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■Tony Kofi And The Organisation | BBCジャズ・アワードのウィナーでイギリスを代表するサクソフォニスト、トニー・コフィとジ・オーガニゼイションによるアルバムが完成。モダン・ジャズ、ラテン、ブルース、ファンクをハイエナジーにコンビネイトした『ポイント・ブランク』、リリース。



2018.9.12 ON SALE

BBCジャズ・アワードのウィナーでイギリスを代表するサクソフォニスト、トニー・コフィとジ・オーガニゼイションによるアルバムが完成。モダン・ジャズ、ラテン、ブルース、ファンクをハイエナジーにコンビネイトした『ポイント・ブランク』、リリース。


■アーティスト:TONY KOFI AND THE ORGANISATION(トニー・コフィ・アンド・ジ・ オーガニゼイション)
■タイトル:POINT BLANK(ポイント・ブランク)
■品番:LM209CDJ[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Minor League
2. Bossallegro
3. Theme From Mr Lucky
4. Search For Peace
5. L S Blues
6. Cisco
7. Full House
8. Moontrane
9. Summer In Central Park
10. Ready And Able

The Organisationの起源は10年以上も前に遡る。2000年代、南ロンドンのジャズの定番であったギタリストのSimon Fernsby によるManhattan Project のセッションがその源流で、初期の加入者、ドラマーのPete Caterは大学の音楽コースで教師をしていた。その後、オルガニストのPete Whittakerが加入。ショーでの演奏を通し、その力を磨いていった。そして、当アルバムのレコーディングをおこなったカルテットが誕生したのは2010年のことであった。ニューヨークでOrnette Colemanとのレコーディングを終えたばかりのTony Kofiが最後のピースとして加入したのだ。BBC Jazz Awards、Jack Petchey Foundation Award、Parliamentary Jazz Awards、Black Achievers Award他、数々の賞を獲得するこのイギリスを代表するサックス奏者は、アルトもバリトンもこなし、それが4人の間に親和性を作り出した。イギリスでのジャズ・サーキットで技とスタイルを発展させ、長い時間を共に過ごし、4人の繋がりは強固なものになった。そして、Paul Rileyのレコーディングにより、当『Point Blank』はレコーディングされたのだ。




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2018-07-20 : The Last Music Company :
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