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■Suicidal Tendencies | 結成から35年以上を経た現在でも勢力的に活動を続けるパンク/スラッシュのアイコン、スイサイダル・テンデンシーズ。デイヴ・ロンバードがメンバーであるまさに今、マイク・ミューアのルーツ「パンク/ハードコア」を煎じ詰めたニュー・アルバム『スティル・サイコ・パンク・アフター・オール・ジーズ・イヤーズ』をリリース。



2018.9.12 ON SALE

結成から35年以上を経た現在でも勢力的に活動を続けるパンク/スラッシュのアイコン、スイサイダル・テンデンシーズ。デイヴ・ロンバードがメンバーであるまさに今、マイク・ミューアのルーツ「パンク/ハードコア」を煎じ詰めたニュー・アルバム『スティル・サイコ・パンク・アフター・オール・ジーズ・イヤーズ』をリリース。


■アーティスト:SUICIDAL TENDENCIES(スイサイダル・テンデンシーズ)
■タイトル:STILL CYCO PUNK AFTER ALL THESE YEARS(スティル・サイコ・パンク・アフター・オール・ジーズ・イヤーズ)
■品番:SR2337CDJ
■定価:¥2,100+税
■その他:解説付
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. I Love Destruction
2. F.U.B.A.R.
3. All Kinda Crazy
4. Sippin' From The Insanitea
5. Its Always Something
6. Lost My Brain...Once Again
7. Nothin' To Lose
8. Gonna Be Alright
9. Aint Gonna Get Me
10. All I Ever Get
11. Save A Peace For Me


2018.9.19 ON SALE

オフィシャル・グッズ直輸入品のバンダナがついた限定セット商品。バンダナは黒と紺の二色。数量限定生産。


■アーティスト:SUICIDAL TENDENCIES(スイサイダル・テンデンシーズ)
■タイトル:STILL CYCO PUNK AFTER ALL THESE YEARS(スティル・サイコ・パンク・アフター・オール・ジーズ・イヤーズ)
■品番:SR2337BL(黒)/SR2337DB(紺)
■定価:¥3,100+税【限定セット:CD+バンダナ】
■その他:解説付
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. I Love Destruction
2. F.U.B.A.R.
3. All Kinda Crazy
4. Sippin' From The Insanitea
5. Its Always Something
6. Lost My Brain...Once Again
7. Nothin' To Lose
8. Gonna Be Alright
9. Aint Gonna Get Me
10. All I Ever Get
11. Save A Peace For Me

Suicidal Tendencies "F.U.B.A.R."


●Dave Lombardo(元Slayer)加入後初となった2016年のアルバム『World Gone Mad』リリース後、2017年には新木場Studio Coastで来日公演をおこない、2018年4月には幕張メッセでおこなわれたVans Warped Tour Japan 2018にも出演。結成から35年以上たった現在でも、現MetallicaのRobert TrujilloやThundercatを輩出したパンク/スラッシュのアイコン、Suicidal Tendenciesは第一線で勢力的に活動しているが、此処に2年振りとなるニュー・アルバム『Still Cyco Punk After All These Years』が完成した。
●当『Still Cyco Punk After All These Years』では、フロント・マン、Mike "Cyco Miko" Muirが1995年にリリースしたファースト・ソロ・アルバム『Lost My Brain! (Once Again)』をリメイク。Mike Muirの元々の音楽的影響であったパンク・スタイルのこのアルバムは完全に革新され、Suicidal Tendenciesのニュー・アルバムとして発表されることとなった。
「Dave LombardoがSuicidal Tendenciesにいる今、Suicidal Tendenciesのレトロではないモダンなサイコ・パンク・レコードとして、このアルバムはリリースされなくてはならない。何年もの間、俺はこのアルバムの曲が好きだった。おそらく、30才であった当時より、今のほうが俺はこのアルバムの曲が好きだ。そして皮肉なことに、Suicidal Tendenciesの作品ではなかったアルバムが俺をよりSuicidal Tendenciesにした」とMike Muirは語る。
尚、2018年7月、バンドは個人的な理由によりJeff Poganが脱退したことを発表。今後のライヴには2017年に解散したThe Dillinger Escape Planのギタリスト、Ben Weinmanが参加することとなった。
●解説付

【SUICIDAL TENDENCIES / スイサイダル・テンデンシーズ】
1982年、カリフォルニア州ヴェニスでMike Muirを中心に結成。1983年にデビュー・アルバム『Suicidal Tendencies』、1987年にセカンド・アルバム『Join The Army』をリリース。1988年にはメジャーのエピックより『How Will I Laugh Tomorrow When I Can't Even Smile Today』、1989年には現MetallicaのRobert Trujilloを迎えた『Controlled by Hatred/Feel Like Shit...Déjà Vu』、1990年には『Lights...Camera...Revolution!』、1992年には『The Art of Rebellion』とリリースを続け、セールス的にも大きな成功をおさめる。またこの頃、Mike MuirはRobert Trujilloと共にInfectious Groovesも始める。1993年には『Still Cyco After All These Years』、1994年には『Suicidal for Life』をリリースするも、バンドはエピックとの契約を失い、1995年に解散する。
バンド解散後、Mike Muirはソロ活動を行っていたが、1997年にSuicidal Tendenciesを再開。1999年には『Freedumb』、2000年には『Free Your Soul And Save My Mind』をリリースした。その後、しばらくはアルバムのリリースはなかったが、ベースにThundercatことStephen Brunerが加入し、2008年にはコンピレーション・アルバム『Year of the Cycos』、2010年には初期の楽曲を再レコーディングした『No Mercy Fool!/The Suicidal Family』をリリース。2013年には完全な新作となる『13』をリリースした。
2016年、元SlayerのDave Lombardoが加入。Mike Muir/マイク・ミューア(Vocals)、Dean Pleasants/ディーン・プレザンツ(Lead Guitar)、Jeff Pogan/ジェフ・ポーガン(Rhythm Guitar)、Ra Diaz/ラ・ディアス(Bass)、そしてDave Lombardo/デイヴ・ロンバード(Drums)というメンバーで、同年9月にはアルバム『World Gone Mad』をリリース。Megadethとの全米ツアーをおこない、翌2017年にはAgnostic FrontやMunicipal Wasteと共にPersistence Tourでヨーロッパ各地でライヴを実施。秋には、新木場Studio Coastで来日公演もおこなった。翌2018年3月にはBlink-182のTravis BarkerやThundercat も参加した10曲入りのミニ・アルバム『Get Your Fight On!』をリリースし、4月には幕張メッセでおこなわれたVans Warped Tour Japan 2018にも出演。7月にはJeff Poganが脱退するも、今後のライヴには2017年に解散したThe Dillinger Escape Planのギタリスト、Ben Weinman/ベン・ワインマンが参加することが発表された。




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2018-08-03 : Suicidal Tendencies :
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