Feel Like Shit...Déjà Vu』、1990年には『Lights...Camera...Revolution!』、1992年には『The Art of Rebellion』とリリースを続け、セールス的にも大きな成功をおさめる。またこの頃、Mike MuirはRobert Trujilloと共にInfectious Groovesも始める。1993年には『Still Cyco After All These Years』、1994年には『Suicidal for Life』をリリースするも、バンドはエピックとの契約を失い、1995年に解散する。バンド解散後、Mike Muirはソロ活動を行っていたが、1997年にSuicidal Tendenciesを再開。1999年には『Freedumb』、2000年には『Free Your Soul And Save My Mind』をリリースした。その後、しばらくはアルバムのリリースはなかったが、ベースにThundercatことStephen Brunerが加入し、2008年にはコンピレーション・アルバム『Year of the Cycos』、2010年には初期の楽曲を再レコーディングした『No Mercy Fool!/The Suicidal Family』をリリース。2013年には完全な新作となる『13』をリリースした。その後、バンドには元SlayerのDave Lombardoが加入し、2016年9月にはアルバム『World Gone Mad』をリリース。MegadethとのUSツアーをおこない、翌2017年にはAgnostic FrontやMunicipal Wasteと共にPersistence Tourでヨーロッパ各地をまわり、秋には、新木場Studio Coastで来日公演もおこなった。




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2018-01-23 : Suicidal Tendencies :
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