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■Jeremy Enigk | 元サニー・デイ・リアル・エステイトのフロント・マン、ジェレミー・エニックが1996年にリリースした伝説のファースト・ソロ・アルバム『リターン・オブ・ザ・フロッグ・クイーン』。長らく廃盤となっていた同作がリマスターを施し、ボーナス・トラックを5曲追加してがリイシュー。



2018.5.30 ON SALE

元サニー・デイ・リアル・エステイトのフロント・マン、ジェレミー・エニックが1996年にリリースした伝説のファースト・ソロ・アルバム『リターン・オブ・ザ・フロッグ・クイーン』。長らく廃盤となっていた同作がリマスターを施し、ボーナス・トラックを5曲追加してがリイシュー。


■アーティスト:JEREMY ENIGK(ジェレミー・エニック)
■タイトル:RETURN OF THE FROG QUEEN(リターン・オブ・ザ・フロッグ・クイーン)
■品番:SP1208CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Abegail Anne
2. Return of the Frog Queen
3. Lewis Hollow
4. Lizard
5. Carnival
6. Call Me Steam
7. Explain
8. Shade and the Black Hat
9. Fallen Heart
10. Abegail Anne*
11. Return of the Frog Queen*
12. Lizard*
13. Carnival*
14. Explain*
*The End Sessions CD and digital-only bonus tracks

Jeremy Enigk - Shade and the Black Hat


Jeremy Enigkは伝説のインディ・ロック・バンド、Sunny Day Real Estateのフロント・マンで、バンドのシンガー/ソングライター/ギタリストとして1993年から2000年までプレイした。Sunny Day Real Estateの最初の解散時(1995年から1997年)の1996年、Jeremy Enigkはファースト・ソロ・アルバム『Return of the Frog Queen』をリリースした。『Return of the Frog Queen』はSunny Day Real Estateのサウンドからは大きくシフトしていた。アルバムは21人編成のオーケストラをバックにJeremy Enigkが印象的でドラマティックなチェンバーポップをプレイした内容で、Enigkのシンガー、ミュージシャン、そしてソングライターとしての才能の広がりを示した作品となった。アルバムのプロデュースはGreg Williamsonで、Gregは後にSunny Day Real Estateの1998年のカムバック・アルバム『How It Feels to Be Something On』も手掛けた。『Return of the Frog Queen』は1996年のオリジナル・プレスの頃より廃盤となっていたが、2018年にリマスターが施されリイシューされることが決定。CDには1996年にシアトルのラジオ・ステーション、The Endでおこなわれたライヴ・セッションが5曲、ボーナス・トラックとして追加収録されることとなった。






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2018-04-13 : Sub Pop :
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