■The Alarm | マイク・ピーターズ率いるウェールズの伝説、ジ・アラームのニュー・アルバムが完成。ザ・カルトのビリー・ダフィーもゲスト参加した8年振りのアルバム『イコールズ』、リリース。



2018.7.11 ON SALE

マイク・ピーターズ率いるウェールズの伝説、ジ・アラームのニュー・アルバムが完成。ザ・カルトのビリー・ダフィーもゲスト参加した8年振りのアルバム『イコールズ』、リリース。


■アーティスト:THE ALARM(ジ・アラーム)
■タイトル:EQUALS(イコールズ)
■品番:21C101CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,100 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Two Rivers
2. Beautiful
3. Coming Backwards (w/Billy Duffy)
4. Transatlantic
5. Crowd Trouble
6. Peace Now
7. Thirteen Dead Reindeer
8. Neutral
9. Cenotaph
10. Hell Fire (CD only)
11. Tomorrow

The Alarm - Beautiful (Official Music Video)


The Alarmはフロント・マン、Mike Peters を中心にウェールズのリルで結成されたオルタナティヴ・ロック/ニュー・ウェイヴ・バンドだ。1983年、UKチャートの17位を記録したシングル「68 Guns」をリリースし、翌1984年にはUKチャートの6位を記録したデビュー・アルバム『Declaration』をリリース。現在までイギリスで600万枚のアルバムを売り上げ、トップ50シングルを17曲も生み出している。U2やBob Dylanのオープニング・アクトをつとめ、「ウェールズのU2」としてアイルランド出身のU2とは常に比較されてきた。
当『Equals』は2010年の『Direct Action』以来となるThe Alarmのニュー・アルバムだ。1996年に癌から回復したMike Petersは2005年に白血病と診断された。その後、一旦は回復したが、2015年に再発。しかも、バンドでピアノをプレイしバッキング・ヴォーカルも担当するJules Jones Petersは乳癌と診断され、全てのバンド活動は保留されてしまった。しかし、こうした逆境に直面した時の人生を肯定する楽観主義的なスピリットが『Equals』には流れており、作品に対してエモーショナルな影響を明らかに与えている。アルバムのプロデュースは2005年のアルバム『Under Attack』も手掛けたGeorge Williams。中心メンバーであるMike PetersとJules Jones Petersに加え、活動をともにするドラマー、Steve "Smiley" Barnard(Joe Strummer & The Mescaleros)とギタリスト、James Stevenson(Chelsea、Gen X、The Cult)がレコーディングに参加。ゲストとしてThe CultのBilly Duffyが「Coming Backwards」でギターをプレイしている。




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2018-06-06 : Proper Music Distribution :
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